お客さん何名様ですか?見ればわかるだろ 独りだよ…

タイトルは、クレイジーケンバンドの楽曲『混沌料理』の歌詞より抜粋(タイトルと本文は関係ありません)。

 昨日は予定が急に変わってしまったのでフリーに。
自転車でウロウロしていい汗かいたり、本を読んだり。
 夕食はステキお兄様ことYさんとお食事@びっくりドンキー石川橋店。
台湾のお話、メイド喫茶のお話、税金のお話、引用のお話、菲特のお話、本のお話、もしやるとしたら東京での読書会の草案・方向性のお話、あと前回に引き続き本を読まない人に薦める本のお話。

 お土産喜んでいただけたみたいで幸いです。

考えたこと
メイド喫茶と風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律。
分水嶺は、二条2号「設備を設けて客の接待をして客に遊興又は飲食をさせる営業」に該当するか否か、でしょう。
税金を納めても使い道までこだわらないのは(社会的)責任を果たしたといえるのだろうか。
それだと、納めるという意義が少し異なっている気がする。
重要なのは「納めること」?それとも「社会のために使うこと」?
名古屋と同じことを東京でやろうとすると、人口比の関係から、収拾がつかなくなる。
やはり若干のハードルは上げざるを得ない。
本を読む人は「なるべく楽をして結果を出したい」。
読まない人は「なるべく楽をしたい(結果は不問)」。

『朝の知的生活術』

朝の知的生活術
講談社
現代情報工学研究会

読後の感想
 多くの事例を紹介しているのですが、伝聞が多く、あまり説得的ではありませんでした。
 早起きの効用という結果ではなく、方法・手段についての記述があればもっとよかったのになぁと思いました。
 文章は分かりやすく読みやすいです。
何で早起きがいいのか?と思っている人には有用だと思いました。
 研究会名義になっていますが実際の執筆は、松本薫さんお一人でされているみたいです(取材は他の人も加わっているようですが)。

印象的なくだり
豪華な朝食は、家族のきずなを深める要は、お互いが一緒にいて楽しい時間をつくればいいんです。
その点、朝食をおいしくすることは、かなりの効果があるはずです(P149)。

どんなに無理をしたところで、自分に与えられた時間が増えるわけではない。
減るわけでもない。
だとしたら、その与えられた時間内での自分の人生の過ごし方を、客観的に見直してみることがスタートだ(P222)。

過去に読んだ類似の本と感想
『早起きは自分を賢くする』船井幸雄 感想はこちら
『「朝がつらい」がなくなる本』梶村尚史 感想はこちら
『朝からシャキッと仕事ができる!2倍熟睡法』井上昌次郎 感想はこちら