寝る仕事

集中治療室を出て早三日。相変わらず寝てます。病名は頭蓋骨骨折と急性硬膜外出血だそうです。意識はしっかりしてきてます。リハビリも開始しました。想像以上に沢山の人にご心配をおかけしたみたいで本当に申し訳ありません。個別にはレスポンスは返せませんが、コメントやメッセージには大変感謝しております。

それにしても自分の状態を言語化して説明するのって難しいね。

入院してますorz

11日な昼ごろより入院してます。頭蓋骨骨折と脳内出血。昨日集中治療室を出ました。多分命には別状なし、後遺症もなさそうです。意識ははっきりしてます。
年末にかけて自分と約束があった人、ごめんなさい、事情が事情なだけに全てキャンセルします。バースデーカードを送る予定のMさんへ、送れずにすみません。その他、みなさんにはご心配をおかけします。

時空戦士イバライガー

タイトルはご当地ヒーロー。市民有志で制作委員会を作って地元イベントで活躍していたけど、著作権違反で逮捕→罰金刑(タイトルと本文は関係ありません)。

最近読んだ本の影響なのですが、日本の雇用制度ってつくづく様々な問題をはらんでいるんだなぁとしみじみ感じます。

住み込みなんかはいい例なのですが、労働場所を失うと同時に住処も失ってしまい生活ができなくなってしまいます。それが非正規雇用で期間限定だったりするなら、たとえ事実上再延長が繰り返されていたとしてもかなり不安を抱えることになるでしょう。

労働者派遣法の平成11年改正では派遣可能業種の撤廃、15年改正では期間も緩和され、労働者派遣事業に関しては門戸は開かれていますが、労働者側は条件が悪くなっているような気がします。
企業としては単純労働(いわゆる能力にかかわらない労働力)を人件費を抑えて(しかも期間限定で)使えることには大きなメリットはあるのでしょうが、派遣される側からするとキャリアを積みにくい上に不安定、と踏んだり蹴ったりではないかと。

だいたい人件費のための人員削減なら、賃金が低い人を大量に削るよりも賃金の高い人から削ったほうが…と思わないでもない今日この頃。不況とか経営不安のツケを末端が支払えというのはたまったものではないよねぇ。

取り急ぎ自分にできることは、どこでも生きていけるように(働けるように)すること。手に職つけます、自分を磨こう(とりあえずマクロでもやってみようと思います、あと語学)。

インターネットラジオ「寝ずに聞け!」第二回

インターネットラジオ 『寝ずに聞け!』 第二回です。
Ustream TVにて友人の進地崇弘君とUstreamにて公開中です。
まぁYoutubeみたいなものだと思っていただければ幸いです。
良かったら聞いてください。聞いたらこっそり感想聞かせて下さい。

ちなみに今日進地君のご自宅にて録音してきましたが、寄り道しつつ家に帰って来たら既にパーマリンクできてました。仕事速いねぇ。

ちょっと声が小さかったりして…。

今回のお題は「貧困」でございます。

配信サイト:寝ずに聞け!
http://www.nezunikike.net/

第二回放送 パーマリンク
http://www.nezunikike.net/2008/12/bcast-2nd.html

今後、月に一回のペースでhttp://www.nezunikike.net/の方で配信していく予定です。