定点観測

自分の健康状態の目安

口内炎
〇個 → 好調
一個 → 通常
二個 → ちょっと疲れてる
三個 → かなりおつかれ?

そして今日、なんと四個目がっ!ぎゃ~。
(何を食べても痛くてかないません)

というわけで、越後の国に絶賛出張中です(あと十三日、と

チョコラBB飲んで、口内炎軟膏を塗ってとっとと寝ます。

やはりおれじゃあ役不足だったようだぜ!
ここは明日またあらためて出なおすとすっか!
スピードワゴンはクールに去るぜ

どっとはらい。

ムスメのなんで?とあれやこれ

最近我が家の三歳児はよくしゃべるようになりました。
食事中だろうがお風呂中だろうが堰を切ったようにしゃべりまくります。
それに伴い語彙も増えているようで、しりとりをさせると「るすばんでんわ」とか「こぎつね」などの単語も飛び出してきており、この年齢の吸収力と成長力にただただ驚いています(ちなみに本質的には僕は寡黙のはずなのでムスメのおしゃべりは細君の遺伝のせいにしているのですが、細君も同様の趣旨の主張を繰り返すので、ムスメのおしゃべりの原因は不明です。か、隔世遺伝かな・・・

さて、そんなムスメですが、最近の口癖は「なんで?」。
いわゆる質問期ってやつです。
「なんでごはんたべなくちゃいけないの?」「なんでジュースはあとなの?」となんでなんでと四六時中繰り返し、家族(主に細君)を困らせています。

そんな「子どものなんで?」なのですが、基本的には愚にもつかないたわいもないことなのです。まだまだ論理的思考が身についていないので、答えようにもなかなか理解させるのが苦だったりします。まぁそれはさておき、子どもの「なんで?なんで?」、を聞いていると、質問が許される社会とはなんて健全なのだろうかと、思わず天を仰いで感慨に耽ってしまいます(おおげさ

ムスメには理解が難しいと思われるような質問に対しては割と適当に(それは前提が間違っているなぁとか)答える父ではありますが、質問をしてきたことに関しては、「なんで?って気が付いて偉いぞ」とぎゅぎゅっと抱きしめて手放しに褒めたりしてます。

あと数年ぐらい経てば、百科事典や図鑑を買い与えて、自力で解決するように仕向けていく予定ですが、それまでは「ムスメのなんで?」を大事に育ててあげようと思っています。そんな教育方針。

どっとはらい。

AK47

タイトルは、1949年にソビエト連邦軍が制式採用した歩兵用アサルトライフルの呼称より(タイトルと本文は関係ありません)。ちなみにAKB48とも無関係かと

運動前のストレッチを20分
筋トレ20分
運動後のストレッチ15分

お風呂とサウナ40分

もはや僕の中ではティップネスは、運動もできる銭湯という扱いです。

はたらくわたくし

毎日おしごとに勤しんでおります、わたくし。

そんなこんなで疲れて家に帰ってくると
無邪気な三歳児が「あそんで~あそんで~」と近寄ってくるわけです。
しかも全力でっ。

なんとか「とーたんはおつかれちゃんだから、おもちゃじゃなくって
おしゃべりして遊ぼうね」と譲歩を引き出し、言葉遊びを教えるわたくし。

「じゃあとーたんと一緒に連歌でもやるか。
月を見ながらとーたんが上の句を詠むから、しょうこは下の句を…」

な~んて、知性は三歳児にはなく、せいぜいクイズが関の山。

しかもムスメの出すクイズは
「ぞうさんは、ワンワン。○か×か」という
一見して簡単に見えるけど、一周してボケ方が難しいいわゆる脇の甘い問題。
×!と即答してもよいのですが、それでは「じゃあ次ね、ねこはガオ~。○か×か」
とエンドレスで始まってしまうので、回答方法が要注意なのです。

「う~ん」と指を顎に当てて悩むポーズをし、
「えっと~、えっと~、×?」と回答すると
「ぴんぽんぴんぽ~ん」と大満足なムスメ。

とまぁ、これを数回繰り返してようやく解放される訳です。

以前はこのムスメと遊ぶ時間をある意味退屈に感じていました。
お仕事で疲れているし「あとで」遊んであげればいいかなと。
でも、ムスメには「いま」しかないんだよねぇ、と考えなおし
最近はこんな時間も楽しめるように変化して来ました。

「退屈を無駄遣いせずに ぜんぶぜんぶ 愛してあげなさい」

いちごコンプリートという曲の歌詞ですが
最近はこんなきもちなのです。