白川村

 タイトルは、地名、岐阜県大野郡の村名より。

 名古屋から石川県へ帰るにあたって、たまには別の道を経由してみようと思い、一路白川郷へ。
 名古屋IC→一宮JCTで東海北陸道へ入り、荘川ICで下り、国道156号で白川村。夏休み最初の土曜だったから、少しは混んでるかも…と思ったけど、あいにくの霧雨と、冷静に考えたら「白川郷が子どもたちに大人気」ってことはないよね。

 まぁ、特に何かを見る予定もなかったので、合掌造りの家をブラブラと見た後、白川郷ICより福光ICで、国道304号→県道27号で石川県へ。約250kmの行程でした。

 いつもは岐阜県白鳥IC→福井県九頭竜→大野市→国道157号を使っていたのだが、こちらの道のほうが、走りやすくて非常に楽。今度からはこっちを使って移動しよう。

 写真右は、霧の県道27号。10メートル先がよく見えません。しかもこの先はすれ違えないほどの道+がけになります。やっぱり雨の日は、暗くて運転しづらいなぁ、と思っていたら、単にサングラスをかけていることを忘れていただけでした。やれやれ。

私はどうして販売外交に成功したか

 タイトルは、フランク・ベドガーの著書名より。原題は、『How I Raised Myself from Failure to Success in Selling』。

 今日は、参加コミュニティ「名古屋アウトプット勉強会」の勉強会に参加してきました。年齢、業種、経験、様々な人が集まり、決して本を読んでいては得られない経験を沢山しました。今日お話をさせていただいた皆様本当にありがとうございます。
 今回は、前回の反省を生かして名刺を作って持っていきました。名前と顔を覚えてもらえたかしら?おおむね、好評をいただいた(と思ってる)が、難点を言えば「書き込めない」ということ。デザインを重視すると、改善が難しいんだよなぁ、ニンニン。

参議院選挙愛知選挙区、候補に15の質問(3/5)

最近楽しみなこと
 参議院選挙愛知選挙区について、読売新聞(地域面)で「候補に15の質問」と題して、毎日特集をしている。その中で、候補者の直筆の部分がある。記者のまとめが入っていないし、本人の性格が文字に表れたりと、読んでいて非常に楽しい。

折角なので転載してみる(届出順)
大切にしていることは(原文ママ)(7/19日付)

平山良平 - 継続
鈴木政二 - 真心
八田ひろ子- 笑顔
柘植雅二 - 主義主張
荒川厚太郎- 信頼を裏切らない
谷岡郁子 - 正直
大塚耕平 - 朝夕の御供養
山本保  - 最後まであきらめない
兵頭高志 - フィーリング

 今回は無難な答えが多く、残念(ん?
 平山氏の字は、かなり書き慣れているのか、堂々として力強い。それに達筆だね。
 大塚氏は、多分ちょっと視点がずれちゃったのかな。まぁ、信心深いことはそれほど悪いことではありませんが。
 兵頭氏の、フィーリングとは?なんだろう、勘?

参議院選挙愛知選挙区、候補に15の質問(2/5)

最近楽しみなこと
 参議院選挙愛知選挙区について、読売新聞(地域面)で「候補に15の質問」と題して、毎日特集をしている。その中で、候補者の直筆の部分がある。記者のまとめが入っていないし、本人の性格が文字に表れたりと、読んでいて非常に楽しい。

折角なので転載してみる(届出順)
尊敬する歴史上の人物(原文ママ)(7/18日付)

平山良平 - 徳川家康
鈴木政二 - 劉備
八田ひろ子- ヘレン・ケラー
柘植雅二 - 徳川家康
荒川厚太郎- ケネディ元大統領
谷岡郁子 - レイチェルカーソン
大塚耕平 - 上杉鷹山
山本保  - ペスタロッチ
兵頭高志 - ナポレオン一世

 平山氏と柘植氏の、徳川家康は説明不要。
 鈴木氏の「劉備」は三国志の劉備玄徳でしょう。仁の人と言われるが詳細は不明。
 八田氏はヘレン・ケラー、この人も説明不要でしょう。子供のときヘレン・ケラーの伝記を読んで甚く感動した記憶がある。ちなみに、晩年はかなりラディカルな思想に傾倒していたという。
 荒川氏は、ケネディ元大統領。ジョン・F・ケネディのことかな。細かいことだけど、ブッシュの例もあるから、ファーストネーム(ギブンネーム)も書いて欲しいね。日本人だと姓と名を書くように。
 谷岡氏はレイチェルカーソン。恥ずかしながら初めて聞くお名前でした。正確には、レイチェル・ルイーズ・カーソン。環境問題のさきがけとなったアメリカの生物学者で『沈黙の春』(原題Silent Spring)の著者。
 大塚氏は、上杉鷹山。米沢藩の藩主。ビル・クリントンが日本の政治家として挙げていたのは記憶に新しいかも。
 山本氏はペスタロッチ。この名もはじめて聞きました。多分スイスの教育者ヨハン・ハインリッヒ・ペスタロッチのことでしょう。
 兵頭氏は、ナポレオン一世。ボナパルトですな。

 最後ということで、兵頭氏は完全にオチ担当です(笑

参議院選挙愛知選挙区、候補に15の質問(1/5)

最近楽しみなこと
 参議院選挙愛知選挙区について、読売新聞(地域面)で「候補に15の質問」と題して、毎日特集をしている。その中で、候補者の直筆の部分がある。記者のまとめが入っていないし、本人の性格が文字に表れたりと、読んでいて非常に楽しい。

折角なので転載してみる(届出順)
座右の銘(原文ママ)(7/17日付)

平山良平 - 愚公山を移す
鈴木政二 - 尽くして求めず
八田ひろ子- 洗心
柘植雅二 - 大和魂
荒川厚太郎- 有言実行
谷岡郁子 - 教育は肩車
大塚耕平 - 為政清明
山本保  - 徳不弧必有隣
兵頭高志 - 心頭を滅却すれば火もまた涼し

簡単に補足をすると

 平山氏の「愚公山を移す」は列子の文章で、一見無理だと思われる目標でも、怠けず地道に努力していれば、いつか達成できるというもの。
 鈴木氏の「尽くして求めず」ってのは、自分は最善を尽くすけど相手には求めないって意味でしょう、きっと。
 八田氏の「洗心」は、国語辞典にもなかったのですが、多分「心を洗う」という良く分からない意味なんでしょう。
 柘植氏は「大和魂」。wikipediaをみると、かなり広い意味に使われてます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%92%8C%E9%AD%82
 荒川氏は「有言実行」。いいね、こういう人。荒川氏の言った言葉はきっちりと覚えておいたほうがいいでしょう、色んな意味で。
 谷岡氏は「教育は肩車」。えっと、意味が分かりません。こんなわけの分からない言葉が、座右の銘なんだろうか。
 大塚氏の「為政清明」とは、政治を行うものは清らかでなければならない、という意味。収賄で紙面に登場しないことを期待したい。
 問題は山本氏の「徳不弧必有隣」なんですが、誤字があるんだよね。正しくは「徳不孤必有隣」。孔子の『論語』の一節なのですが、徳のある人は孤立することなく、必ずそれに賛同する人が集まるという意。
 「弧」だと、円の上の2点で分けられた円のそれぞれの部分って意味になる。
 「孤」だと、一人ぼっち、孤独の孤な訳で、全く違う意味になる。
 つまるところ、山本氏は、良く理解していない言葉を座右の銘にしているということになる。あと、言っちゃ悪いが字が汚い。
 兵頭氏の「心頭を滅却すれば火もまた涼し」は、無念無想の境地にあれば、どんな苦痛も苦痛と感じないという意味。随分世捨て人ですな、こういう人、好きだ(笑

 あ、政策とか選挙に対する姿勢は、書くつもりはないのであしからず。