台湾旅行計画(その五)

なんだか、やることが山積みのときのほうが、効率よく計画を立てているような気が…(人はそれを現実逃避と呼ぶ、しかし、逃避ではない。離陸です。現実離陸。

それはさておき、台湾渡航経験者お二人に台湾の話を聞いて、ようやく台湾に行く実感が湧いてきました。
それにしても、台湾って女性に人気あるんだねぇ。行った人、みんな女性。エステとか、マッサージ(いかがわしくないほう)とか、飲茶とか点心とか。自分も女子力上げてきます。

ブログで孫乾さんにコメントをいただき、228事件について調べてみました。孫乾さん、教えていただきありがとうございます。
大陸との微妙な関係は、知識では存じていたのですが、実際調べてみるとその根の深さに悲しくなりました。228記念館、是非訪れて、自分の目で事実(物証)を確かめ、衝撃を受けてきたいと思っています。

00.戸籍抄本申請
01.戸籍抄本取得
02.パスポート申請  ←いまここ
03.パスポート取得
04.航空券予約
05.泊まるトコ予約

確定費用(1,000円以上を計上)
自宅から空港まで(往復) 2,220円
空港施設使用料 空港サービス料(日本)2,500円
空港施設使用料 空港サービス料(台湾)1,050円
航空保険料及び燃油特別付加運賃 16,600円

現時点で22,370円

調べておくこと
アキバっぽいとこ→5/5済→光華商場・八徳路電脳街
競馬場はあるか→5/6済→残念、みつかりませんでした
気候→5/19済→雨季突入かぁ
燃料代とか→5/6済→ANA20,000円って高すぎ。
ビンロウとか→なっくんさん、てっちゃんさん、コメントありがとうございます。5/10済

やるべきこと
地図を手に入れる→5/9済
YHの会員登録(発行に10日くらいかかるはず)→5/5済
日程決める
台湾高速鉄道の予約
大学の場所チェック

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今のところの野望(番号は優先順位)。
01.台湾高速鉄道(俗に言う台湾の新幹線)サイトはコチラ
01.台湾鉄道で一周サイトはコチラ
02.ゲーセンめぐり
02.大学の学食めぐり
02.中華民国総統府(旧台湾総統府)でも内部は見られないようだ
03.マッサージ(もちろん健全なほう)。
03.九分(人偏に分)サイトはコチラ
03.お茶屋さん
03.淡水の夕陽
04.だらだらしてくる
04.ビンロウ初体験

俺たち都会で大事な何かを失くしまったね

タイトルは、『ジュリアに傷心』(作詞売野雅勇、作曲芹澤廣明、歌チェッカーズ)より抜粋(タイトルと本文は関係ありません)。

試験後ほぼ動けなかった一日を経て、やらなきゃならないよしなし事を。

パスポート、ようやく申請。
流石にこれがないと出国できないもんねぇ。
どうやら27日あたりには受け取れるようなので、6月頭辺りから行っちゃおうかなぁ。
久しぶりに人の集まる場所に行ったので、少しクラクラ。用事を済ませてさっさと帰宅。

夕方より、台湾茶話会と称して、渡航経験者のWさんとお食事。
夕陽の綺麗な淡水(地名)のお話、玉市の建国南路のお話、なぜか何度も何度も登場した日帰り温泉のお話など。
フランス語の店名に、イギリス風ロックの流れるオシャレなお店にて会食。
なんか子どもっぽいけどオムライスが食べたくなったので、連れて行ってもらいました、多謝。
卵はフワフワで半熟、ソースはちょっぴり濃厚で、美味しく頂きました。

その後、青猫で、お茶とケーキ。
マスターから課題本についてありがたいお言葉を頂戴して満足。
あと180ページくらいなのです。

帰宅後、とりあえず今週中に読みたいこととかやりたいこととか、見たいものをピックアップ。
思ったよりあんまりなかった…あれ?

『スプートニクの恋人』

『スプートニクの恋人』
講談社
村上春樹

読後の感想
記号と象徴のちがいについての会話だけ妙に頭にこびりつきました。
ところで、一度目に読んだ時は、最後の部分については、結局現実なのか、空想(妄想)なのかはっきりしないなぁ、と感じていたのですが、二回目に読んでみると、むしろ最後(電話の部分)って必要なのかぁと感じるようになりました。
つまり、あってもなくてもいい部分かもしれないと感じたということは、極論すると、その部分を理解しなくても、作品として成立している、ということなのかぁと。

いまいち煮え切らない感想です。

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