俺は助さん、お前は格さん。

 タイトルは、TBS系テレビドラマ「水戸黄門」第一部の第一回のタイトルより(特に意味はない)。

 長らく見続けていた、アメリカのテレビドラマ「24」をseason5までようやく見終えた。手元の備忘録を見ると、約一年かけてのんびり見たことになる。簡潔に感想、人死にすぎ。そして、簡単に気絶させすぎ。
 もうね、首筋に手刀入れたり、首絞めたりすると、あっという間にすぐに落ちちゃう。随分便利なわざだなぁと。それから、後出しじゃんけん多過ぎ。実は…みたいなのが次から次へと。ま、面白かったですが。

 ちょっと気になったのは、行政府の肥大化の件。大体大統領命令でとか、司法取引とか、どんな悪人でも免責オッケーみたいなノリがちょっとばかり目立つ。ドラマに突っ込みは野暮かもしれないけど、それなんていう独裁?と思っちゃう。

世界陸上

司令より架電。曰く「世界陸上に行こう」とのこと。しかもご覧になりたいのは棒高跳びとのこと。ふぅむ、ブブカに影響されたのか?

よく考えれば自分も棒高跳びを直接見たことはない。周りにやってた人もいなかったなぁ。

というわけで、せっかくなので決勝をいい席で見てきます。
<引用>
S指定席(前売):\16,000
A指定席(前売):\12,000
B指定席(前売):\9,500
C自由席(大人前売):\6,000
C自由席(小中学生前売):\3,000

って結構お高いのね…。

司令が持っていた『鉄道の旅手帖』なる書籍を購入。う、うらやましかったんじゃないんだからねっ。
全国の路線が掲載されており、乗った路線を塗りつぶしていくもの。なんという息の長い趣味だか…(笑
とりあえず今月中に名古屋の地下鉄は制覇したい。

松文館事件

上告棄却。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070615i315.htm

誤解を恐れずに簡潔に書くとするならば「エロマンガは表現の自由を享受できるか」ということ。
結論としては、漫画もわいせつ図画(とが)にあたることを認定した上で、被告人に罰金150万円の判決が確定。

色々なところでいろんなことを言われてるけど、漫画好きの一個人としては、「漫画も表現の自由を主張できる手段であるということが裁判を通じて認められたんじゃないかなぁ」と、ちょっと嬉しい。
というのも、まだまだ一般には、漫画=子供のもの=表現方法としては幼稚、という風潮はある。アニメになるとなおさらである。
今までわいせつ図画と言えば、小説、写真、映像だった。漫画はそれらと同様の表現方法である、と判決が述べているのではないかと率直に思った。

ただいま

京都駅13.14番線(新幹線ホーム)新大阪側端っこにて司令を待つ。500系のぞみのかっこよさにしびれる。もうね、このカッコよさはけしからん。カッコイイは正義、です。華があるね。

後は予定通り。

珍しいところでは、五山の長、天龍寺の近くでわらびもちを食べてきました。わらびもちの概念変わるね、ちょっとお高め。
あと、京福電気鉄道嵐山本線嵐山駅の構内で足湯につかってきました。疲れもあったのか、上がったあとの眠さときたら抗えないものでした。
京都府庁付近は誰もいませんでした。

詳しくは後日にでも。