ベーコンマッシュルーム
ツナマイルド
ミートパラダイス
ピザハットグルメ
が、それぞれ半分ずつ。
あとセレクトされたものが一枚。
こんな注文しました。
全部でMサイズ3枚。
応募葉書をゲットしたので満足。
旅する読書家、ふくだしげたかのログ。旅の記録と、読書の記録、あとはおまけです。
今日は拙宅でピザパーティー(仮称)。
YさんとTさん、Mさんをお招きして雑談。くだらないお話に花が咲きました(いいのか?
だいたいピザハットでピザを頼むのが主目的という、本来の目的と手段が逆転している会にわざわざおいでいただき本当にありがとうございます。
ピザハット「マリア様がみてる」キャンペーンはワタクシメが責任を持って応募させていただきます。
というわけで軽く反省会。
1.できたこと
(いつもよりは)綺麗にしたお部屋にお招きした
→いつもこまめにお掃除しましょう
→「綺麗にする」よりも「汚さない努力」を
ちゃんと注文できた
→オンラインオーダーって意外と便利
ゲストの皆さんに楽しんでいただけました…か?
→主観的には、ね。
2.できなかったこと
量の見積もりの甘さ
→ピザって結構お腹にたまるのね…
→冷蔵庫の中に飲み物がたくさん
ゲストに話題を…
→なんだかYさんといつもの空想トークになってた気が。
→まぁ、それを見て楽しんでいただけたのならば
目上の人を敬う
→主観的には完璧だったんですが、Yさんからすると足りないらしい
折角用意したお菓子とか本の話題とか出せず
→しゃあない
3.次回への課題
自分でやっててなんですが、結構楽しかったです。どんな感じになるのかなぁとちょっとドキドキでしたが。
まったり感を出すために、ラウンドミュージックでもかけようか。
今日は本当にありがとうございました。
これに懲りずにまたいらしてください>みなさま
最近ある友人(イニシャルは任意のアルファベットZとする、名前とは無関係です)の行動力にはいつも驚かされます。
そして周りにそんな人がいると、自分も知らず知らずのうちに影響されていることに気づきました。
例えば転職。
理由は特に明確ではないのですが、自分はあんまり仕事をするという意識が希薄で(人間として失格ではあるとは思っているんですが)
あまり職を捜すという感覚をもったことがありませんでした。
ところがZさんは、たった数ヶ月で職を探し、応募し、採用され、転職をするという人生の転換を図ってしまったのでした。
こういった変わるエネルギーというのはすさまじく、傍から見ていても「すごいなぁ」と思ってしまいました。と同時に大変だろうけど、変わることもなかなか楽しいのでは、と思えるようになりました。
そんなわけで、早速転職サイトにて匿名でプロフィールを入力して検索などしてみると、思ったよりも楽しかった(笑
結局のところ、喰わず嫌いだったのかな、と何事も。
そんな自分に影響力を与えてくれるZさんに感謝感謝です。
できる人の勉強法
中経出版
安河内哲也
読後の感想
勉強方法の紹介と、その前段階であるやる気・モチベーションの維持を主眼に書かれた本です。
勉強したいけど、その方法が分からないという漠然とした気持ちを持っている人には有効だと思います。
ただ、精神的な部分についての記述は合う人と合わない人の好みが分かれるかなと思いました。ちょっと前向きすぎる部分があります。
書き写すと気づくのですが、本来漢字で書かれるべき部分がひらがなで書かれていることが多いです。分かりやすくしようとしたのか、文字量を増やそうとしたのか分かりませんが、不自然な印象をぬぐいきれませんでした。
印象的なくだり
だいたい、世間には「できたらいいな」と思っているうちに3年が過ぎてしまったという人が多すぎます。
3年もつづけていれば、たいていのことはできるようになっています。
「やろうかな、どうしようかな」と3年も迷っているのなら、すぐにやるべきです。迷っているだけ時間のムダです(P041)。
「失敗すると恥ずかしいから……」とためらう人がいます。こういう人は、「失敗=マイナス」という精神構造を徹底的にたたき壊す必要があります。
「どうなるかわかならいけど、やってみるか」という考え方に転換しないかぎり、新しい何かは絶対に始まりません。
そもそも、失敗をマイナスと考えてしまうのは、物事を「短期」で見ているからです。物事は絶対に「長期」でとらえるべきです。
長期で見れば、失敗はマイナスどころかプラスに転じることだって多々あります(P044)。
自分に「向いているもの・向いていないもの」が見きわめられるのは、いろいろなことを体験したからこそできることです。
何もしないで頭だけで考えているのでは、自分の向き・不向きなど決して分かりません(P051)。
「暗記した」とは、覚えたことが記憶に定着し、それが何年たっても頭の中に残っていて、必要なときにアウトプットできる状態のことをいいます(P084)。
1.やり方をしばらない
2.内容の浅いところから次第に深めていく
3.メンテナンスをする
問題集はどんどん書き込んで使い捨てる
問題集をきれにとっておいたところで、人生のどこかでもう一度やるほど人生は長くないのです(P110)。
(前略)自分が勉強しないことを、学校や先生、親、会社、景気など、まわりの環境のせいにする人がいますが、その考え方から抜け出さないかぎり、一生勉強はできるようにならないと思います。
その環境を選んだのは自分だし、イヤなら環境を変える努力をすればいいのです(P154)。
勉強していれば、まちがうに決まっています。そもそも、できないから勉強しているのであって、できるなら勉強をする必要はありません(P172)。
目標ある人は、勉強をしないことがマイナスであることは十分に承知しています。
そのため、勉強もせずに遊びほうけてしまうと、その後、決まって「私は何をやっていたのだろう。なんて時間のムダ遣いをしてしまったんだろう」と自己嫌悪に陥ってしまいます。
そんな場合のストレス解消法は、思いっきり勉強することです(P194)。
勉強をする上で絶対につきあうべき人とは、ポジティブな人、もっと具体的に言えば「強烈な向上心」を持つ人です。
そこでは、年齢や分野、業界などはまったく関係ありません。
(前略)ただし、絶対に肝に銘じておいてほしいのが、自分自身がポジティブにがんばっていなければ、ポジティブな人はつきあってくれないということです(P217-218)。
この本をどう活用するか
勉強方法というより、モチベーションの維持のためにたまに読みたいと思います。
向上心のある人と付き合うという生き方はとても共感できました。相手にも「自分に会いたい」と思ってもらえるよう自分を磨きたいと思いました。