苦肉の策、国苦の策(笑)

国が何とかして欲しい、とか景気対策に妙案を、とかの報道を見る度に思う。

歴史を紐とくと…

国家が国民にどれほどの犠牲をしいてきたか。自分は国から何を得たか。

国という擬制的な表現を使わないなら、他人。

置き換えてみると、他人に何とかしてほしいと求めるのは…どうなの?
個人的見解としては「他人に何かを期待してはいけない」(笑)

良化してます

入院してからはやいもので、二回目の週末を迎えてしまいました。
今朝は5時ちょっとに起き、まずは英語浸け、それから簿記のお勉強をして読書。朝食を完食後は年賀状を書き、一休みがてら病院内を散歩(徘徊ともいう)その後ドクターから経過と計画を伺う。
昼食も完食後、同僚のお見舞いを受け、夕方からは指令と指令のははぎみと歓談、となんか忙しい一日でした。そんな充実した病院生活を送ってます(笑)

それにしても、初めての入院のせいなのか、性格のせいなのか、入院生活になかなか慣れません。具体的にはナースコールがなかなか押せないし、看護士さんと話すときいまいち硬いんだよねぇ
多分自分のことを他の人にやってもらう癖がついていないというか、ついつい遠慮がちな「お願い」になってしまいます。これから歳を経るに随い、看護されることが増えるんだから何とかしないと、と一昨日決意し、(多分)看護され慣れてると思われり近くの個室のおじいちゃんを観察してみました。
特徴、看護士さんに大声でガーガー話す、独り言ような話しかけ方、投げっぱなしの語り口、自分の友人をあたかも共通の知人であるかのように話す(今日、○○さんがさぁ、と)。

…自然体だ。まるで永年連れ添った夫婦のようだ(Sound only

看護つうか介護だな(失言
道はまだまだ険しい。

快復中

入院して、やや良かったことを挙げるとするなら「健康が大事」という真理に(不本意ながら)割と早目にたどり着いたことくらいでしょうか。

積ん読を消化しようと本を数冊持ってきましたが、体力がなく途中で断念すること数度。何とか大前研一の本を一冊読み終えました。退院したら適度な食事と睡眠、あと運動を心掛けようと決意。飲酒と喫煙は嗜む程度に。腹筋背筋もやろう。

薬も自己管理になったし、ポメラを持ってきたのでデジタルリハビリも始めました。ただ心配なのが、耳がいまいち聞こえづらいんだよねぇ。検査の結果、神経は生きてるみたいなので後は物理的な問題らしい。困った困った。

それにしても家族って大事。この歳になって母親に心配かけるとは…。