離婚

 …いえいえ、自分の話ではなく(挨拶

 久しぶりに連絡が来た友人(女性)から「離婚とか考えているんだけど慰謝料って…」みたいな相談を受けた(誤解を避けるために、「マイミクシィ」の中に入っている人ではありません)。

 この手の話は、程度の差はあれ、よく言われることなんだけど、離婚するときに「必ず」慰謝料が発生するわけでもないし、テレビの影響かわからないけど思っているほど高額でもない(収入とか生活水準とか様々な要素が絡む)。もちろん、女性側に有責事由があれば、逆もあり。
 また、仮に慰謝料を支払う合意が出来たとしても、実際に取れるとは別問題。ない袖は振れないわけですな。

と、ここまでが導入部分。

 ところが、最近、大垣共立銀行にて「離婚関連専用ローン」なるものが登場したらしい。使用用途は、慰謝料・財産分与資金・裁判費用。なんだか至れり尽くせりな気がしないでもないけど。それにしても後ろ向きなローンだこと。オススメしずらいローンですな。

参考リンク
http://www.okb.co.jp/personal/loan/re.html

良かった。…病気の子供はいないんだ…

 最近流行り(?)の死ぬ死ぬ詐欺。赤ちゃんの写真と、聞いたこともないような奇病を出して、寄付をねだるというもの。こういった輩が跋扈すると本当に助けが必要な赤ちゃんが困る(深刻

参考リンク
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%E0%A4%CC%BB%E0%A4%CC%BA%BE%B5%BD

 ちなみにタイトルは、ジョニー・ウォーカー黒ラベル(ジョニ黒)のCMより。以下、不正確な再生。

——————————————————

[騙す人と騙される人]というタイトル

雨の中、女性にお金を渡す男の姿が映し出される。
女性は「病気の子供がいる」といって、男にお金をねだったのだ。
やがて男がバーのカウンターに戻ると、友人が少し皮肉っぽい笑顔で言う。
「お前騙されたな」
「何が?」と問う男に友人はその訳を話す。
「あの人に病気の子供はいないんだ」

~すると彼は微笑んだ~ と字幕。

「良かった。…病気の子供はいないんだ…」

参考リンク
http://www.tcc.gr.jp/copira/work.php?wk_id=2724

 他人の善意を利用してはいけない。

こころの処方箋

こころの処方箋
新潮社
河合隼雄

読後の感想
 肩肘の張らないエッセイが沢山詰まった本。
 ゆっくり自分のペースを守りながら読める本です。いつの間にかいろいろなことを考えるようになります。

印象に残ったくだり
「男女は協力し合えても理解し合うことは難しい」というもの。難しいことが分かっていれば、少しずつ努力しようか、という気になるものである。オススメの一冊です。

紙のおかね

 仙台のお土産に「伊達の牛タンカレー」のレトルトを頂きました。牛タンひき肉をふんだんに使ったキーマカレーです。ずしりと重い500g、しかも税込みで1,050円。すげ~、紙のおかねだよ。

 というわけで、早速いただきました。

 う、うま~い。この味を伝える文章力がないのが悔やまれますが、いやはや本当にずっしりくる味です。ただちょっと量が多かったので、半分は残して明日また、と。

深夜の戯言

・教科書検定の決議とか
 政治が教育に関わっちゃろくなことがないよ、の好例。国家教育権説にでも立脚してんのかいな?だいたいデモで教科書の内容が変わるんだったら、右の人たちが大挙して「天皇陛下は現人神である」とか「先の大戦はわが国にとって亜細亜解放の聖戦だった」とかやればいいのだよ、ほんとに。そしたら、教科書の検定内容変わるの?
 原則として、政治は教育内容に介入しない。これを破った今回の措置は(悪い意味での)ダブルスタンダートとしてしっぺ返し必ず受けるだろう。

・沢尻エリカとか
 最初から一年間の休養が欲しかった、と考えると不自然な行動の合点がいく。さすが女優(演技力を賞賛する意味で