浅草に行ってきました

先週、ともさん、びっくぼさん、ミヨリちゃんとJJくんの
五人で浅草に行ってきました。
駒形どぜうで、おいしいどじょうをいただきました…

と、実はこっちが本題ではなく
本題は日本ボランティア会のこと。

久しく人の集まるところに行っていなかったので
ついぞ忘れていましたが、落語の文七元結で有名な
浅草の吾妻橋に交差点のあたりで
日本ボランティア会が(自称)募金活動を行っていました。

一目見たらわかるあの恰好でした。
そう、渋谷の南口あたりで、または秋葉原で
募金活動をしている人たちと全く同じ恰好。
しかも、手口も同じ。
「署名をお願いします」→「少しでもいいのでご寄附を…」の
黄金パターンで観光客を毒牙にかけていると思うとはらわたが煮えくりかえりそうです(おおげさ

勘違いしてほしくないのは、寄付をしてはいけない、ということではありません。
僕も個人的には(別の団体に)寄付をしていますが
最終的な目的が一緒でもなんだかよくわからない流れで
お金を差っ引かれるのはたまらんというわけです
(もしかしたら別の目的に使われているかもしれないし…ほら、緑の党とかね(ドイツのじゃないよ))。

にしても、人の善意に付け入る団体の存在が
ああまで放置されているのはなぜなんでしょうかね。
人間の善意と悪意が戦って、善意が消耗するまで
待っているとしか思えないので非常に残念です。

そろそろ確定申告が近いので書いておきますが
寄付控除を受けられる団体一覧です。

ご参考に。

妹(本物)が結婚するそうな

という連絡が下の妹から来ました
(我が家には妹が二人いるので)。

もちろん、薄々はそんな気配を感じ取ってはいたので
驚愕天地!という訳ではないのですが、
ついにかぁという気持ちと、ようやく、という気持ちとがごっちゃになっています。
こういう気持ちを繰り返して大人になるんだよなぁ(まだ子供のつもり

結婚式は六月。身内だけで行うそうです。
義弟ができるってどんな気もちなんだろうね。

というわけで、今夜はかぐや姫の「妹よ」でも聞いて寝ようかと思います。

引越しました

よしなしごとをつれづれに。

最寄り駅は変わらないのですが、北に2kmほど引越しました。
僕の通勤時間は増加しましたが、ムスメがはしゃいでいるので
家庭的には幸福度はプラマイゼロもしくはややプラスかな。

iPhone4Sのスピーカーフォンが使えなくなりました。
故障かなぁ、アップルストア行かなきゃ。

引越しを機に本棚のダイエットを決行。
50冊ほど処分したり自炊したのに見た目が全然変わりません。
やはり二冊読んだら一冊買うペースにしないとダメか。

今月は長野県へ出張。
多分二週間くらいの予定だと思います。
慣れたもので、もう自分用PCは持ち歩かないことに決めました。
そのかわりiPadとポメラ。
この2つとネットワーク(スタバかマック)があれば
大抵のことは済ませられるような気がします。

口内炎はばっちりできてます。

明日は5時出発の予定。

おしまい

真夜中は純潔

タイトルは、椎名林檎のシングルより引用(タイトルと本文は関係ありません)。

月曜日から高崎市へ絶賛出張中です(誰が絶賛しているかは特に秘す

以下、心に移りゆくよしなしごとを。

初めて知りましたが、県庁所在地である前橋市よりも高崎市のほうが人口が多い。
但し、原因は平成の大合併によるもの。

高崎市の東側は飛び地になってる…

だるま弁当はまだ食べていません。

ここ数年よく見るラスクも高崎から。

サーモスマグ買いました、駅前のヤマダ電機で。
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ホテルの無線LANが不安定でドキドキします。

おしまい

なぜ都心部の乳幼児連れの家族は休みの日のランチにファミレスに行くのか。

なぜ都心部の乳幼児連れの家族は休みの日のランチにファミレスに行くのか。

ちょっと売れそうな本のタイトルを意識していましたがどう?(挨拶

そもそも我が家も親二人と二歳児一人である訳ですが
あんまりファミレスに行きません(ファミレスに行くのは二ヶ月に一回?)。
というか外食自体(外でご飯)あまり行かない気がします。
ただ、外食をするとやはりファミレスが多くなる傾向にあります。

もちろん(食べられるメニューがないなどの)様々な理由はあるのですが、
その中でも大きなモノとして
「子供が騒いだり、食べるのが遅いと周りに迷惑がかかるから」
というものがあるからというものがあります。

これは取り直すと「(都心部の中でも我が家が生活圏内としているところは)
いかにも大人中心に作られており、
それにそぐわない子供(例外)を許容はしているが歓迎はしていないので、
排除されそうな存在である」と我が家(というか僕)が思っているということです。

つまるところ、「場」に合わせて人は行動したほうがいい
(「すべき」とまではいかない、「推奨」程度)みたいに思っているわけですね(たぶんね)。
ちなみに都心部の中でも公共性が高いところ
(「駅」とか「(ファミレスではない)レストラン」とか「通勤電車」とは特にそう。

話は少しずれますが、じゃあ「場」にそぐわない「個」はどうすればいいの?
と思われるかもしれませんが、「個」は「場」よりも可塑性がある訳なので、
「その場に応じて個を変えればいい(もしくは場に参加しないを選択する)」
と思うわけです(この考えが正しいかどうかはさておき))。

と、話を戻して「なぜ乳幼児連れ家族はファミレスに行くか」というと、
「それ以外に選択肢が「なくなってきた」のではないか」という答えを考えた訳です。

なぜ「なくなってきた」と書いたかというと、例えば少し前までは、受け皿としてファーストフードがあったように思いますが、最近は場所によってはファーストフードは勉強をしている人が多くて(都心部の話ですよ)、家族が入れるような場ではなくなってきたように思います(郊外は全く逆で、家族連れ以外は本当に少数な気がします)。

というわけで、乳幼児連れが日曜日にランチに行くとしたら最早ファミレスしか選択できないからであり、理由としてはなぜなら周りに迷惑をかけてしまうかもしれないから、という考えに裏打ちされてからであります。
そして、せめて大戸屋に行きたいなぁと思っているわけです(というか僕の場合)。
「そして」以降は飛躍しているので気にしないでください。

ちなみにこれとは別に、個人経営のお店、という選択肢があります。
もちろん見つけるのは大変ですが、こういうところであれば周囲も親も子供も満足というケースがあるかと思います。
これは見つけるは大変。でもこれはこれで宝探しみたいで楽しいです。

なんか話が逸れまくって原型をとどめていませんが
日曜日に久しぶりにファミレスに行ったので取りとめもなく書いてみました。

おしまい