高山本線

 2007年09月08日に高山本線が全線開通した。今まで不通になっていたのは、2004年10月22日の台風23号のせいで、約3年間も止まっていたとは、驚き。その間はバスによる代替輸送があったのだが、鉄道よりも不便で、集落はどんどん人が減っていったと、NHKの特集でやってた。

 というわけで、ちょっと前ですが、猪谷駅経由で富山駅まで行ってきました。今回は、太多線、高山本線制覇。楡原駅と笹津駅の間の景色は絶景です。一見の価値アリ。

 それにしても、高山ラーメンの旨さに負けた一日でした。うまかっちゃん。

 ちょいグチ。ここだけじゃないけど、地方路線の高校生のマナーの悪さは目に余る。嘆かわしい…。ボックスシートに荷物を置いて、立ってる人がいても平気なんだねぇ。絶望なのです。

誤報―新聞報道の死角

誤報―新聞報道の死角
岩波書店
後藤文康

読後の感想
 いまやほとんどの人は情報の多くを報道機関からのものに頼っている。その報道機関の情報が誤りだったら、と考えたら末恐ろしい。
 この本には、新聞報道の「誤報」と「虚報」について書かれている。あせり、慣れ、勘違い、思い込み、パニックが誤報を生み、功名心が虚報を生む。

 新聞報道は完全な真実ではないということを肝に銘じておかねばならない、信じすぎてはいけないということを再確認できる本でした。

母に襁褓をあてるとき

 実家に戻ったら戻ったで、それなりに忙しいもので、こまごまとした雑務がたまってたり、イヤハヤ。

 先日、ライフプランなる今後の人生の展望を考える機会があって、そこで考えたことを基にして少し家族と話しをしてみた。我が家にとって余り気分のいいものではない。

 回復した今だから笑い話になるが、二年ほど前の母親は、家族すら分からなくなる時期があった。病室で禁じられているプリンが食べたいとダダをこね暴れた。全く似ていないのに女性の看護師さんを娘だと思い込んでいた。とまぁ、ココではかけないくらい大変な時期があったわけです。もう一回書くがいまは完全回復している。

 だからといって、あのときのショックは強烈で、その衝撃から考えると「もうならない」とは限らないわけで、頭の片隅には「介護」のことが頭から離れないのです。

 いまや外務大臣になってしまった舛添要一の書いた『母に襁褓をあてるとき―介護 闘いの日々』という本がある。これが出たときはまだ大学生で、サラッとしか読むことができなかった。きっと今なら心にズシンとくるんだろうなぁと思う。

 世の中の両親ってのは、子供の迷惑になりたくないと思っているもので、老人福祉施設(いわゆる老人ホーム)にでも入れてくれればいいと笑うが、子供にとっては、少なくとも自分にとってはそれは最終手段でありたいと思うんだよなぁ。

2008年05月21日追記
本の感想はこちら

体重計測

忘れないうちに書いておこう。それから後で検索しやすいようにタイトルをひねらないようにしないと…。

09/25→10/28→12/06→12/08→12/22→01/20→02/03→06/02→09/17
体重
55.8kg→54.4kg→54.2kg→53.6kg→53.1kg→52.9kg→55.8kg→54.8kg→54.6kg

BMI(Body Mass Index)とは肥満度の判定方法の一つです。これは体重(kg)/身長(m)/身長(m)で求められます。
BMI指数の標準値は22.0です。

20.5→20.0→19.9→19.7→19.5→19.4→20.5→20.1→22.0

体脂肪率
16.3%→15.6%→17.5%→18.7%→15.3%→16.4%→17.0%→16.1%→15.3%

骨格筋率
34.7%→34.9%→34.3%→34.1%→35.1%→34.8%→34.5%→34.8%→35.0%