偶然の十字路

タイトルは、AKB48(アンダーガールズ名義)の楽曲タイトルより引用(タイトルと本文は関係ありません、ちなみに、歌詞の中で「偶然の十字路で 出会えるように 作戦中」って作為的で偶然でない件は秋元先生にお願いします)。

今日はこれを書かずにはいられない。

帰り道。
20時から21時の間(敢えて時間はぼかす)。
東急東横線の中目黒駅から某駅までの間。
電車の中でずっとケータイでしゃべっていた中年男性。
しかも自分の会社の名前と、取引先かお客さんの会社の名前や仕事のはなしをずーっとしながら。
さらに、機密じゃないの?と思えるような話まで…(詳しく書くとあれですが
「利益率」とか「取材源」とかシステムのパスワードまで言ってました)。

会社のセキュリティがどうのとか
守秘義務を課したりとか
個人情報保護とか
いろんな人が一生懸命やっても
こういった人が一人いるだけで水泡に帰すんだよなぁと
ちょっと虚しくなりながら帰宅しました。

しばらく某社のものは買いたくないなぁ…(遠い目

折敷畑の戦い

折敷畑の戦い(おしきばたのたたかい)は、日本の戦国時代に行われた合戦のうちのひとつ。明石口の戦いとも呼ばれる。天文23年(1554年)に陶晴賢(派遣部将は宮川房長)と毛利元就との間に行われた戦いである(タイトルと本文は関係ありません)。

お盆について

まだ二ヶ月も前ですがお盆のお話。
昨日、お盆の時期に帰省するために羽田空港から実家のある石川県までの航空券の予約をしました。
さっき確認したら価格帯によってはもうすでに満席になっていました。
普段の時期よりもどの交通手段も割高なのに…。
(航空券だけで、大人二人で7万円はないよなぁ)

慣習とはいえ、この時期のいっせいにみんなが動くのは本当に非効率だと思います。
少しずらせば空いてて、経済的に行けるのになぁ、ちぇ。

というわけで
8/11-8/16は金沢あたりにいます。
お近くにお越しの際はメルミィ、なのです。

おしまい

今日のお題
「AKB48で誰推し?」
俺「もっちぃ
妻「こじはる

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大アルカナ

タイトルは、タロットの一組78枚のうち、22枚を構成する、寓意画が描かれたカードを指すこと(ちなみに小アルカナは残りの56枚、大と小が逆じゃない??タイトルと本文は関係ありません)。

Wii Fitはじめました(再び

本当に久しぶりにwii fitを起動してみました。
昨日一日一歳半の娘と過ごし体力の衰えとお腹のちょっとしたたるみに気づいたからです。
というわけで短絡的ですがwii fit。

日記で検索してみると最後に起動したのは
去年の頭くらいで、非常に長いブランクがあることがうかがえます。

wii fitを起動すると、機械が無機質な声で
「こんにちは しげたかさん。500日ぶりですね(意訳)」くらいのことを言われました…
いやぁ、コンピュータは感情が入ってなくていいですね。
ジムのトレーナーからこんな言われてしまうと、情けないやらむなしいやらで
逃げ出してしまうでしょうな(そんなこと言ってもいないのに「よくおめおめと顔出せたな」と言われている気がします。
単なる被害妄想でしょうけど…)。

そんなわけでwii fit再開です。
BMIがどうのこうのというよりも、見た目のお腹をなんとかしたい…(ちなみにBMIは19で標準です)。

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老祥記

タイトルは、神戸にある豚まん屋さんの店名、W先生に買ってもらいました、その節はありがとうございました(ペコリ・タイトルと本文は関係ありません

デリケートな問題について語るとき、自分は何を考えているのだろうか、と考えてみました(ややこしい

まず、誤解を避けるために必要以上に話が遠回りになります。
もう遠回りどころか反対方向に走り出すこともしばしばあります。
多分言葉足らずなことによって、自分の言いたいことが伝わらないことがしばしばあったからだと思います。
また仮に誤解ではなく、単にいやな思いをさせてしまったときに備えて予防線を張りすぎている節もあります。
「一般的に」「仮に」「原則として」「例えば」「…の可能性もある」「…の場合もある」などの言葉がそうです。

さらに問題があることに、予防線を張りすぎてなかなか本題に踏み込めないことがしばしばあります。
「ちなみに」「念のため」などの言葉を使うとき、自己防衛アンテナがギュンギュンしてます(多分←これとか

そんなわけで、自分が何かを話すときにこのような言葉を使い始めたら
「何か言いにくいことをいうのかな?」と思ってください。
逆に、バシッと言い切ったら「あんまり考えてないで適当に話してるな」と思ってください。きっとその通りです。

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『ハッとして!Good』(ハッとしてグー)

タイトルは、田原俊彦(トシちゃん)の楽曲タイトルより抜粋。
ちなみにB面は[青春ひとりじめ](タイトルと本文は関係ありません)。

ブログの文章、報告書は一行目が一番難しいと思う。
なぜなら、その一行読んでつまらなさそうだったり、面白くなさそうだったら
続きを読むのをやめてしまいそうになるからです(自分だったらね…

例えばブログ。
結構な数のRSSをリーダに登録しているので
お気に入りのブログ以外は最初の数行で本文まで読まないこともたまにあります。

例えば報告書。
少し読んだだけで言いたいことが分かる(いい意味での)報告書もあれば
少し読んだだけで言いたいことが分からない(悪い意味での)報告書もあります。
いずれにせよA4に一枚くらいでないとなかなか続きを読み進められません。

もちろん最初から最後まできっちり読むといった小説みたいなものも
当然あるのですが、概して「一つの作品にかけられる時間」は短くなっていると感じています。
一瞬で心をギュッとつかみたい、そんな今日このごろなのです。

そんなわけで、毎日ウンウン唸りながら(比喩です)
ブログを楽しく書いております。

おしまい

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