おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。と書こうとしたお話

おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。というタイトルにしようと思って
「あれ?たしか前にも使ったよな?」と思い、ブログを検索して思い出しました。

この流れ、二回目だ…(あいさつ

というわけで、2006年10月27日2008年9月16日以来の落ち込みっぷりな訳です。
まぁ7年で3回しか落ち込んでいないのは、多分に僕が悲観的な人生観を持っているからでしょうな。

もうちょっとでトラブル解決なのでそれまでの間はやんごとなき事情により
全てのお誘いは原則ご遠慮しております。ごめんなさい(ペコリ
(既にお約束しているものは除く)

今日ふと思ったことは
いつの間にか中目黒ってガールズバーだらけになってない?
珍しく(本屋に寄るために)駅の北側に行ったらこの寒空の下
マッチ売りの少女よろしく女の子がガールズバーのティッシュ配っていました。

おちなし。

どっとはらい。

しりとりの特訓のお話

ようやく四歳になったムスメ。

車の中や電車の中など、身体が動かせない場所でのお遊びはもっぱら言葉遊び。
先日読書会の方々とムスメがしりとりをした際に
「語彙がお父さんと一緒だ~(笑)」と言われてしまったわけですが
そんなこんなで語彙を増やしております。

まずはベタに国語辞典。
知らない言葉が出てきたらまずは辞書をひくこと。
そして、読んで理解したら説明させる、のひたすら繰り返し。
幸いにして子供用の辞書なので、図や絵も多く
大人が見ても「へぇ~」となるところも多くて重宝しています。

ところで、しりとりで必ず当たる手法として通称「る攻撃」があります。
「る」で終わる言葉は割と多いのですが、「る」で始まる言葉は少ないので
四歳児としりとりをしていると大抵「る」で詰まってしまい、「や~めた」になってしまうわけです。

現在の四歳児の語彙の中での「る」は
「るすばんでんわ」「ルーレット」「ルビー」「ルーマニア」くらいで
あとはたまに「ルール」(多分厳密に意味がわかっていないので出たり出なかったり)。
そこで父が今度新しい言葉を教えてあげようと必至で考えました。

「盧舎那仏」

そう、「るしゃなぶつ」です。

いやぁ、みんなのポカンとする顔が目に浮かびます
(おもしろ半分でムスメに色んなことを教える悪い父親ですw

名寄帳とは

名寄帳とは
所有者は誰か?という視点からまとめた不動産の一覧表のことです。
法務局に備え付けられている登記記録では一筆や一 棟ごとの所有者しか記載されていませんが
名寄帳を見れば逆に、その人が持っている不動産が全て分かります。
基本的には、一筆一棟ごとの評価額、税額、課税標準額、地目及び地積等が記載されています。

この名寄帳、作成の根拠は不動産登記法ではなく地方税法にあります。

(土地名寄帳及び家屋名寄帳)
第387条 市町村は、その市町村内の土地及び家屋について、固定資産課税台帳に基づいて、
総務省令で定めるところによつて、土地名寄帳及び家屋名寄帳を備えなければならない。

まぁ、つまるところ税金をとりっぱぐれないようにするために
(固定資産税・都市計画税の課税の便宜のために)
わざわざ作ったということです、ご苦労なことで。

ちなみに注意点としては
・同一市町村の分しか出てこないので、別の市町村にある不動産は名寄帳では把握できない
・名寄帳はあくまでも市役所が法務局に有る不動産登記記録を元にした二次資料なので
 不動産の所有権を証明するものではない
・債権者側からすると名寄帳を手に入れると、財産の把握を(比較的)簡単にすることができるので超欲しい
・名寄帳に載っていなくても、法人名義で不動産を所有している場合も有るので注意
・基本的に取得は本人か、本人からの委任を受けた代理人しか取得できず
 職務上請求すらできない(まぁ破産管財人になれば、取得できますが…)
・市町村によって異なるが、場所によっては名寄帳の精度は低く相当抜けている
 (つまりその結果、名寄帳で相続登記を入れた場合は、抜けが発生し後々困る)
 (筆が多いと登記記録取得費用を節約しようとする場合があるけど、非オススメ)
・課税根拠とかそういったものが一切書かれていない

そもそも、課税業務のために作成した書類なので
そんなに多くのことを名寄帳に期待してはいけないというものかもしれませんねー。

どっとはらい。

全自動雀卓のお話

今日は友人のKくん、Jくん、TくんとU嬢と新宿で麻雀を打ってきました。
今回はよく行くお店(といっても年二回程度)ではなく
T君オススメの全自動雀卓のあるお店に行ってきました。

この全自動というのがどのへんまで自動なのかというと
洗牌、牌積みはもちろんのこと、ドラ表示、配牌までやってくれるのです
(あ~、麻雀わかんない人は全然分からん文章だ)。
こちら

これをドラクエで例えると
ゲームスタートを押したら、いつも適切なレベルに上がっていて
ボスの前にいて、アイテムとかも揃っていてあとは戦うだけ、みたいな
(例えが適当かどうかは不明)。

そんな訳で、ちょっとした軽自動車なみのお値段なのですが
「僕にもっと麻雀をしてくれるようなお友達が近くにいれば」是非
購入したいなぁと思ったとか思わなかったとか。

にしても、今日の麻雀は僕がヘボすぎました。
楽しかったけど。

今日一番心に残ったことは
その雀荘の隣かその隣の卓にいる人が言っていた言葉で
「○○は符計算を覚えてないとか言ってるけど、あいつは一年前も
覚えてないとか言ってたから、覚えてないではなく
覚える気がない、って言えよ」とか(あやふや

ちなみに恥ずかしながら僕も符計算を覚えていないですし
覚える気もあんまりなかったのですが
(どちらかというと手配を作るのとかが楽しいタイプ)
そろそろ大人の麻雀も覚えたいかな、と
(符ハネさせてきっちり捲くるようなアカギ的なアレ)。

というわけで、僕が符計算を覚えるために
やはり定期的にやりましょう(私信

フリーダイヤルの間違え電話のお話

フリーダイヤルの間違え電話のお話

どういう訳だか、勤務先に最近フリーダイヤルの間違い電話が多いようです。
聞くとどこかの靴屋さん(?)のチラシか何かに勤務先のフリーダイヤルに似た番号が掲載されていたらしく、なぜか靴の注文が何件かきたそうです(勤務先は靴屋さんではありません

僕は直接対応してはいないのですが、漏れ聞くところによると
妙齢のご婦人方が多く、なぜか一方的な電話でこちらの話を
余り聞かない傾向にあったとかなかったとか。

ところで、フリーダイヤルってNTTコミュニケーションズの登録商標なんですね。
特許庁の登録商標検索結果より。

(111) 【登録番号】 第2200253号
(151) 【登録日】 平成1年(1989)12月25日
(210) 【出願番号】 商願昭60-104353
(220) 【出願日】 昭和60年(1985)10月15日
    【先願権発生日】 昭和60年(1985)10月15日
    【最終処分日】
    【最終処分種別】
    【出願種別】
    【商標(検索用)】 フリ-ダイヤル
(541) 【標準文字商標】
(561) 【称呼(参考情報)】 フリーダイヤル,フリー
(531) 【ウィーン図形分類】
(732) 【権利者】
    【氏名又は名称】 エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
    【類似群コード】 11B01 11C01 11C02
    【国際分類版表示】 第9版
(500) 【区分数】 1
(511) (512) 【商品及び役務の区分並びに指定商品又は指定役務】
9 電気通信機械器具,電子応用機械器具及びその部品

同様のサービスでも、KDDIはフリーコールSとかDXとか、ソフトバンクはフリーコールスーパーなどなど。
いずれも「フリーダイヤル」からの派生イメージなんでしょう。

最近、知的財産のお勉強を始めて、この手の登録商標の意義は、
商標を通じて、業務上の信用力、ブランド力を守る点にあるということなのですが、
フリーダイヤルという言葉はまさに商標登録にピッタリだなぁと
ひそかに感心していました、とさ。

まぁ、今回強く思ったのは、新しく電話番号を決められるようになったときは
・「いち」と「しち」が間際らしいので「1」と「7」は避けること
・「6」と「9」と「0」も間際らしいのでなるべく避ける
ということが分かりました。

かつて、ダイヤル式の黒電話だったころは、ダイヤルした後のダイヤルの戻りの時間を考慮して
警察は「1」「1」「0」(「1」はすぐに元のところに戻れるので急いでいても掛けやすい、
そして最後に「0」を使ったのはこのダイヤルが戻る時間を使って落ち着いて欲しい、
というような考慮が働いてきまったとか

また「119」もほぼ同様の理由だということ。

まぁ、いまどきダイヤル式の電話を探すほうが難しいかもしれませんね。

どっとはらい。