ワオーン

タイトルは、…読めば分かるよね。
個人的にはワオンはキャラ勝ちですよね、あのワンコ。
電子マネーのキャラでも、JRのスイカペンギン
東京臨海高速鉄道のりんかると可愛いキャラは好きです。
(はやかけんへのコメントは特に秘す)

http://www.twr.co.jp/fare/iccard.html

で、イオン系流通電子マネーである
WAONカードを購入しました。

WAONで200円(税込)の買い物をするごとに
1WAONポイント(1円相当)が自動的に加算されるらしい。
交換は100ポイントごとなので
実質的には20000円(税込)利用で100円相当ということは
0.5%か…
まぁ、日常的に使うし、使えるとことも多いので
便利といえば便利かな。

ちなみに絵柄は娘セレクトで「里山里海ISHIKAWAON」なり。
細君は横浜のみなとみらいのカードをセレクト。

家族で持っているポイントが合算できないかぁと
探していたらカードの所有者情報登録をすればできることのこと。

というわけで、ネットで所有者情報登録も併せて終了。
盗難時の残高移行や提携ポイントからの以降も出来るらしいが。
「提携ポイント」ってなに?

【備忘録】
紛失した場合は
0570-064-375(携帯電話から)

あとよくわからん「まるっとナビ」と共通ポイントの「まるっと」
初めて聞きました。
なにやら地域通貨的な…(調査不足)

http://maltto.jp/

微妙なライン

或るまとめサイトを見ていて
「公式サイトを見ればすぐに分かるんだけど
そこまではやらない、でも
情報が入ってくるんだったら
興味を持ってみてもいいかな」という理解のもと
「訳知り顔で行動してしまう層」(意訳)

というくだりがあって

世の中の人間のほとんどがそうじゃないか、と
余計なことを思ってしまった今日このごろ
(お仕事で心が疲れております)。

要するに、と言えるということ

よくお仕事で思うことが多いのですが
特に専門性の高い仕事は、実務を担当するものと
意思決定をする部分がきちんと意思疎通をしていないと大変なことになってしまいます。

というわけで、実務を扱う自分としては
意思決定をする相手にプレゼン的なことをするのですが
その際にいつも感じていることがあります。

それは、相手は僕のために時間を割いてくださっている、ということ。

無制限に時間があれば(そんな前提はおかしい)細かい話まで
面白おかしくお話はできるのですが、そんなことはありえません。
忙しいのにダラダラと無駄話をするのは失礼にあたるし
そもそも問題の所在が不明確な話を聞くのは、聞く方も辛いわけです。

というわけで、結果、開口一番ポイントだけを話そうと心がけているわけです。

で、相手が乗ってくれば詳細まで話すのですが
気にかけているのは相手の理解の度合いと、残り時間。

ちょっと難しい論理展開で「あれ?」って顔を相手がしたら
「ここまでで、ご不明なところやご質問などありますか?」と一旦まとめ、
大事なところや、残り時間がそろそろになったら
「まぁ、要するにコレコレこうと言うわけです」と締めるのが
僕の常套手段です。

ちなみに、この「要するに」という言葉、
相当勉強して理解しないと当然ながら言えないし
それまできちんと話していても「要するに」の後は割と崩したりします。
たとえば「まぁ、要するに、天網恢恢疎にして漏らさずちゅーことですな」的に。

敢えて崩すのは、そこを強調したいためで、
数少ない経験則で僕の合っている気がしますね。

要するに、いつもこのように話している、ということです(バシッ!

三重県は関西圏だった

最近お仕事で三重県に割と頻繁に行くのですが
今日行ってきて確信した。

「三重県は関西圏だ(いまごろ)」。

前々から怪しいとは思っていたが、関西弁のイントネーションだし
津でたまたまはいったお店のうどんのつゆは薄かったし。

石川県出身の僕としては三重県は東海地方の一部であり
伊勢神宮と鈴鹿サーキットがあり、ワッキーのテレビ番組で中々言ってもらえなかった県
くらいの印象しかなかった三重県ですが、行く回数が増えるたびに徐々に確信に近づきました。

そして、決定打。

近鉄に乗っていたときのことです。
隣のお姉さん二人組が「なんでやねん」「あほか」などの
いわゆる関西のノリだったのです。

というわけで、いまさらながら「三重県は関西圏だった」というわけです。
オチナシ。