キャベツを茹でる

 キャベツを茹でると、茹でたキャベツになります(挨拶

 現在我が家には今世紀最大級の料理ブームがきております。先週くらいから。取り急ぎ料理に必要なものを考えてみると、いま我が家に不足しているのは調味料。まずは何が必要だろうなぁ。

いまあるもの
塩(岩塩、天然岩塩の二種)
ソース
醤油
砂糖(コーヒー用のペットシュガー)
マヨネーズ
焼きそば用ソース
ホットケーキシロップ(←これも調味料?

こんだけ。

それにしてもデザインが変わって使いづらいことこの上ない。
プルダウンと背景色が同じってどうよ?(否定的な意味で

2007年09月総括

結果
 今月からmixiでの日記は、毎日書くことを目標とせず、書きたいときに書くようにした。というのも、他人に見られる日記はやはり書くのはしんどいし、時間もかかるので。8月とかすきま時間を利用しても平均して一日30分以上はかかってたし(下調べ含む)。
 書きたいときに書くようになったら、気が楽に。優。
 ちょっと外の世界が広がった。良。
 おすすめレビュー九本。内訳、文庫本五(前月比±0)、新書三(前月比+1)、単行本一(前月比-3)。一冊選ぶとするなら『風の歌を聴け』。

反省
 日記を書く量については基準を変えたので、判別は出来ないが、主観的な満足度は高まった。あとは書く時間が一定になれば、と思うけど。
 先月目標に掲げた「なるべく毎日同じ時間帯に書く」はいまいち。体重計測を除くと11回日記を書いているが、20時から22時の間に書かれているのは、わずか3回。少なすぎ。生活時間帯が少し遅くなり、その時間にはまだ帰っていないことも影響しているが、達成率低すぎ。少し緩和して20時から0時の間に書ければいいなぁ。
 「読みやすい文章」は少し出来たかな、と思う。単に文章が短くなったのも含めて、一文に二義以上は極力避けた。
 日記の意外な効能として、読んでもらった人から「知らない言葉が出てきたら調べてみるから語彙が増えた(意訳)」と言われた。なんだか役に立てているようで素直に嬉しい。

 ちょっと忙しくなってきたので、文庫本、新書、単行本合わせて十冊の目標すら、達成できず。読みたい本と読むべき本のバランスがちょっと悪いかも。趣味の本が多過ぎ。いま必要なことは何かを考えると社会科学とか政治的な本とか自己啓発などを読む必要あり。
 

次月の目標
 日記を書く時間はなるべく一定に。目標としては20時から0時の間に。
 今月は、本は十冊を目標に。ペースを保ちながら。内訳として、少なくとも社会科学の新書を一冊、『レバレッジ・リーディング』のP.162の「原理原則の本」から二冊読みたい。
 ほんの少しだけ余り聴き慣れない言葉を入れてみる。
 腹筋。
 この目標をパソコンの横に付箋で貼り付けておくこと。

重いパソコン(物理的な意味ではなく

 友人からの架電、いわく一時的にパソコンが重いとのこと。オレに聞く時点で誤りな気が…と思いつつ、被疑者割り出しに協力。私信、ここに書いておくので、コレ見て参考にしてね(遠い目

01.タスクマネージャ(Ctrl+Alt+Dlete)でCPU負荷の確認すること
→重いアプリケーションの停止
→ドライバ類の最新版インストール

02.メモリ残量の確認すること
03.HDD残量の確認すること
→買ってくれば?

04.いらないレジストリが多過ぎる
→http://cowscorpion.com/Cleaner/easycleaner.html

05.HDD、レジストリのデフラグ
→時間掛かるよ

 状況が改善するといいね。

追記
誤「05.HDD、レジストリのデフラグ」

正「05.HDDのデフラグ」

潰れないのはさおだけ屋だけじゃなかった

潰れないのはさおだけ屋だけじゃなかった
リテール経済研究会・三銃士編・著
ISBN4-7966-5074-1

読後の感想
 会計学の話を簡単に書いたお手軽な本。文字が大きく内容も薄いため、読む価値は限りなくないに等しい。
 タイトルから分かるとおり『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』の二番煎じであり、劣化コピーの内容。
 幸いなことに内容が字が大きく内容が薄いため、読む価値がないことに気づく前に読み終えるだろう。暇ならどうぞ。

印象に残ったくだり
「一度使い始めたあとから交換品・消耗品・メンテナンスが必要な商材は、その後の利益を長期間保証してくれる」(P.026)

→だからプリンタは本体が安くても消耗品で元がとれるのか。
会費ビジネス、小額なので判断が甘くなる。
→携帯電話のコンテンツとか。
「宮内庁御用達」の看板は、一度でも宮内庁で使われたらその後使われなくなっても掲げられるものらしい(P.059)

「サービスは顧客を生み出す」
「もし商材が無料で無限ならそれは究極のビジネスモデルとなる」
「ブランドという付加価値が付けば価格競争にまきこまれない」
専門技術+緊急性のある商売は成り立ちやすい
→自転車のパンク修理、鍵の救急車など

進退窮まる

 昨晩20時ごろ、「腹減った、でも作るのめんどくさい(外に行くのはもっとめんどくさい)」とダラダラしてたら寝ちゃった(挨拶

 で、いま起床、そして空腹。

 進退ここに窮まれり。嗚呼。