ちょっと前

 刑法の信用毀損罪(刑233)のところで、そういや最近判例で「信用」の定義変わったんだっけ、一応押さえておかなきゃ、と調べてみたら、なんと平成15年の判例でした。最近て…、三年前?

今日やったこと
刑法各論基本書読み込み
刑事訴訟法課題

明日の目標
実家に帰らせていただきます

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追記

自分の勉強用にちゃんと書こう。

信用毀損罪(刑233)における信用とは。

信用とは、経済的信用(大判明治44.02.09 刑録17-52)すなわち人の支払い能力または支払意思に対する社会的信頼である(大判大正5.06.01 刑録22-854)。


「信用」は、販売される商品の品質に対する社会的な信頼も含む以上、人の支払能力または支払意思に対する社会的な信頼に限定されない(最判平成15.03.11 刑集57-3-293)。

参考文献
『新版 刑法講義各論』追補版(第3刷) 大谷實 成文堂 2003年

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再追記

いま判決理由読んだら、弁護人が奥村徹弁護士だった。児童ポルノの弁護で有名な人だね。

http://d.hatena.ne.jp/okumuraosaka/

喘息でました

 急に寒くなると必ず出る喘息、今年もやってきた。

 喘息持ちの人しか分からないだろうけど、昼間は割と普通なんだけど、夜になったら喉がヒューヒュー音がして全然寝付けないのである。
 そして、昼間は普通だった分、夜になって急に発作が起こると、著しく誤解を受ける(と思っている)。

 まぁ、喘息持ちの気持ちは喘息持ちにしかわからんのですよ、ほんとに。

時刻表検定

 今日は時刻表検定を受検してきました。
まぁ、一生で一番時刻表を引いた日でしょうな、きっと。
受検者は圧倒的に男性が多く、なかには親子受検と思われる二人組みもちらほらと。うむ、英才教育ですな(何の?

感想

 一問一問はそれほど難しくはないのだが、というか答えが時刻表の中に載っているので時間さえあれば完答は可能なのだが、いかんせん、時間がない。
 二種は一時間半で九十問という恐ろしい設定。
 なんだ、一問につき一分じゃん、と思ったアナタ、マークシートを塗る時間を忘れてはいないかな?
 というわけで二十問近くは、ただ3の欄を塗りつぶしただけでした。残念無念。
 でも、楽しかった。

反省

 まずは、時刻表の何処にどんなことが書いてあるかくらいは当然把握する必要がある。端的に言えば読み込みが足りない。いちいち索引に戻っていたら時間が足りない。
 次に、対策不足。本気の人は、時刻表に付箋を張って見出しをつけてきていた。戦う前から負けてどうする。

結論

 とはいっても、わたしめもおめおめと引き下がってきたわけではなく、自己採点の結果、二種、四級をクリア。
 めでたい。

 二種、四級ってどれくらい凄いの?と問われると、↓くらいかな。

<引用>
時刻表に興味・関心が高く、知識・技術を身につけ始めたレベル(公式ページより)

 分かりづらいな。相変わらず中途半端な…

あそこへは今度はいついくの

タイトルは、『組曲ティオの夜の旅』の『ティオの夜の旅』より抜粋(分かりづらい)まぁ、歌詞は池澤夏樹氏ですが。


あれ?最近見たゾ、と思った人。それはあなたの既視感です。どうぞ、忘れますように。

 一昨日の話、久しぶりに合唱を聞きに行った。友人が出るというので。
 男声合唱聞くの久々だなぁと楽しみにしていたのだが、結論から言うと、素晴らしく良かった。
 四十人くらいの規模だと、ますらをぶりも程々で、繊細なところも伝わるし、ちょうどいい人数だと思いました。

 名古屋では結構有名な合唱団らしく会場はめちゃ混み、加えて、木下牧子先生の委嘱作品を初演ということもあり会場はめちゃメチャ混みでした。相変わらず木下先生フットワーク軽いね、二次会までいらしてたらしい。

 以下、感想箇条書き

『無伴奏男声合唱のための「動物詩集」』
・きりん
 めちゃくちゃ難しい。ただただ繊細な詩と調和してる。
・うみつばめ
 あんまりうまい言葉が見つからないけど、イイ。

 アンコールは「夢みたものは」でした。
木下先生来ると、大抵これだな。
♪田舎の娘ら ってところ、何度聞いてもホロっとくる。歌ったことないのにねぇ。