先日行った健康診断の結果が出ました。
おおよそいつもどおり正常かとおもいきや
なぜか結果の欄に一つだけ気になる文字が。
肝機能に問題あり、要再検査!
えええ?
肝機能に関係する数値だけ異常に平均とかけ離れていたので
検査ミスか本当に悪いかのどっちか(そりゃそうだ
なので、地味にショック。
まぁ、自覚症状がないので気をつけましょうとも書いてあったし
そもそもお酒が美味しいのは「最初の一杯」だけだと
うすうす感じていたので、まぁそれはそれ。
旅する読書家、ふくだしげたかのログ。旅の記録と、読書の記録、あとはおまけです。
先日行った健康診断の結果が出ました。
おおよそいつもどおり正常かとおもいきや
なぜか結果の欄に一つだけ気になる文字が。
肝機能に問題あり、要再検査!
えええ?
肝機能に関係する数値だけ異常に平均とかけ離れていたので
検査ミスか本当に悪いかのどっちか(そりゃそうだ
なので、地味にショック。
まぁ、自覚症状がないので気をつけましょうとも書いてあったし
そもそもお酒が美味しいのは「最初の一杯」だけだと
うすうす感じていたので、まぁそれはそれ。
タイトルは、田村正和主演のドラマタイトルより引用、ちなみに見たことがありません(タイトルと本文は少しだけ関係あります
土曜日に一日中ムスメを連れてお散歩。
ひたすら南下、公園を見つけたらしばし小休止(といいつつ遊ぶ
を繰り返し、ふと気づけば約4kmほど歩いていました。
大人の足なら小一時間というところでしょうが
三歳児にすると、およそ東京大阪間に匹敵するのではないでしょうか(言い過ぎ
さて、そんな中二人で手をつなぎながらしりとり。
歩きながらテンションがコントロール出来ないムスメは
言葉が出なくなるたびに、「じゃあやっぱり「い」ね」「いぬ」
と勝手にルールを変える始末。
そんな中、本当に驚いたムスメの「る」は
「るりもはりもてらせばひかる」
Σ(°д°lll) え?
どうやらいつも遊んでいる「犬棒かるた」に入っているらしいのですが、
あまりにも子供らしくない回答に笑ってしまいました。
ちなみに漢字で書くと「瑠璃も玻璃も照らせば光る」
意味は、優れた素質や才能を持つ者は、どこにいても目立つということ。転じて、優れた者は、活躍の場を与えられれば真価を発揮するというたとえ。
ふむ、深いなぁ(笑
タイトルは、アメリカの種牡馬の名前。ダビスタで数少ないマンノウォー系種牡馬ということで重宝しておりました。ちなみに馬名の由来は、「再起動」の意味を表すRelaunch。てっきり「理論値」かと思ってました(タイトルと本文は関係ありません)。
しばらく空白。
電車に乗ったり、あんみつ食べたり、梅の花を見たり、あんドーナツ食べたり、最終日の渋谷駅にふらっと立寄ったり、とソレ以外はお仕事。
タレカツ丼
お店は「新潟かつ丼 政家(まつりや)」
どうでもいいけど読めない。
カツ丼だけどカツ丼じゃない。
卵でとじていないカツ丼。とじ忘れではない。
実は写真では分かりにくいけど、甘いタレに浸かっています。
慣れていないので卵とか玉ねぎとかがないと、若干寂しい気がします。
新潟タレカツ丼の紹介サイトには
開港五港のひとつ「みなとまち」新潟市は、古くから西洋料理の盛んな街。
その新潟市で長いあいだ食されてきたのが卵でとじ
その1 カツレツが起源だから、カツが「薄い」
「明治の三軒」と言われた洋食店の一つが今も新潟市に存在します。
豚肉など薄いスライス肉にパン粉をつけてソテーしたカツレツ(英語で「cutlet」)は、当時の代表的な西洋料理でした。
タレカツ丼のカツが薄いのは、このカツレツを起源としているためといわれています。その2 サクッ、それでいてジューシーな「食感」
タレカツ丼で使用する肉は、新潟産の豚モモや豚ヒレです。
これを丁寧に薄く叩き、細かなパン粉を塗してラードで揚げて甘辛醤油ダレにサッと潜らせると、
サクッとしながらジューシーなタレカツ丼に仕上がります。その3 カツ以外、余計なものは一切添えない「潔さ」
タレカツ丼は、新潟米のホカホカご飯に甘辛醤油ダレで味付けされたカツが載るだけのシンプルな丼です。
卵はもちろん、千切りキャベツやきざみ海苔など余計なものが一切添えられない、潔さが最大の特徴です。ない「タレカツ丼」です。
タレカツ丼は、揚げたての薄めのトンカツを“甘辛醤油ダレ”にくぐらせて、
ご飯にのせただけのシンプルなもの。
日本人の大好きなタレ味と西洋料理のトンカツとが、
炊きたての新潟米の上で一つになった新潟市発祥のカツ丼です。
ごちそうさまでした。
新潟出張中のこと。
夜中に寝ていたら何か思いついたらしく(記憶なし)、枕元にあったメモにサラサラと書いてまた就寝(二度寝)。
と、まぁ、そんなことが火曜日にあったのですが、いつもメモを書く場所に書かなかったため、思い出すこともなく、事実上の放置をしていました。
そして今日、週末恒例の手帳の整理をしていたら、普段メモをするところではないページから走り書きメモがでてきました。
「もみじのてんぷらある?」
??
ん?こんなこと書いたかなぁ?何か夢を見て思ったのだろうけど、もみじの天ぷらって意味が分からん。そもそももみじ食えないし?とまぁ自分で書いておきながら意味が全く分からないものが出てきて、ある意味驚愕でした。
僕自身は割と「自分の感情を忘れやすいタイプ」であると自認しているので、いちいち覚えられないことは大抵メモに書いておくと忘れてしまいます(のんきな性格
その代わり、メモを見返すとその時の感情を思い出すので、なるべく感じた背景まで書くようにしているのですが、いかんせん、寝ていたときのメモは意味不明です。
そんな訳で、モヤモヤしながらもさっぱり思い出せないまま、一日が経過し、ホテルに帰る途中、ぱっとひらめきました。
ホテルへの道までの間に、お蕎麦の広告があり、そこには「かしわ天(かしわの天ぷら)」の文字が合ったのです。
そういえば、火曜日にとある人と飲んでいたときに、フィンランドの話になってトナカイの肉を食べた話をしたのでした。その際に、馬肉、鹿肉の話が出ており、確かそのときは食べたいと思ったのですが、食べられなかったのが心残りで、夢に出てきたのではないかと(たぶん
どこでどう間違えたら、トナカイさんからもみじ(鹿肉)に変換されるのか分かりませんが、メモの謎も解けて、胸のつかえがすっとした一日でした。
ちなみに「もみじの天ぷら」なるものが存在するのかどうかは真偽不明です。
(食べログでは見当たらず)
どっとはらい。