See You Next Wednesday

タイトルは、映画『2001年宇宙の旅』の台詞より抜粋。
この台詞が大好きなジョン・ランディス監督が自分の作る作品に、「See You Next Wednesday」という言葉を散りばめているのは有名なお話。

マイケル・ジャクソンのスリラーPVとか。

かつて実家にはあさがおテレビなるローカルケーブルテレビが引かれており、中学生くらいのころただひたすらにMTVを見る生活を送っていました。
(理由は不明、僕の中学生時代の行動に論理的な理由はありません)
そんな訳で、英語の勉強とかそんな御託を抜かしつつ訳の分からないPVを見まくっていたのです。
(当時良く見ていたのがJamiroquaiとかace of baseとかCardigansとか)

そんな怠惰な生活の中、マイケル・ジャクソンのスリラーの「See You Next Wednesday」レベルの言葉しか聞き取れなかったから印象にずっと残っていたのですね。

大学生の頃、やはり映画を見まくる怠惰な生活を送っていた頃、『2001年宇宙の旅』を見てて調べてようやくつながったというお話。
要するに、ずっと怠惰な生活を送っているということです。

どっとはらい。

臨時・非常勤職員及び任期付職員の任用等について

http://www.soumu.go.jp/main_content/000302196.pdf

本業の業務でよく公的機関に行くことが多いのですが
よく見ると確かに多い臨時・非常勤職員。
統計は見つからなかったのですが、記事によると全職員の3分の1程度だとか。

(略)
総務省の調査では、2008年から4年間で、地方自治体における非常勤、臨時職員は10万人増えて60万人になった。全日本自治団体労働組合(自治労)の調査では、70万人と推計されている。公務員の3人に1人が、「非正規公務員」。いわゆる「官製ワーキングプア」だ。

 地方自治総合研究所の研究員、上林陽治さんは、『非正規公務員』(12年)という著書で、非正規で働く公務員たちの過酷な状況を指摘している。

「現在、状況はさらに悪くなり、公務員の世界はブラック化している。非正規職員の数は増え、基幹的な業務も非正規が担わされる。ハローワークの相談員が雇い止めにあい、次の日に自分の仕事を求めてハローワークにやってくる。こんなブラックユーモアみたいな話が、実際に起こっているんです」(上林さん)

※AERA 2015年11月16日号より抜粋

平成26年に各自体向けに出された総務省自治行政局公務員部長名で出された
臨時・非常勤職員及び任期付職員の任用等について」という文書は
かなり生々しく書かれて総務省がどう考えているのか分かりやすかったです。

3 再度の任用について
(1)任期の終了後、再度、同一の職務内容の職に任用されること自体は排除されないが、あくまで「新たな職に改めて任用」と整理。ただし、長期にわたっての連続任用には留意が必要。
① 同一の者が長期にわたって同一の職務内容の職とみなされる臨時・非常勤の職に繰り返し任用されることは、長期的、計画的な人材育成・人材配置への影響や、臨時・非常勤職員としての身分及び処遇の固定化などの問題を生じさせるおそれがあることに留意が必要
② 繰り返し任用されても、再度任用の保障のような既得権が発生するものではなく、臨時・非常勤の職であっても、任期ごとに客観的な能力実証に基づき当該職に従事する十分な能力を持った者を任用することが求められる

ただ実際には図書館なんかは正規職員が配置転換で2年位で変わっていくのに対して
非正規は再度の任用によってずっと同じ場所で勤務し続けるので
結果として、非正規のほうが現場に精通してしまっているのです。
(現業とかもっと傾向が強いんでしょうかね)

どっとはらい。

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夢みるアドレセンス

 タイトルはそういう名前のアイドルグループ。

自らの楽曲に「サマーヌード・アドレセンス」など付けてしまうそういうアイドル(タイトルと本文は関係ありません、ってかアドレセンスが「思春期」という意味だって、このグループで初めて知りました

あんまり普段しないけど、ネクタイを捨てるタイミングが分からない。
ほとんどの人は、首の数<ネクタイの数、になるはずなので
そうすると何本もネクタイを持っているはずです。

あんまり場所も取らないので、ついつい必要な数以上のネクタイを持ちがちですが
(そもそも必要な数も分からないけど)
冠婚葬祭用と勝負ネクタイ、普段使いが数本でいいんじゃないだろうか、と思う。

ユーキャン新語・流行語大賞

ユーキャン新語・流行語大賞
http://singo.jiyu.co.jp/

【ノミネート50語】
爆買い/インバウンド/刀剣女子/ラブライバー/アゴクイ/ドラゲナイ/

プロ彼女/ラッスンゴレライ/あったかいんだからぁ/はい、論破!/

安心して下さい。穿いてますよ。/福山ロス(ましゃロス)/まいにち、修造!/火花/

結果にコミットする/五郎丸ポーズ/トリプルスリー/1億総活躍社会/エンブレム/上級国民/

白紙撤回/I AM KENJI/I am not ABE/粛々と/切れ目のない対応/

存立危機事態/駆けつけ警護/国民の理解が深まっていない/レッテル貼り/テロに屈しない/

早く質問しろよ/アベ政治を許さない/戦争法案/自民党、感じ悪いよね/

シールズ(SEALDs)/とりま、廃案/大阪都構想/マイナンバー/下流老人/

チャレンジ/オワハラ/スーパームーン/北陸新幹線/ドローン/ミニマリスト/ルーティン/

モラハラ/フレネミー/サードウェーブコーヒー/おにぎらず

全体的な印象としては、こんなん何処で流行ってるんだよ、というものも含まれていました。
ってか随分ラディカル寄りなのでは?

以下、理解できずに調べたもの。

アゴクイ
壁ドン的な女の子がクラっとするしぐさの一種。呼び出すときに顎をクイッと振ることから…らしい。

トリプルスリー
野球の打率 3割、30本塁打、30盗塁のこと。ヤクルトの山田哲人とソフトバンクの柳田悠岐。

エンブレム
最初は何のこと分からなかったけど、検索して初めて分かった。東京オリンピックのエンブレムのことだったのか(たぶん

ルーティン
意味は分かるけど、なんで流行語に入っているの?

建国記念日→びんとろサビ抜き→きりんが逆立ちしたピアス

タイトルと本文は関係ありません(分かる人だけ分かって下さい。

先日法事があって、お経を上げていただいた
菩提寺さんから、境内にたくさんあるという銀杏を頂きました。

早速細君が塩を振って炒ってみたそうですが
全然割れずとても硬かったです。
最終的にはすりこぎ棒でガンガン叩いて割りました。
ガンガンいこうぜですね。

ちなみに、割ったあと
中の身と外側の殻を別々の器に入れる任務を
六歳児に下命しておいたのですが
途中からこんがらがっちになって、銀杏の実と殻が一緒に入ってた…
(器を分けた意味ないじゃん