重いパソコン(物理的な意味ではなく

 友人からの架電、いわく一時的にパソコンが重いとのこと。オレに聞く時点で誤りな気が…と思いつつ、被疑者割り出しに協力。私信、ここに書いておくので、コレ見て参考にしてね(遠い目

01.タスクマネージャ(Ctrl+Alt+Dlete)でCPU負荷の確認すること
→重いアプリケーションの停止
→ドライバ類の最新版インストール

02.メモリ残量の確認すること
03.HDD残量の確認すること
→買ってくれば?

04.いらないレジストリが多過ぎる
→http://cowscorpion.com/Cleaner/easycleaner.html

05.HDD、レジストリのデフラグ
→時間掛かるよ

 状況が改善するといいね。

追記
誤「05.HDD、レジストリのデフラグ」

正「05.HDDのデフラグ」

潰れないのはさおだけ屋だけじゃなかった

潰れないのはさおだけ屋だけじゃなかった
リテール経済研究会・三銃士編・著
ISBN4-7966-5074-1

読後の感想
 会計学の話を簡単に書いたお手軽な本。文字が大きく内容も薄いため、読む価値は限りなくないに等しい。
 タイトルから分かるとおり『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』の二番煎じであり、劣化コピーの内容。
 幸いなことに内容が字が大きく内容が薄いため、読む価値がないことに気づく前に読み終えるだろう。暇ならどうぞ。

印象に残ったくだり
「一度使い始めたあとから交換品・消耗品・メンテナンスが必要な商材は、その後の利益を長期間保証してくれる」(P.026)

→だからプリンタは本体が安くても消耗品で元がとれるのか。
会費ビジネス、小額なので判断が甘くなる。
→携帯電話のコンテンツとか。
「宮内庁御用達」の看板は、一度でも宮内庁で使われたらその後使われなくなっても掲げられるものらしい(P.059)

「サービスは顧客を生み出す」
「もし商材が無料で無限ならそれは究極のビジネスモデルとなる」
「ブランドという付加価値が付けば価格競争にまきこまれない」
専門技術+緊急性のある商売は成り立ちやすい
→自転車のパンク修理、鍵の救急車など

進退窮まる

 昨晩20時ごろ、「腹減った、でも作るのめんどくさい(外に行くのはもっとめんどくさい)」とダラダラしてたら寝ちゃった(挨拶

 で、いま起床、そして空腹。

 進退ここに窮まれり。嗚呼。

にく食う人びと

 タイトルは、例の辺見庸『もの食う人びと』より。

 ひょんなことから、要件事実の勉強が嫌になったので、久しぶりに外に昼食を食べに行こうと思い立つ。近くに洋風の定食屋さんがあり、そこがお気に入りで、半月に一回ぐらい行くのだが、そこに行こうかと。
 その定食屋さんは、美味しいわけでもなく、特に安いわけでもない。強いて言うなら、「残念な感じ」がよい。例えていうなら、「『愛の貧乏脱出大作戦』の脱出前」という感じ(脱出できるのかどうかは不知)。無愛想な店主と、それを補うように愛想のいい奥さん、得意な料理はなんだか分からないメニューが手書きで乱雑に並び、統一感のない店内、明らかに作りおきのサラダと美味しくないコーヒーと、リーチ寸前。そんなお店が好き(←好事家です
 そんなわけで、perfume聞きながらテクテク歩いて、お店の前に行くと「臨時休業」の張り紙。さすが、期待を裏切りません(ちなみに定休日は水曜)。

 いささかがっかりして、どうしようか思案しながら歩いていると、チェーン系の焼肉屋さんが。看板には、「土日祝日は昼間も営業してます」と。普段は家族連れが多くて入りづらかったけど、まぁランチがあるなら、と勝手に解釈し、入ってメニューを見てびっくり。別にランチセットがあるわけではなく、ただ単に昼も営業しているだけだった。そりゃあ、勝手に勘違いしたのも悪いが、普段夜やっているお店が、昼間もやってるとランチセットがあると思うじゃん?

 というわけで、真昼間から一人で焼肉、しかも店内は俺一人。そんな祝日、そんな生活。そんな二十九歳独身男子。美味しいけど涙で少ししょっぱいかも(笑)。流石にビールは思いとどまりました(←これ褒めるとこ

 ギャル曾根がアレだけ喰っても太らないんだから、俺が多少食っても太るはずがないという幻想を抱きがちな今日この頃。

追記
誤「ギャル曾根」→正「ギャル曽根」でした。