赤井邦道

朝日新聞
2008/06/18(水)

永世死刑執行人 鳩山法相。
「自信と責任」に胸を張り、2カ月間隔でゴーサイン出して新記録達成。
またの名、死に神。

刑事訴訟法第475条
1項
死刑の執行は、法務大臣の命令による。
2項
前項の命令は、判決確定の日から6箇月以内にこれをしなければならない。
但し、上訴権回復若しくは再審の請求、非常上告又は恩赦の出願若しくは申出がされその手続が終了するまでの期間及び共同被告人であつた者に対する判決が確定するまでの期間は、これをその期間に算入しない。

朝日新聞の社員がどういうつもりで書いたかはわからないけど、司法が法律に則って判断し、行政が執行したことについての批評としては、自分が見てきた中でも最低の部類に属するものだと感じました。

夕陽をバックにキックの応酬

夕方より、ビジネス本勉強会。
今回の課題本は『経営戦略を問いなおす』三品和広。

なかなか多くの発見のある本でした。
一つあげるとするなら、僕の中での島耕作的出世の発想の打破です。
経営者というものは、課長→部長→取締役→社長とステップしていくものではない、というもの。
「何で?」とか、「どうして?」と思った方は是非お読みください。
読んでも損はしないと思います(得をするかどうかは不知ですが)。

それにしても、突然ファシリテータ役に指名されて、驚天動地でした(大袈裟)。
そりゃあだって、この本、経営の本なんだもん。
経営どころかまともに実社会のことも良く分からないのにできるのか、と…。
対策として、おやつの時間から、ゆっくり考えを練ったり、話すこと考えたり、流れとかメモしたり。
まぁ、そんなこんなで(主観的には)なんとかこなせました。
客観的にはどうなんでしょ?是非忌憚のないご意見が訊きたいところです。

帰宅してから一人反省会。
ああすればよかったなぁと反省。
きちんとフィードバックできるかなぁ…。