少しずつの幸福 勇気も奏で出すの

タイトルは、森川美穂の楽曲『ブルーウォーター』の歌詞より抜粋(タイトルと本文は関係ありません)。

そんなわけで、新しいパソコン環境を模索しているのですが(メインPC変えるの五年ぶり?)様々な障害が立ちはだかっています。

誰とは言わないけど…

というわけで、要望にこたえていると普通の環境に成ってしまいそう。
まぁ、「前向きに検討」という形で、ムムム。

個人的に譲れないのは、OS。ダメ絶対、Vista。
黒歴史になる予定のOSを今から購入するのは忍びないので(色んな意味で)なんとか探してみます。一昨日ヨドバシカメラに行ってきたら、流石にメーカー品は、ネットブックを除いてほぼVistaで占められてました。そりゃそうだろうなぁ。

あぁぁぁ、またBTOかぁ。少しでもtsukumoのためになれば、と思いeMachinesを見るもVistaのみ。残念。

最終手段としてOSなしモデルを買って自分でいれよっと。

無線LANの規格は、七月(九月に延期とも)にnの規格が決定するので、それまでgで我慢。NTTでレンタルで対応です。

周辺機器はスキャナのみ。結論としてプリンタは廃棄です。だって使わないんだもん。あとは、あれやこれやと壮大な野望(妄想)は拡がっているのですが、「夢は枯野をかけ廻る」ばかりです(cf.松尾芭蕉

というわけで、今週中には注文して来週から新しい環境にけって~い。ワクワク。

久々のヒット

ルース・ベネディクトの『菊と刀』読了。自分の中で一月の課題本として挙げていただけに、嬉しさも一入。色んなものをかなぐり捨てて読みふけった甲斐がありました(涙

 後日詳述しますが、何よりすごいのは個々の事象に対するアプローチの仕方だと感じました。

 簡単に書くと『菊と刀』は、「文化人類学的に日本人とは?」を書いた本なのですが、驚くべきことに、著者は日本に来たことが一度もありません。しかも戦争中なので情報量もそれほど多くはない。その中で限定された情報(事実)を元に、その深層にある共通点を括り出し、概念として作りあげる(しかも的確)というのは、恐るべしです(帰納的思考ここにありって感じでしょうか)。

 もちろん正確性に欠く記述もありますが、重要なのは事実から何を読み取る(読み解く)か、ということ。日本人における義理と義務に焦点を絞った点で、この本が生き生きと輝いたのは間違いないと思います。

 ネットでちょこっと評論を読んだのですが、「恥の文化」のお話は結構色んなところに書かれていますが、ルースが戦後の日本の経済的復興を予言している(しかも明確に断言している)ところはあんまり書かれていませんね。読んだとき背筋がゾクっとしました。

 なんというか、西洋に孫子(彼を 知り己を知れば百戦して殆うからず)を見たという感じです(笑
 

旅行とか

一応年始に入籍したんですが、旅行とかソレっぽいことはほとんどしていません(ヒント、誰かさんが入院してたから

というわけで、三月あたりを目処に旅行に行くとか行かないとか。
場所については現在調整が難航してます。希望が違いすぎるので…。

果たして夜行列車に乗りたい、という夢はかなうのだろうか(どうだろうねぇ