宇宙人 (Cosmos People) 「一緒に走ろう」

最近こんな曲を聞いています。

サマソニにも出るらしい。
台湾出身の三人組。みんなメガネ男子。

そこはかとなく渋谷系の香りが心地良いです。
バンド形態になったカジヒデキ的な(私見です
中でも一起去跑步(邦題 一緒に走ろう)は見ていて
幸せな気分になれるMV(Music Video)でした。

荷爾蒙爆炸(邦題 ホルモン爆発)

たまたまかもしれませんが、スペインのバンド
LA Casa Azulになにやら通じるものを感じました。

ミャンマーの法律事情

ちょっとした友人がビジネスでミャンマーに行っているので
簡単に現地の話を聞いてみた。

ミャンマーの法律事情について(正確性は担保しません
聞くところによるとミャンマーの法律は結構古いものが多くて
軍事政権下は全くといっていいほど、法律関係は整備されていなかったそうな。
というわけで、今でも100年以上前の法律が闊歩しているらしい。

その中でも去年外国の会社設立をしやすくするために
新外国投資法というのが出来たそうな。
この法律の適用を受けると税制優遇と土地利用が簡単になるらしく
いま外国の企業の参入が相次いでいるらしい。
ところが友人の話では日系の企業は今ひとつ入ってこないということ。
何故かと言うと「行政組織の裁量」が大きすぎて
どうやら手続きの予測が全く立たないのが原因らしい。
「清濁併せ呑む」というわけにはなかなか行かないらしい(お察し下さい

あと知的財産関連はとんでもないらしく
そもそも法律自体がほとんどないらしい。
かろうじて著作権法はあるがこれも100年以上前のものなので
古すぎるし、当然ながらベルヌ条約にも万国著作権条約も未締結。
そんな訳で、知的財産関連は無法地帯らしい。
新聞に「我が社の知的財産権を侵害しないで」と警告広告が出ているそうで
友人は苦笑しておりました。

まぁともかくヒマらしく、英語で問題ないので遊びにおいでよ、と言われましたが
直行便が成田から一日一便なのと、ビザ取得が面倒だったので
気のない返事をしておきました、まぁすぐ帰ってきそうだったし。
ご安全に、と。

メスピペット

タイトルは、理科の道具のアレです。
最近お仕事でよく目にします(使用したりはしません)。

結構前ですが、車でお店に行ってお酒を飲んだので
代行タクシーを使って帰ってきました。

で、昨日その際の領収書を見なおしてびっくり。

金額も日にちも何にも書いてませんでした…(アレ?

まぁ確かに酔ってはいたので、きちんと確認しなかった自分も
結構アレですが、白紙の領収証はないだろうとw
というわけで今となっては一体幾らだったのかは正確には不明です。
(ぼんやりと記憶はあるのですが…

代行業って結構どんぶり勘定なのねぇ。

車買いました(二台目

そういや忙しくてすっかり忘れていましたが
細君に車を買いました(二台目

ラパンショコラです。

僕はまだ二回しか乗ってないので乗り心地とか分かりませんが
アイドリングストップ車なのでエコな感じです(多分

細君の移動手段は今まで自転車のみだったのですが
自転車だとやはり買い物が不便ということと、冬はどうするの?ということと
仕事が忙しくて僕が全く帰ってこない、という様々な要素がからみ合って
購入するということと相成りました。
ますます自転車に乗らなくなるのではないかと心配してはいますが。

『北のカナリアたち』

あらすじ

小学校の教師・川島はる。彼女が赴任したのは北海道の離島にある生徒6人の小さな分校だった。生徒たちの歌の才能に気づいたはるは、合唱を通してその心を明るく照らし、響きわたるその歌声は島の人々を優しく包み込んでいった。そんなある日、衝撃的な出来事が彼らを襲う。その出来事で島を追われ、生徒たちの前から姿を消すはる。「先生は俺たちを捨てたんだ」生徒たちもまたそれぞれが心に深い傷を残してしまう。
20年後、東京で暮らすはるに生徒の一人が起こした事件の知らせが届く。「なぜ、あの子が…」真相を知るため、北へ向かう。成長した生徒たちの姿に喜びながらも、20年もの間、それぞれがあの時に言葉にできなかった想いを抱え、生きてきたことを知り愕然とするはる。そして自身もまた、心に閉じ込めていた想いを生徒たちに明かしていく。凍てついていた感情が真実となって氷解する時、物語は感動のクライマックスを迎える。

観賞後の感想
おそらくクライマックスのシーンであろう、分校にみんなが集まってくるシーンには泣けました、ええ。
ただね、泣かす気満々だったのが、癪に障るところでした。
もう、ストーリーがてんやわんやだったのとは相対的に木村大作さんの素晴らしい撮影が非日常感を出していて最高でした。
いや、普通の帰り道なのにステキな風景を当てるとそれだけで絵になりますね(褒めてます

とまあ、良かったところは撮影技術くらいであとはもう・・・

まずストーリーからいくと、ちょっと配役に無理があるんじゃないかなと思いました。
吉永小百合こと川島はるは作中では定年の六十歳で、回想シーンでは四十歳を演じるのですが、実年齢が六十歳を超えているのに流石に四十代は無理があるかと・・・。
父親役の里見浩太朗との会話シーンは親子というよりも夫婦です。
また柴田恭兵・仲村トオルとくれば例の『あぶない刑事』しか浮かんできません。
今回二人の絡みのシーンはないので「関係ないね」は聞けなくて残念です。
で、ストーリーですが回想シーンが多くていまどっちの時代の話なのか結構混乱しました。
川島はると不倫相手の阿部英輔の出会いのシーンなんか突然過ぎて、最後まで意味不明でした。
あと、小池栄子演じる藤本七重と二十年ぶりに再開するのですが、「先生が不倫していたのを見てました」→「先生嫌い」→親友が怒鳴りこんでくる→実は七重も親友の夫と不倫してた・・・の流れがわずか数分で起こっていくのはちょっと失笑です。
生島直樹(勝地涼)と安藤結花(宮﨑あおい)も二十年ぶりに話して、いきなりハグして「好き」はないでしょう。いくらなんでも一気に瓦解しすぎです。

まぁ真のサユリストには目に毒なキスシーンもあったりして、何やら目のやり場に困ったりもしたのですが、主役はもうちょっと年齢が低い人にしないと話の辻褄ばかりが気になってしまいました、とさ。

おしまい。