高校時代からの親友進地崇裕くんのブログのエントリに触発されて
(こういうときお互い実名だと楽だね)。
ホームレス問題において自分が何ができるかをいっちょ真剣に考えて
続・ホームレス問題において自分が何ができるかをいっちょ真剣に考えて
というわけでブレストのお手伝い(勝手に
僕自身はそういったホームレスをしている人に直接お会いしたことや話したことはそれほど多くはないので、実現可能かどうかは別として。
啓蒙活動とかについて
(ホームレスの人向け)
・ホームレスの状態から脱出したいのか?脱出するためには個人で何をすればいいのか?
などの啓蒙活動。
これは元ホームレスの方が話すほうがよいかと
(一般の人向け)
・また、逆に、ホームレスの状態になった経緯などを一般の人に。
必要なのは実態調査?など
・寝るところ、水、食糧があることが如何に恵まれているかを。
それによって、ホームレスの人に手を差し伸べるきっかけになればいいなと。
仕組みとか
・少数の人から多額を集めるより、多数の人から小額を集める戦略。
オバマっぽいね(笑
こうすれば、啓蒙活動と一緒にできるのかも。
ちょっと具体性に欠ける提案ばっかりになってしまった…。
なんにせよ確かなことは、まず自分が経済的に土台を固めなければならないということです。
住所不定だと法的に賃貸をかりるのは無理なのか法律を調べる。
との問い。
法律的には賃貸借契約を締結するには、法律上は何の制限もないけど、
現実問題としては、難しいね。
というのも賃貸人からすれば、賃借人がきちんと賃料を支払ってくれるのかというのが最大にして唯一の問題だから(まぁ部屋の使い方もそうだけど)契約を拒絶する可能性はかなり高いと思う。
その意味で雇用と居住の悪循環だよね。
住所不定→きちんと雇用してもらえない→経済的困窮→住所不定…
ムムム。