娘のサービス

娘のサービス(多分…)

地味な僕の更に地味な趣味の一つに、新聞の切り抜きがあります。
興味を持った記事を切り取り、貼っておいて、後でまとめて読んで楽しむのです(地味

これはいわゆる定点観測であって、自分の好きなことが自分ではよく分からない時期に、「そうだ、自分の好きな記事だけ切り抜いてまとめれば、自分がどういう傾向にあるのか分かるのでは?」と思いはじめたのがきっかけです。

そんな訳で、昼夜を問わず部屋で一人、新聞を読みながら気になる記事を蛍光ペンで囲み、カッターで切り抜き、固形のりでちまちまと貼るという、非常にクリエイティブ系の趣味なわけですが、最近、ムスメが興味を持ってしばしば乱入してきます。
「なにしてるの?しょうこもてつだう~」と善意の押し売りをしてくるのですが、どうせ断ってもお手伝いを強要してくるため、うまくあしらいつつ、飽きるまで適当に手伝わせています。

もちろん三歳児に刃物を扱わせるのは危険ですし、そもそものりは別の意味でもっと危険。というわけで、相対的に安全なピンクの蛍光ペン(十分危険)を持たせ、こことここを囲ってね、という父親の絶対的な指示の下、新聞紙の裏側に大きなピンクのシミをつけつつ、ムスメが蛍光ペンでぬりぬりする訳です。
我が家のムスメだけなのか、それとも子供全体に言えることなのか、蛍光ペンで線を引くのがお気に入りのようで、ちょっと目を離すと勝手に関係ないところに線を引き始めます。

というわけで、その都度ムスメを叱責して(時には厳しく時には優しく)人間として、蛍光ペンで線を引いていい場面とよくない場面とを理解させてきたわけなのですが、最近どこで覚えたのか、線を引いたあと必ず「おまけね」と勝手に、その線の付近にちょっとだけ線を付け加え始めたのです。

どうやらムスメは「おまけ」というと、少しだけ足してもいいみたい、とどっかで学習してきたようで、父親としてはその線を引きたいという熱意と学習の方向性に苦笑せざるをえなかった、という次第でございます。めでたしめでたし。

どっとはらい。


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もうしょうがない

猛暑ですね、もうしょうがない。

と思いついて、まずツイートする前に、落ち着いて検索、と。

約 662,000 件 (0.21 秒)

orz

(何事もなかったように)みなさま、いかがお過ごしですか?

現在、某所へ出張中です。
仕事終わりに宿泊先のホテルで、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』を二、三話ずつコツコツと見ています。
前評判通り、名作です。
今夏に劇場版が公開されるそうなので、有志で見に行きましょう。

どっとはらい。


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FP2級実技試験を受けて来ました

タイトルを見て「まだ受かってなかったのか」と思った方。
その通り、受かってなかったのです(反省

実は一度は実技受かっていたのですが、なんやらかんやらしているうちに
科目合格が失効してしまい、結局のところまた受験するはめに。

本業の「不動産」の分野はいつもほぼ満点なのですが
ソレ以外はけちょんけちょんなのです。

というわけで、これで落ちていたら最高に格好わるいのですが
自己採点の結果、おそらく合格です、めでたい。

大事なので二回書いておこう。
自己採点の結果、おそらく合格です(キリッ


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住宅ローン完済前に抵当権を抹消するお話

ちょっと前に聞いた東日本大震災のその後のお話。

宮城県には、被災した土地を地方自治体が買い取る、という制度があるのですが
抵当権(担保)が残っていると規則で自治体が購入できない、という問題がありました。

この「担保に入っている」と聞くと大げさなようにも聞こえますが
住宅ローンを組む時なんかは当たり前であり、購入してすぐは
むしろ抵当権がついていないほうが数が少ないのかもしれません
(つまり現金で一括して購入したということ)。

というわけで、結構な数がこの抵当権の存在によって
買い取れず、この制度が割と骨抜きだったのですが
宮城県の銀行協会に加盟している金融機関が
「土地の売買代金をローン返済に充てること」を条件として
抵当権抹消を先履行することで合意したそうです。

なかなか融通の聞かない金融機関の割には
柔軟な対応だったので、「おお」と素直にほっとしました。

実際にはどのように運用されるかは分かりませんが
一瞬でも「無担保」の時間が短くなるよう、
悪用する人が出てこないような運用をしてもらいたいなぁと思っています。

どっとはらい。


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