鈴木大拙館へ行ってきました

雪のそぼ降る中、細君と一緒に金沢市本多町にある鈴木大拙館へ行ってきました。
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元々のきっかけは、細君の金沢検定対策でしたが
せっかくなのでデートを兼ねて行くことに(どっちがメインかはご想像にお任せします

場所は、元々は鈴木大拙氏の生家だったところ。
そのため込み入った住宅街と傾斜の奥にあり、駐車場もない、という場所。
そんな不便な場所に合ってもなお、トリップアドバイザー観光地8位として選ばれたそうな。

展示の内容もさることながら、圧巻はやはり建築。
建築士谷口吉生氏による設計は、禅に通じるような非日常のものばかり。
特に内部回廊からクスノキを眺める図は、自分がどこにいるのか分からなくなるくらいの
浮世離れした構図でした、どうしたらあんな風に設計できるんだろう。

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なお、上の写真は、外部回廊から水鏡の庭を撮影したもの。
雪で寒くてちょうど人の切れ目があったのでパチリ。

日曜日とはいえ天候は悪くあいにくの雪模様。
それでもなお、観光客が全然途絶えることなく続いており(なので写真が撮れなかった)
観光地としての影響力もすごいのだなぁとしみじみ思いました。

ちなみに西田幾多郎と鈴木大拙は同学年であり四高の同級生であります。
学問的にも、仏教の禅と西田哲学とは強い結びつきのあるものですし
お互いの人生の転換期にはアドバイスし合うなどの関係だったそうです。

『ちょい投資』

『ちょい投資』
荻原博子

読後の感想
一般的な投資のうちリスク区分に応じて解説をするという
初心者向けの分かりやすい本でした。
特に衝撃だったのは、投資の本のなかに
住宅ローンを繰り上げ返済しろというのがでてくる点です。
「究極のノーリスク投資!ローンの繰り上げ返済」
はインパクト大でした。まぁ家計は健全化するけどね。
それから、金の投資の中では

相場商品購入のセオリーは、安い時に買って高くなったら売り、その差額で儲けるというものです。
特に「金」の場合には預金と違って利息がつきません。
ですから、「金」で、儲けるとしたら差額で儲けるしかありません(P.246)。

として、ドルコスト平均法を否定して安い時に購入しろと 推奨していましたが実際には、ここ数年の金相場が上昇傾向にあるのに、と思いました。

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そもそも安い時に買って高い時に売れというのは、書くのは簡単だけど実行は難しいでしょう(遠い目

印象的なくだり

「貸株」というのは、その名のとおり他人に自分が持っている株を貸すこと。
預金をするように、証券会社に株を預けて、「貸株金利」をもらいます。
もちろん、株を貸しても株主であることに変わりありませんから、「配当金」はもらえるし「株主優待」も受けられます。
また、貸している間でも、いつでも株を売却することができるので、株価が上がってきたら「売却益」も狙えます(P.148)。

知らなかった…。対象は有名銘柄だけみたいですけどね。

『クラウド知的仕事術』

『クラウド知的仕事術』
牛山恭範

読後の感想
仕事術と銘打っているものの、仕事感は既存と同じで その仕事をクラウドを使って如何に効率よくやるか、という内容でした。
つまり、クラウドによって既存の仕事が(最終的には)楽になるという着地で
わざわざ本にして伝えるメッセージは特に感じられませんでした。
しいていえば、クラウドの「情報への検索性」という利点を分かりやすく伝えているくだりや、
「時間管理」についてまるまる一章使っている部分は、
他の本とは違い差別化を図っていたのではないかと思います。

本書の良い点としては、道具やツールの紹介がページが多数に渡って記載されていて、
クラウド初心者にはとても分かりやすい部分です。
アプリやソフトの登録の仕方から書かれているので導入がしやすいと思います。
ただ同じ目的のアプリ同士で比較があればもっと良かったと思います。

その良い点が逆にネックにもなっていて、アプリやツールのアップデータに
対応できずその場での最新版に限られていることです。
この点も含めて紙ではなくネットでよいのでは、と思いました。
実際にネットの記事の焼き直しみたいな章も・・・(秘す

印象的なくだり
クラウドに人間関係は、インターネット上で育まれるコミュニケーションとなりますが、使い方によっては大変便利なものになり得ます。
それは、クラウド上でしかコミュニケーションをしていない人と従来の人間関係以上のつながりを持てることがあるからです。
(中略)
ザイオンス効果とは、何度も繰り返し接触する相手に対して親近感がわいたり、好感を覚える心理的な効果のことで、「熟知性の法則」とも言います(P.036)。

wikiを作ってみました

誰にも見せるつもりはないので非公開にしてwikiを作ってみました。
いわゆるローカルwikiってやつです。

色々とお騒がせなfc2で。

ポチポチといじってみましたが、いまのところevernote以上の感じではなさそうなので
どうもすぐに飽きそうです。

wikipediaのwikiの項目より

ネットワーク上のどこからでも、いつでも誰でも文書を書き換えることができる。
文書の書き換えに最低限必要なツールはウェブブラウザのみである。
同じウィキ内の文書間にリンクが張りやすくなっており、個々の文書が高度に連携した文書群を作成しやすい。

ティファールの電気ケトルを購入しました

一般的に「水」関係の電化製品は、ある程度使用するとやはり劣化が来るので
買い替えが必要なるのではないかと思います。

というわけで、電気ケトルが壊れました(唐突

最後は、プラスチックの結合部分から水が漏れだすなど
本来の機能を果たせなくなってしまいました。
元々は頂き物でしたが、約9年間も(ほぼ毎日)しようしており
よく持ったなという印象です、やるなティファール。

というわけで

先代は
ティファール 電気ケトル(1L)ヴィテス(廃版)

でしたが

新しく購入したのは
ティファール 電気ケトル(1L)ヴィテス ネオ
ハイパワーモデル ホワイト KO5011JP

と完全後継機です。

近隣のケーズデンキで購入。