しりとりの特訓のお話

ようやく四歳になったムスメ。

車の中や電車の中など、身体が動かせない場所でのお遊びはもっぱら言葉遊び。
先日読書会の方々とムスメがしりとりをした際に
「語彙がお父さんと一緒だ~(笑)」と言われてしまったわけですが
そんなこんなで語彙を増やしております。

まずはベタに国語辞典。
知らない言葉が出てきたらまずは辞書をひくこと。
そして、読んで理解したら説明させる、のひたすら繰り返し。
幸いにして子供用の辞書なので、図や絵も多く
大人が見ても「へぇ~」となるところも多くて重宝しています。

ところで、しりとりで必ず当たる手法として通称「る攻撃」があります。
「る」で終わる言葉は割と多いのですが、「る」で始まる言葉は少ないので
四歳児としりとりをしていると大抵「る」で詰まってしまい、「や~めた」になってしまうわけです。

現在の四歳児の語彙の中での「る」は
「るすばんでんわ」「ルーレット」「ルビー」「ルーマニア」くらいで
あとはたまに「ルール」(多分厳密に意味がわかっていないので出たり出なかったり)。
そこで父が今度新しい言葉を教えてあげようと必至で考えました。

「盧舎那仏」

そう、「るしゃなぶつ」です。

いやぁ、みんなのポカンとする顔が目に浮かびます
(おもしろ半分でムスメに色んなことを教える悪い父親ですw

全自動雀卓のお話

今日は友人のKくん、Jくん、TくんとU嬢と新宿で麻雀を打ってきました。
今回はよく行くお店(といっても年二回程度)ではなく
T君オススメの全自動雀卓のあるお店に行ってきました。

この全自動というのがどのへんまで自動なのかというと
洗牌、牌積みはもちろんのこと、ドラ表示、配牌までやってくれるのです
(あ~、麻雀わかんない人は全然分からん文章だ)。
こちら

これをドラクエで例えると
ゲームスタートを押したら、いつも適切なレベルに上がっていて
ボスの前にいて、アイテムとかも揃っていてあとは戦うだけ、みたいな
(例えが適当かどうかは不明)。

そんな訳で、ちょっとした軽自動車なみのお値段なのですが
「僕にもっと麻雀をしてくれるようなお友達が近くにいれば」是非
購入したいなぁと思ったとか思わなかったとか。

にしても、今日の麻雀は僕がヘボすぎました。
楽しかったけど。

今日一番心に残ったことは
その雀荘の隣かその隣の卓にいる人が言っていた言葉で
「○○は符計算を覚えてないとか言ってるけど、あいつは一年前も
覚えてないとか言ってたから、覚えてないではなく
覚える気がない、って言えよ」とか(あやふや

ちなみに恥ずかしながら僕も符計算を覚えていないですし
覚える気もあんまりなかったのですが
(どちらかというと手配を作るのとかが楽しいタイプ)
そろそろ大人の麻雀も覚えたいかな、と
(符ハネさせてきっちり捲くるようなアカギ的なアレ)。

というわけで、僕が符計算を覚えるために
やはり定期的にやりましょう(私信

フリーダイヤルの間違え電話のお話

フリーダイヤルの間違え電話のお話

どういう訳だか、勤務先に最近フリーダイヤルの間違い電話が多いようです。
聞くとどこかの靴屋さん(?)のチラシか何かに勤務先のフリーダイヤルに似た番号が掲載されていたらしく、なぜか靴の注文が何件かきたそうです(勤務先は靴屋さんではありません

僕は直接対応してはいないのですが、漏れ聞くところによると
妙齢のご婦人方が多く、なぜか一方的な電話でこちらの話を
余り聞かない傾向にあったとかなかったとか。

ところで、フリーダイヤルってNTTコミュニケーションズの登録商標なんですね。
特許庁の登録商標検索結果より。

(111) 【登録番号】 第2200253号
(151) 【登録日】 平成1年(1989)12月25日
(210) 【出願番号】 商願昭60-104353
(220) 【出願日】 昭和60年(1985)10月15日
    【先願権発生日】 昭和60年(1985)10月15日
    【最終処分日】
    【最終処分種別】
    【出願種別】
    【商標(検索用)】 フリ-ダイヤル
(541) 【標準文字商標】
(561) 【称呼(参考情報)】 フリーダイヤル,フリー
(531) 【ウィーン図形分類】
(732) 【権利者】
    【氏名又は名称】 エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
    【類似群コード】 11B01 11C01 11C02
    【国際分類版表示】 第9版
(500) 【区分数】 1
(511) (512) 【商品及び役務の区分並びに指定商品又は指定役務】
9 電気通信機械器具,電子応用機械器具及びその部品

同様のサービスでも、KDDIはフリーコールSとかDXとか、ソフトバンクはフリーコールスーパーなどなど。
いずれも「フリーダイヤル」からの派生イメージなんでしょう。

最近、知的財産のお勉強を始めて、この手の登録商標の意義は、
商標を通じて、業務上の信用力、ブランド力を守る点にあるということなのですが、
フリーダイヤルという言葉はまさに商標登録にピッタリだなぁと
ひそかに感心していました、とさ。

まぁ、今回強く思ったのは、新しく電話番号を決められるようになったときは
・「いち」と「しち」が間際らしいので「1」と「7」は避けること
・「6」と「9」と「0」も間際らしいのでなるべく避ける
ということが分かりました。

かつて、ダイヤル式の黒電話だったころは、ダイヤルした後のダイヤルの戻りの時間を考慮して
警察は「1」「1」「0」(「1」はすぐに元のところに戻れるので急いでいても掛けやすい、
そして最後に「0」を使ったのはこのダイヤルが戻る時間を使って落ち着いて欲しい、
というような考慮が働いてきまったとか

また「119」もほぼ同様の理由だということ。

まぁ、いまどきダイヤル式の電話を探すほうが難しいかもしれませんね。

どっとはらい。

記憶の繋がり方

先週、那須烏山市に滝の写真を撮りに行ってきました
 ↓
那須烏山市のwikipediaをダラダラみる
 ↓
出身の有名人欄を見る(戦国武将とか文学者とか居たら博物館あるかも!
 ↓
いないなぁ、とブラウザしているとどっかで見た名前が…
 ↓
池田聡さん
 ↓
知る人ぞ知る(知らない人は知らない
 ↓
「月の舟」とか「悲しみにキリがない」とか
 ↓
そして、(僕にとって)超有名ドラマ「ポケベルが鳴らなくて」に俳優として出ていて、
主人公の育未(裕木奈江)に惚れるという(僕にとって)大変重要な役者さんでした。
 ↓
裕木奈江(←いまここ

日本の端っこ駅のお話。

日本の端っこ駅のお話。

そろそろ18きっぷの季節です(まだ早い
今年はどこに行こうかなぁ。家族と相談です。

さて、日本の駅の中でも端っこはどこかなと思い調べてみました。

最東端は北海道の東根室駅、最西端は沖縄の那覇空港駅、最南端は同じく沖縄の赤嶺駅、そして最北端は北海道の稚内駅
そのうちの半分が沖縄県のゆいレールにあるという。
あぁ、沖縄県。47都道府県のうち、未踏の都道府県の一つ。
単にゆいレールに乗りたいだけなのに、これほど苦労するとはなぁ。
ゆいレールの「ゆい」は「結い」の意。
沖縄には交代制での助け合いとか持ち回りの意味で「結い」を使うらしい。
いい言葉だなぁ。

どうでもいいけど、途中にある「おもろまち」駅
決して大阪弁ではなく、沖縄の古い本「おもうさうし」を由来とする言葉だそうな。意味は「思い」とのこと。

どっとはらい。