地道なわたくしの「楽天ポイントをためよう日記」

世の中には楽天経済圏なる言葉があるらしい。誰が流行らせたか知らないけど。

というわけで、最近楽天ポイントをポチポチと貯めています。
スマホにアプリを入れたりして、ようやく少しずつたまってきました。

そして、この楽天ポイント、どうやらこれは楽天証券経由で、投資信託を購入する際の現金の一部として利用できるらしい、と聞きつけました。
というわけで、私は現在ドルコスト平均法に基づいて毎週2回投資信託を購入しているのですが、その購入費用として利用しています。
ポイントのため方がまだまだ素人なので、週に40ポイント程度しか貯められないのですが、地道に貯めていて今日の段階でなんと6202ポイントになりました。
つまり、楽天証券経由で、6202ポイントを6202円に現金化できたということですね。
(しかし、その過程で「期間限定ポイント」は楽天証券で使えないことも知りました。)

ちなみに、本日時点で私の投資信託は残念ながらマイナスなので、まぁそういうことです。6000ポイントを足してもまだマイナスということは、楽天ポイントなかったらもっとマイナスだったということです。

ちなみに、楽天ポイントをためるために、手間と時間をかけて電力会社を変えたり必要ない物まで楽天市場で買い物をしたりするのは、本末転倒と思っていますので、引き続き何も努力をしないままポイントを貯めていこうと思っています。

どっとはらい。

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初級ミニマリストまでの道のり

最近モノを捨てることが楽しい。
きっかけは写真を撮って記録し始めたこと。
その写真をTwitterに投稿し始めたこと。
自分はずっと「モノを捨てること」に苦手意識を持っていました。
それは、「もったいない」という罪悪感と、「せっかく買ったのに有効活用できなかった」という後ろめたさによるものでした。
しかし、不惑である40歳を過ぎて思ったのは、モノが多いとそもそも見つけたいものが探せない、ということでした。
本をたくさん買っても読む時間がない、だったら、お気に入りのものだけに囲まれて暮らそうと、前向きに考えを改めるようになりました。

とはいえ、モノを捨てるのは思い出を捨てることに近いです。
そこで、きちんと写真を撮って記録を残し、一言だけコメントを書いて供養するようにしています。

またTwitterで投稿することによって、意外と「いいね」がつくことを知りました。
世の中には、やっぱり捨てたくても捨てられない人が多い、ということも知りました。
そりゃあこんまりも流行るわけですね、、、。

今日の気づきは、捨てようかどうか悩んだら「捨てる前に1ヶ月だけ考える箱」を用意して、その中にどんどんものを放り込んで、1ヶ月の間に捨てないという気持ちになったら取り出す、という方法があることを知りました。
そして、実践した結果、「捨てる前に1ヶ月だけ考える箱」からは何も取り出しませんでした。

つまり、そもそも捨てる決断ができないだけだったということです。

どっとはらい。

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2022年はマレーシアのボルネオ島に行く準備をします

そろそろ海外に行けそう

COVID-19の影響で2年ほど行けなかった海外ですが、2022年もそろそろ行けそうになってきました。
まずは父方の曽祖父が亡くなったとされるマレーシアに行きたい。
自分の父親の母親の父親、正は、神奈川県で郵便局員をしていたそうです。
その後召集されて、軍属についていたらしいです。
正直、軍属としての郵便局員の仕事はよく分かりません。
おそらく内地への手紙の収集や、逆に戦地への郵便配達もあったのだろうと思う。もしかしたら検閲なども仕事だったのかもしれない。
私が正についてあと知っているのは、あとはカリマンタン島(ボルネオ島の旧称のこと)のテノム方面で亡くなったのだろう、ということだけです。

テノム方面とは、現在のマレーシア、サバ州、テノムのこと

この鉄道路線は、はっきり言って超上級者向けです。
またボーフォート(Beaufort)という街からテノム(Tenom)までは電車でかなりの難所のことで、乗り鉄的にもたまらない場所になっていそうです。
サバ州立鉄道の山線と呼ばれる、ボーフォートからテノムまでの50キロの路線。
2020年時点の情報では1日2往復しかなく、テノムからの終電はなんと13時。
しかもテノムはめちゃくちゃ田舎です。
これはトラブルとドキドキの予感がします(いい意味で

なお、現在はテノムはコーヒーの生産地としても有名らしく、コーヒー好きな自分とも縁と感じました。

まぁマレーシアは幸にしてGrabが使えるため、移動には正直困らないだろうと思っています。

もちろん課題は山積み

サバ州立鉄道には会津で使用されていた車両が使用されているなど、浅からぬ縁がありそうな予感がします。
まだまだクリアしないといけない問題は多そうですが、曽祖父がつないでくれたご縁もありそうなので、まずは2022年にマレーシアに行ってこようと思います。

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いつの日か、移住せずに、加賀市民になろう

 

石川県加賀市とは

人口約64000人、私の中では石川県というよりも福井県寄りの市というイメージの加賀市。

市内には片山津温泉、山代温泉、山中温泉と三つの温泉を擁し、あれ?というか温泉しかないのでは(特に秘す

そんな加賀市ですが、実はスマートシティ加賀市と銘打って、地方自治体の中ではいち早く電子を進めていく側面もあるのです(公式サイトの受け売りです)。

行政手続きの電子化に積極的な地方自治体

私は、職業柄、多くの地方自治体のサイトを閲覧するのですが、加賀市は比較的早くから行政手続きのオンライン化を進めていました。

特に2021年7月現在に、約100の行政手続きをオンライン化したことで話題になりました。

しかしながら、このオンライン化が逆の意味でちょっとだけ有名になってしまったのでした。

実は加賀市の行政手続きオンライン化の肝は、マイナンバーと連携したという「xIDアプリ」でした。

加賀市の電子申請は、マイナンバーカードと連携した「xIDアプリ」による本人確認を行うことで、マイナンバーカードに書き込まれている情報は、自動入力され、面倒な入力が不要となり、アプリ上で、本人確認・電子署名ができるため、ハンコによる捺印が不要となるなどの特徴があります。

そして、このアプリがちょっとだけ転んでしまったのでした。

https://www.city.kaga.ishikawa.jp/ijyu/4/7303.html

発端はITベンチャーと連携

そもそも、加賀市の行政手続きのオンライン化は「クロスアイディー」という会社との連携によって実現していました。

この「クロスアイディー」という会社はもともと「ブロックハイブ」という名前でした。

2019年に加賀市と「ブロックハイブ(現クロスアイディー)」が連携したのをきっかけに加賀市はスマートシティへの道を歩み始めたのです。

ところが、その先鞭をつけた「ブロックハイブ(現クロスアイディー)」のアプリが、個人情報保護委員会から「個人番号の収集にあたる可能性がある」と指摘を受けてしまったのです。

なお、公式サイトによると一度収集された個人情報はサーバから削除されており、また現在のバージョンはすでに改修が終わっているようです。

目指すはエストニアか、e-加賀市民という電子市民

というわけで、いろいろと紆余曲折あったようですが、加賀市は引き続きスマートシティを歩んでいくことでしょう、きっと。

個人的には2021年5月に発表された「e-加賀市民」という電子市民の試みが非常に興味深いです。

いわゆる戸籍に根差した「市民」ではなく、オンライン上の仮想住民のサービスで、国単位だとエストニアなどで行われている試みです。

https://www.city.kaga.ishikawa.jp/ijyu/1/7321.html

仮に仮想市民になればあれこれと特典があるようですが、今のところ実際に加賀市に行かないとメリットが享受できないようなので、その辺りはまだまだ改善の余地がありそうです。

残念ながら仮想市民のほうは2022年1月時点でもまだ登録ができないようですが、是非とも頑張ってほしいです。

https://www.city.kaga.ishikawa.jp/material/files/group/101/01.pdf

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とっぴんぱらりのぷぅ

個食、黙食が増えて変化してきた嗜好

感染拡大防止から個食化

 

新型コロナウイルスの関係で、生活スタイルがガラッと変わりました。
個人的に一番大きく変わったのは食事スタイルです。
今までは誰かと一緒に食べたり、分けたりすることが当然でした。
例えば中華料理のように大皿に料理を大きく盛って各自取り分ける方式です。
他には居酒屋とかのサラダなどがいい例かと思います。

羹に懲りて膾を吹く的な対策


しかし、他人と接触を気にする余り、自分はそのような方式のお店に行かなくなりました。
本来は取り皿と取分け用の箸があれば大丈夫なはずなのですが、喋るのに夢中になって興に乗ってくると段々と適当になる自分の性格が怖いからなのです。
また、家族間であってもクリスマスケーキなどの大きなものは買わずに、各個人が食べたい小さなケーキを買うスタイルに変化してきました。

このような変化は新型コロナウイルスが収まったあとでも元に戻れるのだろうか心配です。

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どっとはらい。