『頭がいい人の習慣術―この行動・思考パターンを知れば、あなたは変わる!』

頭がいい人の習慣術―この行動・思考パターンを知れば、あなたは変わる!
河出書房新社
小泉十三

読後の感想
「頭がいい人の」という冠がつくと、途端に胡散臭く感じてしまうのは、きっと僕がそうでないからなんでしょうね、きっと。
 テクニック、小手先、その場しのぎ、とどれもこの本を表すには適切ではないような気がします。全部足してみればちょうどいいのかもしれません。

印象的なくだり
(前略)、人は、こんなことに気づく。
結論というのは、一本だけ生えている幹を抜きとるのではなく、多くの枝から一本の枝を選びとる「選択」なのだ、と。
じつは、この発想法は、「ロジックツリー」とよばれ、結論に行き詰まったときには、大きな助けになってくれる(P111)。

マクドナルドにて

昨日のお話。
日中あまりも暑くてダラダラしがちだったので、これじゃいかんと思い新居の回りを探索することを決意。

まぁ、小一時間程でバテて嫌になってましたけど(笑)

そんなわけで、やる気を奮いたたせるためにはアイスクリーム(断言)。歩いてたら、やたらソフトクリームを食べてる人が多いなぁと思ってたら、マクドナルドで「ソフトツイスト」なる名称で100円で売られていました。

店内は結構な列。列に並んで待ってると、何やら先頭のほうで妙齢の女性が店員さんに怒鳴ってました。

なんだろう?と思い耳をすましてみると、曰く、「店長誰?」から始まり、カウンターの女の子を指先して「あの子、接客態度悪いから辞めさせたほうがいい」とか一方的にまくし立て。

散々言いたいを巻き散らかして、階段をドスドス鳴らしながら二階に去っていってしまいました。

見ると確かに、その娘は若干愛想ないところもあるので、指摘自体はそれほど的を得てない訳ではないんだけど、いかんせん言い方がまずい。
言われたほうも、周りで聞いてたほうも、何だか嫌な気分になったことは言うまでもありません。なんだかなぁ。

言い回しって大事。