掃除のモチベーションが上がるレス

掃除のモチベーションが上がるレス
1 (名前は掃除されました) 2007/01/05(金) 16:36:41 ID:vCTMCrtp

掃除・整理整頓のやる気が出るようなレスをコピペして集めましょう。

2 (名前は掃除されました) 2007/01/05(金) 16:37:43 ID:vCTMCrtp

知人にすごく素敵な女性がいて、憧れてる。
顔の造作自体は決して整っているわけではなく、いつもメイクも最低限なのに、
肌は透き通るよう、青みを帯びて光っているみたいにツヤツヤで、
髪も黒髪のまま、だけど健康で清潔でいつもシンプルかつおしゃれにまとめていて、
爪も常に短く、だけど透明感のある桜色で決してハゲていたりせず、
服装・持ち物も、いつもどこで買うのやら、すごく上品で上質なもの。
同性にも異性にも上司にも後輩にもモテて、一緒にいたい人なんだよ。

その人の家に先日お邪魔して、感激した。
もう、完璧にぴっかぴか。
シンプルな家具もキッチンも、どこもかしこもキレイに磨き上げられて、
「触りたくない」「見たくない」ところがないんだよ。お手洗いも、玄関も。
ありふれた小さなコーポの一室なんだけど、その掃除の行き届きぶりには哲学さえ感じた。

掃除は人を現すね。
こういう綺麗な人は、こういう綺麗な部屋で作られてるんだと合点がいった。
私も昨日から掃除始めてみたぞ。

これを読んで部屋をきれいに保とうと思った。
ちょくちょく読み返そう。

2007年の反省と目標、本について

2008年目標
自分自身のこと
読みたい本について

まずは2007年の反省から

7月
きちんと読んだ本9冊。
内訳、文庫本六、新書三。
一冊選ぶとするなら『海と毒薬』。

8月
きちんと読んだ本11冊。
内訳、文庫本五(前月比+1)、新書二(前月比-1)、単行本四(前月比+4)。
一冊選ぶとするなら『こころの処方箋』。

9月
きちんと読んだ本9冊。
内訳、文庫本五(前月比±0)、新書三(前月比+1)、単行本一(前月比-3)。
一冊選ぶとするなら『風の歌を聴け』。

10月
きちんと読んだ本10冊。
内訳、文庫本三(前月比-2)、新書三(前月比±0)、単行本四(前月比+3)。
一冊選ぶとするなら『ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる』。

11月
きちんと読んだ本12冊。
内訳、文庫本六(前月比+3)、新書二(前月比-1)、単行本四(前月比±0)。
一冊選ぶとするなら『人を動かす』。

12月はまだ終わってないけど、現時点では10冊読了。あと二日で今読んでる本が
2冊くらい読み終わりそう。

 というわけできちんと記録を取り出した半年で61冊。途中で適当に読み散らかしたものを含めるともう少し増えるので、なかなかのペースで読めました。自分自身としては満足です。
 来年は時間が余り取れないので、少しばかりペースは落ちるかと思いますが、月に一冊は必ず読む本を決めて、目標を作って読みたいと思います。

 現時点で、月の目標になるような本は
『道は開ける』デール・カーネギー 創元社
『ビジョナリー・カンパニー』ジェームズ・C・コリンズ 日経BP出版センター
『プロフェッショナルの条件』P・F・ドラッカー ダイヤモンド社
『フォーカル・ポイント』ブライアン・トレーシー 主婦の友社
『思考は現実化する』ナポレオン・ヒル きこ書房
『よみがえる商人道』藤本義一 日刊工業新聞社
『信念の魔術』C・W・ブリストル ダイヤモンド社
『達人のサイエンス』ジョージ・レナード 日本教文社
『武士道』新渡戸稲造
『人間における勝負の研究』米長邦雄
『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』村上春樹
『菊と刀』ルース・ベネディクト

です。
これらは、『レバレッジ・リーディング』本田直之著の原理原則の本10冊よりまだ未読の本そして、mixiのアウトプット勉強会の課題本から選びました。

何度もこのページを見返して、決意を高めたいですね。

船井幸雄氏推薦!
「佐野浩一を見込んで鍛えたら、私より“船井”になった」
●51のキーワードで読み解く「船井流」マネジメ..


あゝ野麦峠―ある製糸工女哀史

あゝ野麦峠―ある製糸工女哀史
角川書店
山本茂実

読後の感想
明治・大正時代、岐阜県の飛騨地方から長野県の岡谷あたりまで、野麦峠を越えて生糸工場の工女として行った女工のノンフィクション。

 実際に女工として行った女性三百八十人に聞き取り調査を行い、それを基にして書かれた作品です。資料では出てこない本音や記憶が鮮やかに書かれています。

 誤解しやすいのは、当時確かに女工たちの待遇は良くはなかったのですが、それにもまして日本の山間部の農村が貧しかったということ、そして、生き残った多くの女工たちが工場の待遇について悪く言っていなかったということがあります。
 そのあたりと、当時の外国との関係を踏まえながら読むと、女工たちの身の上について非常に歯がゆいものが残る内容でした。

 初めて知ったことですが、女工の給料も当時の女性にしては極めて高い人もおり、一年で家が建つほど稼ぐ女工も少なくなく、一家でその女工を当てにしていたところもあったそうです。薄給というイメージだったので非常に驚きました。

印象的なくだり
 製糸業の中では原料がきわめて高価だということである。
 製糸業者がいつも問題にしていることは三つにつきる。
 すなわち、(一)糸相場、(二)原料繭買入、(三)工女確保である(P109)。

 「何しろ佐一つァ(二代目片倉兼太郎)は荒っぽくて、じき頭をこいて(なぐって)歩いたが、妙なことに、こかれた者ほど出世した」というのである。
 片倉製糸で九州の工場長をしていた浜正美<明治19・岡谷>も、「片倉では工女はされなかったが、男はよくくらしゃげた(なぐった)。
 オレが若いころでも忘れられないのは佐一つァが武州から干し芋を送ってきた時だ。
 すぐに工女にくれたが、後で佐一さが帰ってきて『せんだっての干し芋どうだったや』というから『すぐ工女にくれました。まだ少し残っています』といったら言下に『バカヤロー』とくらしゃげられた。

 オラ何のことかさっぱり分からなかったが、あとで『こういものは、まず全体の目方を計って何回分ときめてからくれてやらなければ半端になってしまうじゃないか、そんなことで製糸の経営ができるか!』といわれてなるほどと感心したことがあった」という(P320)。

この本に興味があるなら
現代の記録文学としては、石牟礼道子の「苦海浄土-わが水俣病-」(講談社文庫)が、体験者への聞き取りをして、類似の形式で書かれています。

だから私は墓へ行く

 今日から天気が崩れるというので、早めに同級生のお墓参りに行ってきます。お墓はほぼ間違いなく屋外にあるので、天候に左右される行事ですね。

 ところで自分はよく「お墓参りが好きだよね」といわれます。確かにちょくちょく行ってますし、節目節目に行こうと心がけています。

 もちろん故人を偲ぶという気持ちも大きいのですが、「自分が死んだら誰かに参ってほしいなぁ」という気持ちも否定できません。
 つまり、自分にしてもらいたいことを、他人にしているという、割と当たり前のことをしているわけです。
 言ってみれば「己の欲せざるところは人に施す勿れ」の逆です。

 なんだかんだ言いながら、今日もお墓参りに行く予定です。
 昔の人の名前を見て懐かしんだり、他の人の墓を見て、感慨にふけってみたり、これはこれでなかなか楽しいものです。

 

主観と客観

 一人で考えていても決して気づかないことでも、他人から見るとあっさり気づくことはとても多い。
 それは、自分の目(主観)と他人の目(客観)の違いだろうか。

 Mさんより架電。
 以前に話したことについて、他の人に「成長したね」と言われたそうな。自分の意見が感謝されて非常にうれしい。自分自身もよい影響を与えたと感じれたし、結果としてお互いにいいことがあってよかったなぁと思う。
 こういった関係を多くの人と築いていきたいね。

 以前、Yさんから聞いた話を自分なりにまとめた結果、自分が人と話すときに気をつけていること。

話したり、聞く内容について大きく三つに分けて考えてみると、
1.自分ひとりで気づいたこと・考えたこと
2.自分ひとりで気づくことができた(でも気づかなかった)こと
3.自分ひとりでは決して気づくことができなかったこと

 人と話す最大のメリットって、やはり3.の存在だよなぁ。
 こればっかりはいくら自己啓発本読んだり、スキルアップとかしても一人では難しい。
 なぜなら、自分で自分を客観的に見るなんてありえないから(数値化する、写真・映像化するなど工夫はできるけど、評価の問題は無理だと思う)。
 一般的には主観より客観の方が正しいことが多いから、他人のアドバイスの方が正しい確率が高いといえることになる(ただ他人のアドバイスも、本当に考えてのことなのか、適当に言ってるのか、その相手との関係、相手の性格、相手の能力によってかなり左右されるので注意が必要)。

 願わくば、自分のことを理解してくれているアドバイス上手な友人を沢山持ちたい。そして、友人にとっても自分がそうであるように接したいと思う。

 一朝一夕にはなしえないことだと思う。
 しかし、決してできないことではないと信じたいね。