一人反省会

 今日は拙宅でピザパーティー(仮称)。
 YさんとTさん、Mさんをお招きして雑談。くだらないお話に花が咲きました(いいのか?

 だいたいピザハットでピザを頼むのが主目的という、本来の目的と手段が逆転している会にわざわざおいでいただき本当にありがとうございます。

 ピザハット「マリア様がみてる」キャンペーンはワタクシメが責任を持って応募させていただきます。

 というわけで軽く反省会。

1.できたこと

(いつもよりは)綺麗にしたお部屋にお招きした
→いつもこまめにお掃除しましょう
→「綺麗にする」よりも「汚さない努力」を

ちゃんと注文できた
→オンラインオーダーって意外と便利

ゲストの皆さんに楽しんでいただけました…か?
→主観的には、ね。

2.できなかったこと

量の見積もりの甘さ
→ピザって結構お腹にたまるのね…
→冷蔵庫の中に飲み物がたくさん

ゲストに話題を…
→なんだかYさんといつもの空想トークになってた気が。
→まぁ、それを見て楽しんでいただけたのならば

目上の人を敬う
→主観的には完璧だったんですが、Yさんからすると足りないらしい

折角用意したお菓子とか本の話題とか出せず
→しゃあない

3.次回への課題

 自分でやっててなんですが、結構楽しかったです。どんな感じになるのかなぁとちょっとドキドキでしたが。
 まったり感を出すために、ラウンドミュージックでもかけようか。

 今日は本当にありがとうございました。
 これに懲りずにまたいらしてください>みなさま

影響力

 最近ある友人(イニシャルは任意のアルファベットZとする、名前とは無関係です)の行動力にはいつも驚かされます。

 そして周りにそんな人がいると、自分も知らず知らずのうちに影響されていることに気づきました。

 例えば転職。
 理由は特に明確ではないのですが、自分はあんまり仕事をするという意識が希薄で(人間として失格ではあるとは思っているんですが)
あまり職を捜すという感覚をもったことがありませんでした。
 ところがZさんは、たった数ヶ月で職を探し、応募し、採用され、転職をするという人生の転換を図ってしまったのでした。

 こういった変わるエネルギーというのはすさまじく、傍から見ていても「すごいなぁ」と思ってしまいました。と同時に大変だろうけど、変わることもなかなか楽しいのでは、と思えるようになりました。

 そんなわけで、早速転職サイトにて匿名でプロフィールを入力して検索などしてみると、思ったよりも楽しかった(笑

 結局のところ、喰わず嫌いだったのかな、と何事も。

 そんな自分に影響力を与えてくれるZさんに感謝感謝です。

できる人の勉強法

できる人の勉強法
中経出版
安河内哲也

読後の感想
 勉強方法の紹介と、その前段階であるやる気・モチベーションの維持を主眼に書かれた本です。

 勉強したいけど、その方法が分からないという漠然とした気持ちを持っている人には有効だと思います。
 ただ、精神的な部分についての記述は合う人と合わない人の好みが分かれるかなと思いました。ちょっと前向きすぎる部分があります。

 書き写すと気づくのですが、本来漢字で書かれるべき部分がひらがなで書かれていることが多いです。分かりやすくしようとしたのか、文字量を増やそうとしたのか分かりませんが、不自然な印象をぬぐいきれませんでした。

印象的なくだり
 だいたい、世間には「できたらいいな」と思っているうちに3年が過ぎてしまったという人が多すぎます。
 3年もつづけていれば、たいていのことはできるようになっています。
「やろうかな、どうしようかな」と3年も迷っているのなら、すぐにやるべきです。迷っているだけ時間のムダです(P041)。

 「失敗すると恥ずかしいから……」とためらう人がいます。こういう人は、「失敗=マイナス」という精神構造を徹底的にたたき壊す必要があります。
 「どうなるかわかならいけど、やってみるか」という考え方に転換しないかぎり、新しい何かは絶対に始まりません。
 そもそも、失敗をマイナスと考えてしまうのは、物事を「短期」で見ているからです。物事は絶対に「長期」でとらえるべきです。
 長期で見れば、失敗はマイナスどころかプラスに転じることだって多々あります(P044)。

 自分に「向いているもの・向いていないもの」が見きわめられるのは、いろいろなことを体験したからこそできることです。
 何もしないで頭だけで考えているのでは、自分の向き・不向きなど決して分かりません(P051)。

 「暗記した」とは、覚えたことが記憶に定着し、それが何年たっても頭の中に残っていて、必要なときにアウトプットできる状態のことをいいます(P084)。
1.やり方をしばらない
2.内容の浅いところから次第に深めていく
3.メンテナンスをする

 問題集はどんどん書き込んで使い捨てる
 問題集をきれにとっておいたところで、人生のどこかでもう一度やるほど人生は長くないのです(P110)。

 (前略)自分が勉強しないことを、学校や先生、親、会社、景気など、まわりの環境のせいにする人がいますが、その考え方から抜け出さないかぎり、一生勉強はできるようにならないと思います。
 その環境を選んだのは自分だし、イヤなら環境を変える努力をすればいいのです(P154)。

 勉強していれば、まちがうに決まっています。そもそも、できないから勉強しているのであって、できるなら勉強をする必要はありません(P172)。

 目標ある人は、勉強をしないことがマイナスであることは十分に承知しています。
 そのため、勉強もせずに遊びほうけてしまうと、その後、決まって「私は何をやっていたのだろう。なんて時間のムダ遣いをしてしまったんだろう」と自己嫌悪に陥ってしまいます。
 そんな場合のストレス解消法は、思いっきり勉強することです(P194)。

 勉強をする上で絶対につきあうべき人とは、ポジティブな人、もっと具体的に言えば「強烈な向上心」を持つ人です。
 そこでは、年齢や分野、業界などはまったく関係ありません。
(前略)ただし、絶対に肝に銘じておいてほしいのが、自分自身がポジティブにがんばっていなければ、ポジティブな人はつきあってくれないということです(P217-218)。

この本をどう活用するか
 勉強方法というより、モチベーションの維持のためにたまに読みたいと思います。
 向上心のある人と付き合うという生き方はとても共感できました。相手にも「自分に会いたい」と思ってもらえるよう自分を磨きたいと思いました。

食料自給率が低いことがそんなに問題なの?

 餃子のお話からの敷衍。

 テレビとか見てたら「食料自給率が低いからいけない」みたいなコメントがあった。

 でも、食料自給率が低いことってそんなに問題なんだろうか。

 確かに、考えられる問題として、相手が輸出してくれなかったら困ることになる。しかし、相手だって輸入してくれるからこそ生産しているのであるし、そもそもビジネスなんだから輸出が途絶えることも少ないだろうと思う(戦争になったら…とか極論言われても困るなぁ。戦争が起こった後のことを心配するなら、まず戦争回避の努力をするほうが論理としては先だろうと思う。それでも回避できない場合にはじめて、戦争が起こった後のことを考えるのが筋)。

 あと価格について、輸出に頼っていたら相手の言い値で買うことになるから、価格が上がって困るとも思える。でも、いまやよっぽど極地でない限り、生産技術の発達によって大抵の作物は作れるようになってしまったので、他の国から輸入すればいいんじゃないのかなぁと思う。
 農作物の場合、保存に限界があるから、売り手市場ではなく、買い手市場だろう。

 食料の場合、原油と違って代替できる国も多いし、選択肢も広がる。まぁそもそも、一つの国に頼っていること自体危ういのだから、危険の回避のために、分散する必要があると思うけど。

 今の日本で食料自給率上げると、人件費との関係でものすごく値上がりすると思うけどなぁ。外食産業はまず無理だと。

 あと、「冷凍食品が怖い。完全に安全なものが食べたいですぅ」とのコメントがあったけど、それもチョット。

 完全に安全なものって、自分で作るくらいしか…。まず加工食品はまごうことなくアウトだろう。安価で安全なって、ちょっと欲張りかな。

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あらたにす

 明日から公開です。
 日経・朝日・読売の三紙の記事を比較しながら報道するという、ちょっと興味深いサイト。
 事実は一つでも捉え方によって大きく意見は異なる、という勉強にちょうどいいのではないでしょうか。正しく作用すれば…。

http://allatanys.jp/

日経・朝日・読売インターネット事業組合(所在地:東京都千代田区、理事長:長田公平[日本経済新聞デジタルメディア代表取締役社長])は、1月31日(木)よりインターネットニュースサイト『新s あらたにす』を開設いたします。
このサイトは、世の中で起きている様々な事件・問題・出来事について、日経、朝日、読売の3社が報道するニュースをそれぞれ掲載することにより、より分かりやすく、より興味深く伝えていく「新聞ナビゲーションサイト」です。
各新聞社が発信する報道や社説、評論の価値を統合または対比しつつ広く提供していくことで、かっ達な言論社会づくりに貢献するとともに、新聞事業の更なる発展を目指してまいります。