北陸新幹線の祖父と孫

明日の研修会のため北陸新幹線で上京(死後

新幹線の前に乗っていたおじいちゃんと孫のほっこりしたやりとり。
おそらく年のころは三、四歳くらいの男の子。

金沢駅でおばあちゃんらしき人が見送りに来ていて、「じゃあ気をつけてね」と言い残し去って行きました。
おばあちゃんがいなくなった後、
おじいちゃんと二人きりなので興奮しているのか、ジュースを飲んでは叫び、お菓子を食べては叫ぶ。
まぁ似たような子どもを持つ親の身としては微笑ましく見ていました(少し席が離れていたので声がそれほど気にならなかったというものありますが…

新幹線はオンタイムで金沢駅を出発し、窓の外は流れる景色になりました。

長野駅を出たころでしょうか、トンネルばかりで飽きたのであろうその子どもちゃんが
車内で何度も「はやくしんかんせんのりた~い、しんかんせんのりた~い」と大きな声で叫ぶのです。
その様子を見ておじいちゃんは優しく微笑むばかり。

…これは、もしかしてこの子、北陸新幹線に既に乗っていることに気づいていないのでは・・・?

おじいちゃん、今乗っているのが新幹線だよ、と言ってあげて・・・と心の中で思っていましたが
おじいちゃんは相変わらずただ優しく微笑むばかりなのでした。

疑惑が確信に変わったのは、東京駅に着いたとき。
こどもちゃんが「ねぇ、これからほくりくしんかんせん乗るの?」と聞いていたのを耳にして思わず苦笑してしまいました。

・・・今まで乗っていたんだけどねぇ。

メイプルシロップ

メイプルシロップといえば、ワタクシ的には甘いほうではなくて競走馬のほう。
97年ローズステークスはキョウエイマーチの2着だったので
秋華賞はバリバリ大本命だったのですが…(遠い目
なお、タイトルと本文は関係ありません。

「ずっと○○だった××が□□を○ヶ月続けてホニャララ」的な
タイトルの本が世の中にあふれているということは
それだけニーズがあってそれなりに売れるということなのかなぁ。

当たり前ですが○○だった××には
大多数の人が共感できるものを入れます。
たとえばダメリーマンとか、劣等生とか、ビリギャルとか(笑

××には誰でもできそうな簡単なこと。
30分勉強するだけで、とか、掃除をするだけでとか、
玄関に花を活けるだけでとか。
簡単ならば簡単なほどハードル低くてgood。

具体的な数字を入れると更に効果的だとか。
3ヶ月位が適当なんですかね、長からず短からず。
5年とか書いちゃダメです、読む人がやる前から嫌になっちゃうし。

以上を踏まえた例。
100人中100位だった劣等生が、歯磨きを3ヶ月しただけで学年トップになった方法。

売れるかな。

春の嵐

タイトルはヘルマン・ヘッセの小説タイトルより。
不慮の事故により身体障害者となってしまったクーンを主人公とし、その友で才能あるオペラ歌手のムオト、クーンに愛されそしてムオトの妻となるゲルトルートとの交流を通してその人生を描く。

春なのでちょっとダウナーです。
(一ヶ月くらい)

この一ヶ月の順不同。

・現実逃避としてファミコンウォーズやってます。
何にも考えず単純作業の繰り返し。

・残業月100時間超えが8ヶ月続くと精神にクるね。

・一時的に酒量が増えた。

・口内炎がずっと治らない。

・仕事を離れると無気力になります。

・スナック菓子に依存してます。

・些細なことで娘に怒ってしまう(自己嫌悪

・あんまり家族以外と連絡が取れない(で自己嫌悪のループ

とりあえずダウナーが通りすぎるのを待っていましたが
ようやく少し復帰してきた、たぶん。

ぼくらが旅に出る理由/安藤裕子(茂木欣一)