契約書

 契約書についてのお話。

 そもそも当事者が契約した内容をきちんと守るならば、極端な話、契約書など必要ない。
 では、契約書がなぜ必要になるかというと、「相手方がきちんと履行するかどうか分からない」から。
 つまり、契約書は、どちらかの不履行の可能性を前提としていることになる。

 だったら、問題が生じた後の後始末が契約書の目的の一つということになり、中途半端な契約書を作ると却って問題が面倒になったりする。例えば、複数の解釈ができる契約書、解決方法が定められていない契約書、内容に不足がある契約書等々。

 わかってはいるんだけどねぇ(自分の起案した契約書を見ながら

体重計測

条件
一、毎週月曜日起床してすぐ計測
一、前週比、前月比を出せるように
一、できるだけ適切な理想値を決める

体脂肪率は、14%から20%。その他は未決。

体重 53.5kg (前週比-1.0kg)
BMI 19.7 (前週比-0.3ポイント)
体脂肪率 14.0% (前週比-0.3%)
基礎代謝 1368 (前週比-16ポイント)
骨格筋率 35.4% (前週比+0.1%)

食休み

 昼食、ハヤシライス(レトルト)とコーンスープ(インスタント)を食す。ここちよい眠りが襲ってきそうだ。

 「気づいたらあと半年で三十路だよ」と友人に言ったら、「もっと早く気づけ」と言われた。ごもっとも。

 相続税の相談を受けた。控除がでかいから(5,000万+1,000万*相続人の数)あんまり事件にならないのだよ。今回のも控除の範囲内。最近、離婚、相続と人様の不幸に良く関わるなぁ。

 中国共産党大会閉幕。採択された案を見ると、野党がない国ってのは気楽でいいね。

 今夜はポトフを作ろう(断言)。

さやうなら赤福

 「名物にうまいものなし」といわれる中、珍しく好きだった「白い恋人」がドガチャガになってがっくり来ているところに追い討ち(挨拶

 本日付読売新聞朝刊一面と社会面、題名をつけるなら「さようなら赤福」。再利用の工程まできちんと記事にしており、とどめの一撃だな。ご丁寧に編集手帳においてまで断罪しており詳しい。

 営業停止→経営者変更→「赤福」の名前だけ残して再出発→みんな忘れる、のありがちなルートを通るんだろうけど、オレハゼッタイニユルサナイカラ(いまだに雪印乳業は許してないから)。好きだったになぁ(望遠

 それにしても、わざわざ10月に発覚するなんて、伊勢神宮の神様も出雲にお出かけだったから、ご加護が及ばなかったからなのだろうか(不謹慎

株式会社赤福
http://www.akafuku.co.jp/

重箱の隅をつつくような追記
調べてみると、出雲に集まるのは国津神(大国主の子孫の神様)だけで、伊勢神宮の天照大神は行かないらしい。

参考
http://www.izumooyashiro.or.jp/kamigami/izumo/kamiari.html