エスカレータの速度

 先日、JRの秋葉原駅の3,4番線(東京・品川・横浜方面)に上がるエスカレータに乗ったときのこと。

 左側に乗り、立っていると妙な違和感がある。なんだろうな、とふと思い考えてみると、手すりに乗せた左手がどんどん遅れていくのである。

 言うまでもなく、エスカレータは足元と手すりが動いていくものである。そのスピードが微妙にずれていて、手すりのほうが少し遅いので、なぜだか手元だけどんどん下がっていったのでした。
 自分で微調整する以外方法はないので、少しずつ左手を前に出す行為がなんとなくマヌケ。

人はそれを思う壺と呼ぶ

 昨日の続き。

 結局気になって買っちゃいました。コーンポータジュ。人はそれを思う壺と呼ぶ(笑

20070121コーンポタージュ

 といっても、広告主側の想定した過程を経ているわけではないと思うのですが、と負け惜しみ。

 コメントより考えたこと。
 テレビの広告料(CM)と新聞の広告料ってどっちが高いんだろう。感覚として新聞のほうが高いイメージがあったんだけどなぁ。

 お金が余ったから使わなきゃってのは、何だか順序が変な感じ。まぁ他のところに投資する場所がないから、自社株を…ってのも会社法ではありなので、いいのか?

 こうやってネタになったり、考えているということだけで、(少なくとも)広告の効果アリですな。

 それにしても、うまい棒のコーンポタージュ味と同じ「魔法の粉」使ってるんじゃなかろうか。歯にこびりつきます。

見間違いかと…

 月曜日の朝、何気なく朝食食べながら新聞読んでると、びっくりする広告が…

リスカ.jpg 

 全面リスカの「コーンポタージュ」の広告??

 え?なんで?

 広告にも特に理由はかかれてないし、公式サイト見ても創業記念日とかでもなさそう。別に理由がないと広告してはいけないという意味ではないけど、全国紙の朝刊の全面広告って言ったら、1,000万以上とか3,000万円以上とか(幾らかは日によって変動するだろうけど詳しくは知らない)。

 そんなわけで、何で広告を打ったのか、非常に気になる。気になって買っちゃう、調べちゃう。ま、まさか?これが戦略なのだろうか?知ってる方、教えてください。

Yさんとお茶とお食事

 おやつの時間から、Yさんとお茶。

 組織拡大のお話。
→現在の支配者にとって都合の悪い異分子を取り込まない勧誘方法。
→敢えて単純労働をさせることによって、異分子をあぶりだす
→その単純労働に耐えうることのできる構成員だけが必要

→「Ghost in the shell/攻殻機動隊」での草薙素子の台詞が思い出されます。

戦闘単位として、どんなに優秀でも
同じ規格品で構成されたシステムは、どこかに致命的な欠陥を持つことになるわ
組織も人間も同じ
特殊化の果てにあるのは、ゆるやかな死・・・・・・
それだけよ

リアルとバーチャルのお話。
→どうやら排中律ではなさそう、な気がする。
→言語感覚の問題?
→帰り道、カタカナにするから分かりにくいんだぁと独白。

『DEARS十二星座物語 Artemis Side』のお話。
→声優が豪華だから買うようにメールしたのに…。

型式・形式・系式

機械部品としての鉄道車両の型を示すのに形式・系式の二通りの方法を使う。
単純にいえば、電気機関車のように個体が動きまわるものには形式を、電車のように七両編成
一セットの中で先頭車、中間車の役割分担がある車両には系式という文字を使う。
電気機関車はED75形、電車は185系といった具合。
型の表示の後に続くのが車両番号で、千、百桁の単位が車両の特徴を意味するものがあって、
ここがややこしい。

出典を書いたメモなくしてしまいました…。