マカオ

 先日、京浜急行空港線に乗ってたとき車内広告がすべてマカオだったので、気になって検索。

 マカオは元ポルトガル植民地で現中華人民共和国領の特別行政区。個人的にはカジノのイメージ強し。司令は社員旅行で行ったことがあるそうな、うらやましい。

 で、気になったのは、その広告の元。
 「マカオ観光局」とあるんだけど、ドメインが.com。はて。
 きっと委託なのかなぁ、と思いつつ調べてみるとやはりその通りみたい。
 で、その委託されている「旅コム」とはオンラインだけで、実際の取り扱いは近畿日本ツーリスト(なのかな?唯一リンクがあるけど)。

 それにしても特別行政区とはいえ、(日本語向けの)観光の案内を外国の一企業に委託するとは、豪快だなぁ。効率的ではあるんだろうけど。
 マカオ政府(という言い方で正しいのか不明)の公式観光ページには、母国語である中国語、旧母国語であるポルトガル語、そして英語での記載のみで、その他は自分でやるより、他の人に任せたほうが効果ありってことなのかな。

 実際、「マカオ」で検索すると(日本語表記のない)公式のサイトよりも、委託されたほうが上位に来るってことは、作戦としては成功なんだろうと思う。

 ところで、他の国に向けた日本の観光案内って、どんな風になってるんだろ?ちょっと興味津々。
 
 

パターン

 一日一生懸命過ごして振り返らず。
 本は読んでもまとめられない。
 勉強すれど復習はおざなり。

 焦っているときの自分のパターンです。

 現在の自分。
 毎日チェックリスト、中断(まだ?
 読後の感想、四冊たまってます。
 勉強、計画が遅れてるため復習まではとても…。

 これはイカン。ちょっと現状を見つめなおしたら落ち着きました。
 
 まだあわてるような時間じゃない。

つくばエクスプレス

 今日はつくばエクスプレスに乗ってきました。

 ものすごいいい路線でした。自分は今まで結構な数の電車に乗ってきましたが、一番オススメの電車です(基準が不明確ではあるが

 まず、線路の継ぎ目がほとんど感じられないくらい快適な走行で、とても静か。走っているというよりむしろ滑っていく感じもします。
 また、加速がよく、後ろから押されている感覚が体験できます。

 何より線路。用地買収に苦労したのか、守谷駅あたりまではかなりR(カーブ)がきついです。ジェットコースターなみ(言いすぎ)。高低さも激しく、くだりの先が見えないこともままあります。
 ところが、そこから先は気持ちのいいくらいのストレート。感涙モノです。
 始点から終点まで、踏み切りもないのでノンストレス。
 快速に乗ると、通過の際に減速せずに構内に突入するのはとても快感で、悦に浸れます。

 乗車したのは1000系でしたが、若干クロスシートが狭いのと、運賃がお高めなのを考慮しても、マイベストライン(My best Line)でした。

 この沿線に住みたいね(秋葉原もあるし

20080113つくばエクスプレス秋葉原駅.jpg

引き算

 年明けより予備校の模試に通い始めたので、毎週特定曜日はまる一日固定されるようになりました。
 そして、その模試を受けるために予習と復習の時間が固定化され、さらに他の勉強をするために、また他の時間も固定化され…とどんどん時間が減っていきました。

 忙しいときほど、計画は引き算で立案しなければならないわけで、24時間から、必須時間の睡眠6-8時間、食事1.5時間、家事等1時間と、読書とか自分の勉強1時間、運動0.5時間を引いた残りが可処分時間というわけです。

 本当に厳しいときなど、きっちり余りが0時間になったりするのですが、そんな風に上手くいったためしはなく、保険もある程度かけておかないといけないわけです。

 時間管理難しいよぅ。

机の上では良く眠れる

 というわけでお昼寝の反省も虚しく、夕食後やはりウトウトしてしまったわけです。

 今日の睡眠時間のうち、横になって寝たのが4時間、机の上でよだれたらしながら3時間。明らかに睡眠不足です。本当にありがとうございました。

 それにしても、机の上でうつ伏せで寝ると、何ゆえに身体のあちこちが痛くなるんだろうね。腰部が痛いです。

 原因として考えられるのは、単なる睡眠不足と、あと暖かさ。それと満腹感。この三位一体の攻撃には抗えないわけであります。
 至急何らかの対応策を講じねばなりません(早く寝ろ