wikiを作ってみました

誰にも見せるつもりはないので非公開にしてwikiを作ってみました。
いわゆるローカルwikiってやつです。

色々とお騒がせなfc2で。

ポチポチといじってみましたが、いまのところevernote以上の感じではなさそうなので
どうもすぐに飽きそうです。

wikipediaのwikiの項目より

ネットワーク上のどこからでも、いつでも誰でも文書を書き換えることができる。
文書の書き換えに最低限必要なツールはウェブブラウザのみである。
同じウィキ内の文書間にリンクが張りやすくなっており、個々の文書が高度に連携した文書群を作成しやすい。

ティファールの電気ケトルを購入しました

一般的に「水」関係の電化製品は、ある程度使用するとやはり劣化が来るので
買い替えが必要なるのではないかと思います。

というわけで、電気ケトルが壊れました(唐突

最後は、プラスチックの結合部分から水が漏れだすなど
本来の機能を果たせなくなってしまいました。
元々は頂き物でしたが、約9年間も(ほぼ毎日)しようしており
よく持ったなという印象です、やるなティファール。

というわけで

先代は
ティファール 電気ケトル(1L)ヴィテス(廃版)

でしたが

新しく購入したのは
ティファール 電気ケトル(1L)ヴィテス ネオ
ハイパワーモデル ホワイト KO5011JP

と完全後継機です。

近隣のケーズデンキで購入。

『クリード チャンプを継ぐ男』

クリード チャンプを継ぐ男
Creed
監督
ライアン・クーグラー
脚本
ライアン・クーグラー
アーロン・コヴィントン
出演者
マイケル・B・ジョーダン
シルヴェスター・スタローン
音楽
ルートヴィッヒ・ヨーランソン

鑑賞のきっかけ
Amazonプライムにあったため。
ダウンロードしておいて北陸新幹線の中で鑑賞しました。
レビューは3作目(2017年)、通算30作目。

鑑賞後の感想
これは、熱い、熱すぎる。
ロッキー1を彷彿とさせるシーンがあちこちに散らばって、映画『ロッキー』への愛があふれる作品でした。
フィラデルフィアの町並みも、美術館のロッキーステップも、レストラン「エンドリアン」も。
実はロッキー1もテレビで放映したのを斜め鑑賞しかしていないのですが、それでもなお、です。

あらすじは
かつてロッキーと対戦したアポロ・クリードに隠し子がいて、その息子をロッキーが育てるというもの。
(言葉遊びではアポロのあとがアドニスと神様続きですね)。
ロッキーが育てていく過程で、ロッキーにもアドニス自身にも困難が振りかかり、それを乗り越える様が山場なのですが、主人公のアドニスが完璧超人過ぎてちょっとだけ心がアレってなってしまいました。

それでもなお、ステディカムで撮った試合の長回しのシーンは、圧巻です。
最後の試合で、あの有名なロッキーのテーマが流れた瞬間と言ったらもう大興奮でした。
テレビ放映の翌日に、みんながランニング始めちゃう勢いですよ。

少し残念だったのは、元々が完璧なアドニスが、完璧なコーチがついたら、どんどん成長していってしまったものだから、サラブレッド成長物語を見ているようで、感情移入が難しい場面もありました。

とはいえ、あのシルヴェスター・スタローンがロッキー役で出演なのですが、当然上がります。
年齢の部分を笑いに帰る場面もありました。ロッキーが作った練習メニューのメモをアドニスに渡したところ、アドニスはiPhoneで写真を撮って返してしまいます。
ロッキーが携帯をなくしたらどうするんだ?と聞くと、クラウドに保存してあるから、と回答するアドニス。
ところがロッキーにはクラウドが分からず、「雲?」となるシーンがありました。
なんかもう微笑ましくてニヤニヤが止まらないワンシーンでした。

ともあれ、スピンオフであるこの作品はやっぱり本編を見ないと全部楽しめないのだろうなぁと思います。
その後でもう一度見ると、あ~アレはそういう意味だったのか、的なことも楽しめるのでしょうね。

もう一度見たい作品でした、5点満点中5点です。

ワイパーのゴムの交換をしました(個人的備忘録)

横浜から金沢に引っ越してきて車を持つようになりました。
横浜にいる時も車はあったのですが、面倒なのと道具を置く場所もなかったので
メンテナンスはほぼ専門業者に丸投げしていました。

しかし、屋根つきの車庫と道具、そして多少のやる気も得たので
今はなるべく自分でメンテナンスをするようにしています。

というわけで、ワイパーのゴムの交換です。
レベルアップすると、自分で車検もできるかな(いや無理か)

一、クルマに合致する型番を買ってくる。
イエローハットに適合表があったので、それを元に買ってきました。

170108ワイパー交換00.JPG170108ワイパー交換01.JPG

二、ボンネットの上に置くときは、傷つかないように古布を敷く。

170108ワイパー交換02.JPG

三、ゴムの端、膨らんで留めている部分から既存のゴムを引き抜く。
意外と堅いけど、躊躇なくひっこ抜く。
170108ワイパー交換03.JPG

170108ワイパー交換04.JPG

四、引き抜いた後は、逆の要領で新しいゴムをスライドさせておしまい。

170108ワイパー交換05.JPG

所要時間は約15分。約1000円でした。

おしまい

『仕事ができる人の「デスクトップ」は美しい』

『仕事ができる人の「デスクトップ」は美しい』
特定非営利活動法人 日本タイムマネジメント普及協会 (監修)

読後の感想
章立ててライフハック的に書かれているので読みやすい半面、主題が何かよく分かりませんでした。
タイトルからだと「simple is best」な感じなのに、後半は違うとか・・・。
きっと複数の著者で書かれているからなのか、骨子にブレがあるように読めました。

この本のとてもよい所は、図解が多いことと、サクッと読み終えることです。
おしまい

この本を読んで実際に実行したくだり

仕分けルールの基本は、「処理前」「処理中」「処理済」という3つのコーナーに分けることです(P.040)。

デスクトップに三つのフォルダを作って、その中に全て入れました。
更に「処理済」フォルダは週に一回定期的に外部記録に移し替えています。

印象的なくだり

タイムマネジメントとは、どういうことでしょうか?
(中略)
時間そのものを増やしたり、減らしたりして管理することはできません。
じつは時間ではなく、仕事を管理することがタイムマネジメントなのです。
「仕事」に「時間」を貼り付けるという感覚です(P.065)。

これは面白い発想だと感じました。
仕事は既にあって、それに処理する時間を貼りつけるという感じかな。

誰にでも「他人と共同でやる仕事」と、「自分ひとりでやる仕事」があるということです。
「他人と共同でやる仕事」とは、会議や打ち合わせ、商談などです。
一方、「自分ひとりでやる仕事」とは、報告書や企画書の作成などのデスクワークです。
本来なら、この両方をスケジュール表で管理しなければなりません。
ところが、往々にして「自分ひとりでやる仕事」のケアが手薄になりがちです(P.068)。

日本タイムマネジメント普及協会が20年あまりをかけて行った調査によって
「突発的に起こる仕事は、1日の仕事の約25%に達する(全社員の平均値)」ということが明らかになったのです。
これも業種や業態、企業規模にかかわらず、共通していえることです(P.115)。

ホウレンソウの目的は、「人を動かす」ことです。
(中略)
頭がいい人のケース。
「●●業務の進行に遅れが生じています。原因は▲▲であるため、×日の猶予があれば、納期に間に合わせることができます」
などと、筋道立てて報告しているはずです。
一方、後者はイマイチな人のケース。
「●●業務の進行に遅れが生じています。納期には間に合いそうにありません」と、表面的な事実と
あいまいな解釈を伝えているだけでしょう。
いつも詳細な報告が求められるわけではありませんが、
その報告によってどんな「動き」がありそうなのか、つねに考えておく必要はあります(P.123)。