ガチ桜

タイトルは、湘南乃風の楽曲タイトルより抜粋(本文とタイトルは関係ありません)。なんだかよく良く分かりませんが、泣いている娘に聞かせたら泣きやみました(しかも、RED RICEのパートでピタリと泣き止みます)。

久しぶりに自転車で走ってきたお話★

走ってきました。自転車。
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平坦な道での最高速度を記録しました。41km/h。
この後バッテリーが切れたので、距離等の記録がないのはご愛嬌。

やはり東京は空気が悪い。国道沿いを走ると一気に肺と喉にきます。
ちなみに使用しているのはiPhoneのBikeMateLiteというアプリ。
速度計やナビなど様々な用途で使えます。難点はバッテリを食うこと。
予備のバッテリーか、どっかで充電が必須です。

走行距離
35km
走行時間
2時間半くらい

たいてい起きてる僕 たいてい寝ている君

歌詞は、□□□の楽曲「00:00:00」の歌詞より抜粋(本文とタイトルは関係ありません)。

家事におけるブルーオーシャン戦略のお話★

お休みの日はなるべく家事をするようにしています。できる範囲で食事を作ったり、掃除をしたり、洗濯をしたりと。
自分は男性にしては割とまめなほうではあると思うのですが、さすがに細君に比べれば雑であり経験も足りないため、どうやら細君の満足する家事ができていない傾向にあります(我が家には「相手のやってくれたことには文句を言わない」という約束があるため何も言いませんが)。まぁなんとなくそういった雰囲気を感じ取るわけです。
というわけで、いつのまにやら苦手な家事(洗濯物をたたむなど)から、忌避しがちです(結局妻がたたみ直すから)。

ところで、先日食器洗い(これはかなり好きな家事)をしていたところ、なんだかガスレンジ周りが気になったので、ついでにレンジ台を外して油汚れなどをちょこっと掃除をしてみました。そうしたら、妻に思いの外喜ばれ、感謝をされました。なるほど妻にとってはこれは比較的苦手な家事のようで、どうやら余りやりたがらない様子。逆に自分は掃除のほうが成果が見えやすくて割と好きなので、これは非常に大きな発見でした。

ただ、レンジ掃除といっても、今回みたいにたまにやるだけだと、単発の感謝にしか過ぎなくなってしまいます(まぁ、それでもいいのですけど)。折角なので単発の感謝ではなく、一歩進んでできれば継続にできないかを考えてみました。

掃除はそもそも、汚れた状態→綺麗な状態にする行為であって、性質的なそもそもマイナスからゼロにする行為なので、いまいち感謝されにくいような気がします(綺麗で当たり前という感覚だと)。
というわけで、ただ綺麗にするだけだといまいち(妻の)満足度が充足されづらいような分野の家事です。
そこで、掃除を定期的に行い、システム化することによって「デキル配偶者」感を作出してみようと考えました。

その第一歩として、時間の短縮化、手間の効率化、そして大事なのが実行する時間帯です。
思い切って毎週月曜日の朝にやります。
そうすれば短い時間で済むし、当然忙しい時間なのでやること自体もポイントを抑えられ、何より「デキル」感がします(個人差アリ)。

というわけで本日実行してみました。
所要時間 8分。
柄つきブラシで便器の内側掃除
→使い捨てシートで便座及び外観の拭き掃除
→手洗い水周りの拭き掃除
→マットのホコリはたき
→クイックルワイパーで床部分の拭き掃除

なんか全体的にちぐはぐでしたが、相当きれいになったような気がします。
何より人が寝ている間に掃除するって結構気持ちがいいことに気付きました。
これはこれでルーチン化して、習慣にしたいなぁと思いました、とさ。

めでたしめでたし

消えた・・・

年に一回くらいあるよね。書いた記事が保存前に消えるなんてこと…

仕事とか家庭とかそういったものがなかったら、明日夏フェス行ってしまうのになぁ(とかいいながら、涼しいところの夏フェスに行くあたりがワタクシ

http://rsr.wess.co.jp/2010/

娘に自我(の一部)が芽生えた日

たまたま妻が熱を出して寝ていたので、娘の面倒を一日中見ていました。
普段ならテレビのある部屋で遊ばせておくのですが、その部屋には病床の妻(大げさ)が臥せっていたので、代わりにほぼ荷物置き場になっている部屋に行きベビーベットの上でおもちゃを並べて遊ばせておきました。

で、自分はベッドの横でパソコンを開いて、スキャンしたりネットをしていました。

しばらくしてなにやら娘の様子が静かなので、チラッと見てみると、なんと娘は鏡に向かって左手を上げたり、下げたり、ひざを曲げたり、伸ばしたりとキャッキャ、キャッキャと一人遊びをしているではありませんか!?

おおっ、これが知性というやつか。

急いで妻を呼んで「これが知性だ。これが自我の芽生えである(エッヘン)」と説明したのですが、あんまり感動はなく「あっそ」と去っていってしまいました。

こうやって娘は成長していくんだろうなぁ、これから楽しいことばっかりじゃないんだろうなぁと、耽っていたら夜になってしまいましたとさ、めでたしめでたし。

で、肝心の自我の話なのですが、ジャック・ラカンがそういってたと何かで読んだはずなのですが、思い出せなかったので、検索してみました。
正確な出典は不明ですが、内田樹『寝ながら学べる構造主義』にありました。

鏡像段階とは人間の幼児が、生後六ヶ月くらいになると、鏡に映った自分の像に興味を抱くようになり、やがて強烈な喜悦を経験する現象を指します。人間以外の動物は、最初は鏡を不思議がって、覗き込んだり、ぐるぐる周囲を回ったりしますが、そのうちに鏡像には実体がないことが分かると、鏡に対する関心はふいに終わってしまいます。ところが、人間の子どもの場合は、違います。子どもは鏡の中の自分と像に映り込んでいる自分の周囲のものとの関係を飽きずに「遊び」として体験します。この強い喜悦の感情は幼児がこのときに何かを発見したことを示しています。何を発見したのでしょう。
子どもは「私」を手に入れたのです(P169)。

そんなわけで
娘が生まれて282日目の感動でした。おしまい。
ちなみに妻の熱は無事に下がりました。

自炊生活のすすめ(その2)

2.必要なもの
当たり前ですが、本。できれば、未読本ではなく既読本がよいと思います。いわゆる積ん読をスキャンして持ち歩いて読もうと思っている方も多いとは思いますが、データでの読書は経験則的にいうと、初見ではきついです(但し雑誌を除く)。特に、自分にとってちょっと内容が難しいようは本は、やはり紙のほうに優位性を感じます。なので、自炊の目的は「読まない本を読む」ことではなく「単なる保管の便宜」としたほうがよいと思います。

スキャナ。実家にあった物を含めて今までスキャナは3台、勤務先にある物を含めて5台くらい触れてきました。加えて店頭でディスプレイされている物を含めると割とよく見てきている方だと思いますが、スキャナについては富士通のscansnap以外にありえないと断言できます。できれば1500。後述しますが、結局自炊を阻害する物は何かというと手間、つまり面倒くささなのです。スキャンのスピードや手間を考えるといちいち紙をセットし直したり、裏返したりとしなくてよいscansnap1500はまさにうってつけです。50枚までセットできるので。ぐーたらなわたくしにはちょうどいい量です。

断裁機。この辺は好みの問題だと思いますが、一般的にはあった方がいいのだろうと思います。ちなみに我が家にはありません。幸いにして、勤務先の近くにキンコーズ的なオフィスがあり、105円で断裁してくれるのでちょくちょく利用していますが、全ての人がその環境にあるとは思えませんので、念のため挙げました。ちなみに最近、本そのものを郵送で送るとデータ化してくれるサービスがあるらしいのですが、著作権法的に今後どうなるかはわからないと避けたほうがいいと思います(個人的には、私的複製として認定できるの範囲を超えているとは思いますが。特に業者さんがデータを複製してどっかに流しちゃう・・・なんてことが起こったりなんかしてね)。

キンコーズ
http://www.kinkos.co.jp/

MBE
http://www.mbe.co.jp/