羽田空港再拡張事業に掛ける意気込み

 タイトルは、新しい事業計画。乱暴に言うと、羽田空港に滑走路が一つ増える、その滑走路は海を埋め立てて作ります、と。

 先日、羽田空港に行ったときのこと。

 第2ターミナルの素晴らしさを実感して、展望台からポケモンジェットなんか見ながら、空弁食べてたら、どこからかここちのよいリズムが。まるで「昭和の戦隊モノのオープニング」みたいな小気味良い歌の出所を見ると、展望室の片隅にある事業計画説明のプロモーションビデオ(DVDか)。

 大まかな計画の内容、目的、費用、期間などを流しつつ、CGで作った完成予想図の3Dで(詳しくはコチラ)、といったよくあるタイプだったのですが、じっと見てるとなにやらテーマソングがある模様。

1
大空に羽ばたく今未来の扉たたく
機体に希望乗せてstand by for taking off
そびえる大地を越え碧い海原も越えて
時も飛び越えてゆくall set for flying off
されどキミを乗せる翼が足りない やがて来る次代を担うhybrid-island

 ※
  D runway駆け上がる空fly away D runway Asia gateway
  D runway翼を拡げright away D runway fantasia gateway
  キミの笑顔が見たいから 今すぐ飛んで行きたいから
  D runway, airway, longed-for the new airfield of the runway

2
青空何処までも一つみんなの気持ちも一つ
持ち寄る真心重なりstand by for blasting off
北から南を繋ぐ羽田(ここ)から世界を繋ぐ
ハートも繋がってくall set for tying off
されど海や街をけがさぬように 百年の空ずっと支えるhyper-island

  D runway舞い上がる風fly away D runway Asia gateway
  D runway空に溶けてくright away D runway fantasia gateway
  キミの声が聞こえる方へ 今すぐ会いに行きたいから
  D runway, just way, we’re waiting for the new fabulous runway

きらめく翼ときめく愛しさ 描いた願いは叶う
先読む戦術切り拓く技術 届け天までnot far away

(※繰り返し)

D runway, we built D runway Fly away, Asia gateway
D runway, welcome to D runway Right away, fantasia gateway
D runway, we got D runway Fly away, Asia gateway
D runway, we love D runway Right away, fabulous gateway

 歌詞については

—————
-著作権について-
「D runway~羽田空港再拡張事業のテーマ~」に関する著作権は、作者である佐瀬浩市に帰属します。
利用に関してはフリーとしますが、営利を目的とした販売及び無断での改変を禁じます。

とあるので、準拠。

歌はコチラより聞くことができます。是非是非ご試聴ください。

 職員で作ったテーマソングという部分が、個人的にはヒット。「いまどき?」なんて言ってはいけません。希望としては、毎朝朝礼で職員全員で合唱して欲しいです。ちなみに「D Runway」のDは「四本目の滑走路」という意味です。

 検索してみるとこの作詞作曲編曲者の方は、外務省経済協力局職員らしいです。他にも色んな曲に携わっているようで。

先読む戦術切り拓く技術

きちんと韻を踏んでるところなんかニクイですね(褒めてます

エスカレータの速度

 先日、JRの秋葉原駅の3,4番線(東京・品川・横浜方面)に上がるエスカレータに乗ったときのこと。

 左側に乗り、立っていると妙な違和感がある。なんだろうな、とふと思い考えてみると、手すりに乗せた左手がどんどん遅れていくのである。

 言うまでもなく、エスカレータは足元と手すりが動いていくものである。そのスピードが微妙にずれていて、手すりのほうが少し遅いので、なぜだか手元だけどんどん下がっていったのでした。
 自分で微調整する以外方法はないので、少しずつ左手を前に出す行為がなんとなくマヌケ。

人はそれを思う壺と呼ぶ

 昨日の続き。

 結局気になって買っちゃいました。コーンポータジュ。人はそれを思う壺と呼ぶ(笑

20070121コーンポタージュ

 といっても、広告主側の想定した過程を経ているわけではないと思うのですが、と負け惜しみ。

 コメントより考えたこと。
 テレビの広告料(CM)と新聞の広告料ってどっちが高いんだろう。感覚として新聞のほうが高いイメージがあったんだけどなぁ。

 お金が余ったから使わなきゃってのは、何だか順序が変な感じ。まぁ他のところに投資する場所がないから、自社株を…ってのも会社法ではありなので、いいのか?

 こうやってネタになったり、考えているということだけで、(少なくとも)広告の効果アリですな。

 それにしても、うまい棒のコーンポタージュ味と同じ「魔法の粉」使ってるんじゃなかろうか。歯にこびりつきます。

Yさんとお茶とお食事

 おやつの時間から、Yさんとお茶。

 組織拡大のお話。
→現在の支配者にとって都合の悪い異分子を取り込まない勧誘方法。
→敢えて単純労働をさせることによって、異分子をあぶりだす
→その単純労働に耐えうることのできる構成員だけが必要

→「Ghost in the shell/攻殻機動隊」での草薙素子の台詞が思い出されます。

戦闘単位として、どんなに優秀でも
同じ規格品で構成されたシステムは、どこかに致命的な欠陥を持つことになるわ
組織も人間も同じ
特殊化の果てにあるのは、ゆるやかな死・・・・・・
それだけよ

リアルとバーチャルのお話。
→どうやら排中律ではなさそう、な気がする。
→言語感覚の問題?
→帰り道、カタカナにするから分かりにくいんだぁと独白。

『DEARS十二星座物語 Artemis Side』のお話。
→声優が豪華だから買うようにメールしたのに…。

型式・形式・系式

機械部品としての鉄道車両の型を示すのに形式・系式の二通りの方法を使う。
単純にいえば、電気機関車のように個体が動きまわるものには形式を、電車のように七両編成
一セットの中で先頭車、中間車の役割分担がある車両には系式という文字を使う。
電気機関車はED75形、電車は185系といった具合。
型の表示の後に続くのが車両番号で、千、百桁の単位が車両の特徴を意味するものがあって、
ここがややこしい。

出典を書いたメモなくしてしまいました…。