社会的ひきこもり―終わらない思春期

社会的ひきこもり―終わらない思春期
PHP研究所
斎藤環

読後の感想
 ことばとして「ひきこもり」は知っているが、意味は漠然あいまいとしてよく分からない、このような印象でしたが、本を読んだ後、少し輪郭がくっきりしたように感じました。

 著者は医師であり、多くの患者とかかわっている。よって、書いてある文章は経験に即したものが多く、非常に分かりやすく、臨場感にあふれたものでした。決して空虚なことではないという印象を受けました。

 ひきこもりだけではなく、他にも通用すると感じた考え方は、金銭に関する部分でした。
1.小遣いは十分に与える
2.金額は必ず一定にする
3.その額については、本人と相談して決める

ベリファイ

 タイトルは、ディスクに書き込まれたデータが正確かどうか、データに誤りがないか、規格に従っているかなどを検査すること(タイトルと本文は関係ありません)。

 我が家では、安いメディアを使うとベリファイ中にエラーが多発する、なぜだ?

 過去問終了。八月中の予定が少し前倒しできた。めでたい。ちょっと時間が出来たので、9月8日に再開される予定の高山本線でも見てくるかな、と画策。

 一人カラオケ決行、しかも一人デュエット曲に挑戦。若干の虚しさと、「オレ何やってんだろう…」感が残る。非オススメ。

 ネックストラップ型のヘッドフォン、完全に沈黙。お気に入りだったのにぃ。

 DVD『攻殻機動隊 -GHOST IN THE SHELL』途中まで鑑賞。初めて見たのは高校生のときだから、もう十年以上前の作品。古さを全然感じさせない。