2022年マレーシア、ボルネオ島訪問記3/6日目

2022年9月29日木曜日
3日目(コタキナバルからテノムへ移動し、コタキナバルに戻る)
@コタキナバルのホテル
朝起きたのは7時半、昨晩は部屋が寒すぎて夜途中で目が覚めてしまった。しかもお腹が痛かったので、赤玉を飲んで歯磨きをして寝なおして朝になって回復していた。
昨日チェックイン時に気が付いたが、予約したとき朝食を付けたと思い込んでいたが、実際には朝食無しプランだった。
まぁどっかでローカルフードでも食べればいいや、と放っておいたが裏目に出てしまった。
起きてまずシャワーを浴び、コーヒー飲んでうだうだしていたら9時近くになってしまった、失敗。
結局、朝ごはんも食べずにGrab Taxiを呼んでサバ州立博物館に行った。

サバ州立博物館はホテルから5分程度の距離で歩けないこともなかったが、。昨日車窓から見た通り、周辺は途中水上の住宅があるバラック小屋みたいなスラムっぽい雰囲気だったのでさすがに歩けず、車が正解だったと思う。

サバ州立博物館に到着。どの国行っても博物館は、似たような雰囲気を醸している。知の集合って感じの雰囲気(伝われっ
エントランス付近には社会科見学の授業で来ました、みたいな学生がたくさんいた。

https://museum.sabah.gov.my/

チケットセンターでチケット購入現金で購入した15リンギット。

入り口でスタッフの方に、どこから来たのかと聞かれたので、フロムジャパンと答えた。
テキスタイルの文化と民族の発展の文化が1階にあり、見応えがあった。
特徴的だったのは、マレーシアがイギリスから独立した部分が強調されて、入り口のすぐ右横に展示されていた部分だった。
展示には注釈としてマレー語、英語、中国語で書かれていたが、英語がない展示もあった。
この場合は、翻訳機能があるGoogleレンズの性能を堪能した。リアルタイム翻訳でめっちゃ便利。

入り口に大きな鯨の骨が展示されており、一番写真映えする場所だった。
あと日本が一時期ボルネオ島を占領してたときの、いわゆるSandakan Death March(サンダカン死の行進)についても解説されていた。ここは本当に辛い気持ちで展示と翻訳を読んだ。

10時にyokoさんと待ち合わせした、YokoさんEdyさんと合流

同行してくれたのは、yokoさんのパートナーのedyさん、普段はガイドをやっているそうだが、今日は休みなので来てくれた。
ボルネオ島出身でこの島のことはめちゃ詳しいとのことで本当に色々と教えてもらいました。感謝。
まず現金が100リンギットで足りるかと聞いたら、十分だとのこと。あんまり現金持っていなかったので安心した。
朝食がまだだったので、edyさんのお母さんとおばさんが作ってくれた揚げバナナをいただいた。
フライドバナナはこの周辺のコタキナバルでは有名なポピュラーなおやつで、朝食やブランチによく食べるらしい。
揚げバナナをいただくと、甘いバナナが香ばしい味とマッチしてめちゃうまい。途中のコンビニ(アップル)でミネラルウォーター購入、Grab Payで支払った。
結局Grab Payは一般的なのか、使えないのかの線引きが良く分からない。
Edyさんの英語はめっちゃ聞き取りやすい、yokoさんのジャパニーズイングリッシュを聞くと安心してしゃべれる。
Edyさんに日本のどこから来たのかと聞かれたが、北陸といっても通じないだろうかな名古屋の北側、雪が降ると答えておいた。
移動途中にEdyさんから聞いたボルネオ島の歴史など。
edyさんの出身は、ボルネオ島の北部のクダッと言う街で、ゴムの生産が盛んな地域だとのこと。
もともとボルネオと言う島の名前は、ブルネイと言う言葉から発生してきて変換された。

1度も休憩せずに車でボーフォート駅まで約2時間位かかった、これを電車で行こうと思うと、1日数往復しかないダイヤを組む羽目になったので本当に助かった。

12時00分ごろボーフォート駅に到着。チケットカウンターでチケットを買おうとしたら、12時半からしか売らないと言われた、営業時間短かっ。

ボーフォート駅に到着、駅のトイレの汚なさは今までの人生で1番かもしれない。女性は大変だろうなぁ。
しかもチップトイレで50セント必要だった。

チケット発売まで30分ほど時間があったので、近くで衛生面的に大丈夫なお店でランチを食べようという話になった。
ちなみにイスラム教徒のEdyさんはお祈りの時間があると言ってモスクに行った。結構真面目らしい(でもたまにサボるけどね、と笑っていた
自分とyokoさんはマレー料理のお店に入り、ミーゴレンとレモンティーを注文した。
焼きそばの上に卵のクレープ状の幕を張った卵の料理。

マレー料理にあまり期待していなかったけど、非常においしかった
それを7回食べると。英語が上手になるらしいと冗談を言っていた。

続いて、近くの商店でスナックと飲み物を購入した、なんせ数時間も電車に乗るのだから小腹が空くであろう、と。
買ったのはプリングスとウェットティッシュとミネラルウォーター、購入した代金の支払いは、Grab payで払った。

12時45分ごろ、再度ボーフォート駅に到着しチケット購入。2リンギット75セントだった。現金で支払いをした。
なんか鉄道の料金が異常に安すぎるのは、なぜだろうか。聞くと、島はやはり車社会で、逆に車に乗れない人は低所得者層か女性、子供だけらしい。

Edyさんが車掌さんに「この日本人がテノムまで行くからよろしく頼む」と言ってくれた。そういった心遣いがうれしい。

13時00分ごろになって改札が開けられて、みんな一斉に走り出し電車に乗った。
気動車になっていて、後が荷物車になっていた
事前にedyさんから、進行方向に向かって川が見えるからライトサイドがいいよとビューポイントを聞いていたので、右だと思って座ったら、間違ってるよと指摘された。
どうやら進行報告を間違って認識しており、自分が座ったのは逆方向だった。

気動車が実際に発車したのは定刻の5分遅れ、完全に許容範囲です。
基本的に速度は20キロ前後で、のんびり進みます。というか、バイクにも余裕で抜かれていきます。
最初の車両はエアコンが効かずサウナみたいだった。またスモークがひどくて、窓を開けた時は涼しいが停車中は黒い煙が社内に入ってきてゲホゲホしていた。
ビューフォート駅からは学生が6割、老人が2割、女性が2割と言う感じだった。

途中で学校があるたびに子供が乗ってきて数駅後に降りていくを繰り返し、基本的には乗車率7割前後でした。
みんなスマホ持っていないので、おしゃべりしたりしていて和んでいた。
前の席に座っている、孫とおじいさんたちは、あちこち写真を撮ったりフルーツ食ったりタバコ吸ったりゴミは窓から投げたりと自由。

途中のHalogilat railway stationで車両を乗り換えました。
一方、ビューフォートから来た気動車は、ここで乗客を降ろして代わりにテノムから来た乗客を乗せてボーフォートに戻ると言う仕組み。
乗り換えた気動車はエアコンが効いていて快適。

途中の駅から、中国系と欧米系の若いにいちゃんたち6人組くらいの団体が乗車してきた。
Go Proを持っていてちょっとお金持ちそうだった。
ラフティングの道具を気動車に積み込むに時間がかかったので、チップとして子供たちに1リンギットずつ配っていた。何と言うか、お大尽って感じ。
写真を撮ったり地元の小学生にチップあげたりしてた

現代はこうやってのんびりと景色を見ながら移動できるけど、曽祖父が亡くなった70年前はこの辺りは熱帯雨林で進軍は困難を極めただろうと思うと胸が痛い。
特に曽祖父はその中でも病気で命を落としており、複雑な感情になったりもしました。

Tenom(テノム)駅に到着しました。

先に車で移動してもらっていたYokoさんと合流し、
基本的に私は、旅行中は他人を信用せずにカメラを渡さないのですが今回アテンドしてくれたYokoさんは特別なので、珍しく写真を撮りました。

そして、テノムツーリストマップ前で、曽祖父の写真と一緒にパチリ。

子供を3人も残して異国の地で病没する気持ちはいかに無念だったかと思う。

その後、近隣をぶらぶらと散策し、とても立派な火炎樹を見つけました。
約70年間の曽祖父の写真にも火炎樹は写っており、もしかしたら70年後に同じ樹だったりして、と妄想をしつつ写真を撮りました。

テノムという地域はコーヒーが有名とのことで、駅前にあったおしゃれなお店(テノムコーヒーバレー)に入りました。
こちらはホワイトコーヒーです。

3人分の支払いを現金で23リンギットちょっと。

コタキナバルの市街地からここまで6時間くらいかかっており、ここから鉄道で帰るのはダイヤがなくて困難なので、帰りはYokoさんの車で送ってもらいました。
途中国立公園を通り、風光明媚な景色も見られて大満足です。

夕食はちょっと脂っこいものが食べたいと思いKFCへ。

4日目に続く

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2022年マレーシア、ボルネオ島訪問記2/6日目

2022年9月28日水曜日
2日目(クアラルンプール からコタキナバルへ移動日)
7時30分起床。洗面し、朝ヨガなど、朝食を買いに行こうとしたら会社化の人から電話があって対応した。
世界中どこにいても仕事ができる環境は、ありがたいなあと思う。
クアラルンプールの空港KLIA2でまずやったことは現地通貨の確保です。
空港のATMなら安全だろうと、現地通貨(200リンギット(約6680円)200RM=6680円)を銀行口座からwithdrawしました。
引き出しの手数料はかかるものの、両替の手数料よりは圧倒的に安いので、海外ではいつもこの方式を取っています。
同時にGrab Payで50RMをTop Up(チャージ)しました。
ローカルコンビニKKで朝食を購入し、ホテルに戻り朝食を食べてチェックアウト。

ホテルをチェックアウト後は、空港に戻り4日目に乗る予定のエクスプレスの乗り場チェックした。
さすがにExpressだけあって、めちゃくちゃ綺麗です。どの国に行っても、空港から市街地をつなぐ鉄道は「その国の玄関」としての役割があって、洗練されてますよね。

空港内にあるKK Martやコンビニなど使い勝手は現金よりGrab payが楽です。
物理的な紙のレシートも持たなくて済むし、あとで履歴も残るので、キャッシュレスのありがたみを実感しました。

11時30分 KLIA2 国内線出発ロビーにて、搭乗口はK22。
国内線搭乗のためチェックインをしようとカウンターに行きましたが、既にWebチェックインを済ませていたので、いきなり手荷物検査に進むことが出来ました。自分でwebチェックインしたのにすっかり忘れてました。
日本の手荷物検査に比べるとマレーシアの手荷物検査は良く言えば柔軟、悪く言えば適当です。
LCCだったので機内持ち込み手荷物の重量制限があって「もしかしたら超えるかも」と緊張していたがなんとノーチェックでした。
ただ、保安検査場から搭乗口まで徒歩20分かかるらしい、Air asiaはLCCなのですごく遠くまで歩かされた、売店も見つからずただ待つだけ、マジか。あと座席指定をしたが、窓側を選択するだけで+500円でした。ANAに慣れすぎてて忘れてた。
搭乗手続き前にニンテンドースイッチをやっている子がいた。子供の行動はどの国でも似たようなものだなぁとほのぼの。
少し遠くのソファーの電源があるところでPCで作業するビジネスマンが多く居ましたが、この風景も世界共通です。
あと、日本では成田空港とかしかないが、外国の空港にはたいていある祈禱室。

11時00分受付開始したが、結局搭乗したのは12時でした、待ちくたびれた。
Air asiaの機内で無料かと思いミネラルウオーター頼んだら有料だったので、クレカで決済した。
そういえば無料で貰えると思う感覚のほうがレアだった。
飛行機の中だし安い買物で失敗して良かった。高そうなものを頼まなくて良かった。
また日本の常識で機内食が出ると思い込んでいたのも失敗だった。
予約画面にオプションとして選択できたのを忘れていた。

15時02分 飛行機降下中 ボルネオ島らしきものが見えた。ここで曽祖父は亡くなったのだなぁと思うと感慨深い。
15時20分 着陸
コタキナバル空港到着。国内移動なのですが、ボルネオ島には入境という扱いらしく、入境審査がありました。
アテンドを依頼したYokoさんとPick up Areaで待ち合わせし、無事に会うことができました。
明日の打ち合わせを兼ねてそのまま車でホテルに連れて行ってもらい、ホテルにチェックイン。
中国資本のホテルで場所はともかく内装は豪華でびっくり。

しかしながら、この日は飛行機移動でランチを食べ損ねたので空腹のまま電車に乗りに行くことになりました。

Grab taxiでセンブラン駅へ移動、車窓から実はホテルの近くがバラックでスラムと知り、ホテルへは車移動が必須だなと感じました。このあたりの感覚は旅慣れしていると意識的に身につきます。
日本場合は、土地に対して用途地域という規制があり、似たような環境に(商業地域なら商業施設が集中する)なりますが、そういった規制がない国では、スラム地域の横に外国人が宿泊するホテルなどが立ったりするのです。

というわけで、落ち着いたので「サバ州立鉄道」に乗りに行くことにしました。
サバ州立鉄道はSembulan(センブラン)駅からBeaufort(ビューフォート)駅までの「本線」と、BeaufortからTenom(テノム)駅までの「ジョージ線」に分かれています。
本数が少ない関係で、今回の旅行で全線完全乗車は難しく、本線の一部とジョージ線完全乗車をします。

これはサバ州立鉄道のロゴ。どことなく「攻殻機動隊」の「笑い男」を彷彿とさせます。

17時くらいにSembulan(センブラン)駅に到着。完全にローカル駅。


0.4リンギット、メチャ安い。
チケット購入時に英語で話し、日本から来たと言ったら駅員さんから驚かれた。

ローカル駅なので利用者は少ないだろうとたかをくくっていたが、出発時間が近づくにつれてすごい人手でした。
主に学生っぽい若年者の利用が目立ちました。

機関車が先導し、客車を引っ張るタイプ。

2駅ほど揺られてPutatan(プタタン)駅で下車。こちらも超ドローカル駅。
もっと乗車したかったけど余り市街地から離れると市街地に戻るのが大変そうなので諦めて下車せざるをえませんでした。
駅前にはKFCなんかもあってまぁまぁ人は多かったのですが、せっかくなので陸橋を渡ってローカルな商店に移動しました。

Grab Taxiを拾って、Tanjung Aru Beach Night Marke(タンジュアルビーチ)へ移動。
運転手さんの話だと有名な夕陽スポットらしいが、時間的にちょっと厳しめだった。
運転手さんは間に合うように飛ばしてくれたが、残念ながら夕陽は沈んだ後だった。
ただ全体的にマーケットはインスタ映えするところが多く、観光地感満載だった。いいものをみた。

ナイトマーケットをブラブラと歩いたが、触手が伸びるお店はなく、ダウンタウンに移動することにした。
またもやGrab Taxiで中華料理バクテーの美味しい店にと評判のSin Kee Bah Kut Teh Restaurantに移動。

Sin Kee Bah Kut Teh Restaurant

店内に入ると、店の前にいたおじいさんが色々と案内してくれた。
おじいさんはお客さんかと思っていたが店員さんだったのか!?(もしかしてオーナー?)と思いながらお薦めを聞いたら、ライスとセットが美味いとのこと。当初はライスを頼む予定はなかったが、結果としてバクテーがめちゃオイリーだったので、ライスが中和してくれて本当に助かった。おすすめには従うべし。

その後、近くのセブンイレブンまでブラブラと散歩し、ミネラルウォーターを購入。
残念ながらGrab Payはセブンイレブンで使えなかった。あれ?普及しているのと思っていたのに、コンビニもダメなの?

その後、歩き疲れたのでフットマッサージ(いかがわしくない方)へ行った。
非常に上手だったので5リンギットチップをあげたら、めっちゃ喜ばれた。やはりいいサービスには、きちんと報酬をもって応えるべきだなと実感した。
コンビニでスナックを買ってGrab Taxiでホテルに帰りました。

ちなみに、この時点では気が付いていませんでしたが、自分のSIMカードはSMSは受け取れるけど、送信はできない仕様だったようで、途中Yokoさんに何度も連絡をしても、実はSMSは届いていなかったというオチでした。

3日目に続く

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2022年マレーシア、ボルネオ島訪問記1/6日目

2022年9月27日火曜日
1日目(日本からマレーシアのクアラルンプールへ移動)
9時20分小松空港国際戦駐車場に到着しました。

10時30分
本来、小松空港は10時15分離陸だったのですが、かなり遅れてのフライトです。
機内でAmazon Primeの映画「閃光のハサウェイ」見ましたが、冒頭からハイジャックのものだったので不安げ。
飛行機の中でハイジャックものの映画見るもんじゃないね。
「閃光のハサウェイ」感想、前作を見てる前提の映画なので、登場する国有名詞が全然分からない。
ハサウェイ・ノアって優秀なイメージが全然こないよね、クェスに騙されたという子という印象しかなかったけど、本作では優秀らしい。
今作のガンダムは戦闘シーンも少なく、全体的に登場人物の心理戦みたいな描写が多い。
指示語が乱立、結局何が言いたいのか不明。
映像は美しいが内容が薄っぺらい。ガンダムはおまけで登場した感じでした。

11時30分過ぎに無事に羽田空港に着陸しました。
京急蒲田駅で一旦下車し、ライフで買い物をしました。
京急蒲田駅のライフは売り場が1階と2階に分かれて珍しい形でした。
ロコ経由で知り合い、コタキナバルでアテンドしてもらうYokoさんへのお土産として、柿の種、チーかま、ふえるわかめを購入しました。
聞けばマレーシアではなかなか手に入らないらしい。日本だとどこでも手に入るけど、海外では手に入りにくいものを持っていくのが一番のお土産のような気がします。
出国前の最後のランチは。外国だと余り食べられないものにしました。マレーシアはイスラム教徒が多いのでポークは難しいであろう、ということでサクサクのトンカツを食す、うまい。
ライス小を頼んだのに中で出てきたので多すぎ、結局ご飯は残した。

その後、京急蒲田駅から京急に乗り、押上で京成に乗り換えて成田空港第1ターミナルへ移動。

14時38分 成田空港到着
ANAは南ウイング、搭乗券を印字して、することも特にないので早々に出国した
出国時にパスポートのスタンプ押した後に、まじまじとパスポートを見直すと前回は2019年9月で3年ぶりだった。コロナの間は出国もできなかったんだなぁと、しみじみ。
成田空港のセブン銀行ATMで日本円3万円下ろした、正直そんなに日本円を使うつもりもないし、マレーシアの通貨は現地ATMで下ろす予定なので、本当に念の為。
ラウンジでコーヒーを飲みながら「クアラルンプールに到着したらやること」をリストアップしました。
・SIMカード入れ替え
・ATM(VISAデビット)で現地通貨を手に入れること
・予算組み、食事は計12食、交通費 幾ら位だろう、想像できないが200RM下ろすこと

17時00分 搭乗開始、時間通りだった
B787 39K 隣の席は空席だった。Lucky。
今度は飛行機の中で映画トップガン見ようと思ったが、冷静に考えて「トップガン」も飛行機落ちる、描写あるよね?と不安になり、途中でやめた。

17時40分 薬を飲むことを思い出せるようにReminderに入れておくこと
思索の時間に充てること、普段深く考えていないようなことについて、「なぜ?」を繰り返してみる

17時45分 成田空港の上空が混雑して10分から15分程かかる見込みとのこと

17時49分 機長からアナウンス、 最初の3時間は安定、後半3時間、フィリピンの上空に雷雲あり、揺れるかも、とのこと。

17時52分 離陸
機内サービス開始、 イスラム教徒と思われる人に声を掛けてシートにシールを貼っているハラルミート?のマークかな。
こういった宗教による区別は日本にいると忘れがちだけど、実際にはあらゆるところに存在するのだ、ということを海外に出ると思い出す。

18時33分 軽食 Snackは米菓子(Rice Cracker)、飲み物はCola without iceをお願いした。
普段はコーラ飲まないけど、たまに飲むとうまい(なんでもそう)

19時20分 機内食、オムライス (選ばなかったのはうなぎ)ごぼうとシーチキンのサラダ巻き寿司、枝豆パン。クラッカー。プロセスチーズ
デザートはハーゲンダッツのバニラアイス(さすが日系)
毎回思うのは機内食も美味しく感じられる庶民的な舌で良かった
そしてハーゲンダッツはカチンコチン
陸マイラー目指して、まずはブロンズ?から挑戦しようと思うが挫折してしまう。修行僧の人は本当に尊敬する(いい意味で)

20時53分 機内トイレに立つ。
子供の学習にも通づるが排せつは快楽なのだと改めて知る。

20時57分 スカイマップで現在地を見ると、台湾を越えてフィリピンの手前位、 そろそろ揺れ始めるかもと思い、ベルトを締め直す。
映像を見るだけだと飽きてきた。やはり自分には、考えながらメモも取れる本のほうが合っているかもと思う。
マレーシアで買うものリストにPocketティッシュを追加した。

0時15分 マレー半島に入った。
外を見ると真っ黒闇の中に雷鳴だけが不定期に光る景色が見えた。どうやら雷雲の中にいるらしい。
暗闇に光る雷鳴を見ると、この世の終わりみたいな風景で絶望的な気持ちになる。

0時33分 機内で何かのアレルゲン(ダニ?ホコリ?)でスイッチが入ったのか、鼻水が止まらない

0時45分 現地時間で23時45分到着
機内で二つ隣のお姉さんは数独をしていた。SUDOKUという名前で世界的なパズルだということは最近知った。

ここからマレーシア時間。

23時50分着陸し、5分後に機内から出た。

0時07分 空港間連絡バス待ちし、入国審査へ移動する。
入国審査でAPPは見せなかった、あれ?My なんとか 必要なんじゃなかったっけ。コロナ禍の運用はコロコロ変わるので、気にないことにした。
クアラルンプール国際空港のKULA1からKULIA2へのバス移動
予約していたTune Hotelまで徒歩で移動し、本日は終了。
ホテルにチェックインした時間はメモってなかったけど、1時近くになってしまった。

2日目に続く

【使ったお金】

宿泊費317.48リンギット(円換算レート32.125円で請求額は10,199円)

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バンコク乗りつぶし記録(その7)スクンビットラインのE側制覇(再び)

前回までのあらすじ

前回(2018年10月26日)は、当時の終点だったサムローン駅(E15)まで行きました。
「乗りつぶすこと」が目的だったのに、終点で更に延伸していることを知り
心が折れたわたくし。再訪して、本当の終点まで行くことを誓ったのでした。

というわけで、バンコクの中心部であるナナやスクンビットを結ぶ、メイン路線の
スクンビットライン(路線の色からグリーンラインとも)の乗りつぶし記録です。

結論から書いてしまうと、今回終点のケーハ駅(E23)から
更にに延伸するようなので
「永久に乗りつぶすことができない」路線なのです。
そう、アキレスと亀のように。

正しくは、Bangkok Mass Transit System Public Company Limitedの略なので「BTS」です。



乗り鉄目線でのポイントは、プーカオ駅(E17)と
パクナム駅(E18)の間の、ハイウェイをまたいで線路が走っている部分です。
相当な高低差もあるため、電車なのにちょっとした
ジェットコースター気分も味わえて超オススメでした。

また、タイ王立海軍アカデミー駅(E20)からは
西側にチャオプラヤ川が併走して流れており
のんびりとトレインビューが楽しめます。

しかし、このスクンビットラインの東側。
人がいないからでしょうか、どの駅も停車時間が
ない、と言ってもいいほど停車時間が短いです。
停車してドアが開いて、閉まるまで
手元の時計で計測したら約10秒でした、早すぎです。

今回の終点はケーハ駅(E23)です。
周囲はかなりバラックも目立ち、駅周辺も
あまり雰囲気がいいとは言えない場所でした。
すでにタイランド湾の近くまで来ており
都心部というよりも海に近いエリアといえました。

ここまで来ると、バンコクから直線距離で約20キロ。
日本だと新宿から国分寺くらいの距離の場所です。

というわけで、前回の反省が全く生かせないまま
現時点での最終駅までたどり着きました。

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バンコク乗りつぶし記録(その6)地図にない路線を見落としていた

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前回までのあらすじ

持っている地図は一年以上前のものなのに、何も知らず乗車をし続けるわたくし。
終点だと思い込んでいた駅の先に、あるはずのない乗換口が、、、(雷がドーン

(独白調)当時は、持っている地図によれば、BTSスクンビットラインのモーチット駅(N8)で下車して、あとはMRTだけだと甘く考えていました。
例によって、駅名が違う乗り換え駅である、BTSのモーチット駅(N8)から、MRTのチャトチャンクパーク駅(BL13)へ乗り換え西へ。
数駅先のタオポーン駅(BL10)の改札を出て、「やった~、これで終点だ」と喜んでいました。

まさか、地図にない路線があるとも知らずに、、、。

実は、今までMRTと書いていたのはブルーラインであり、実はこのタオポーン駅(BL10)から別のMRTのパープルラインが出ていたのでした。
しかも結構長距離路線。
つまり、タオポーン駅が終点と喜んでいたけど、実は「乗り換え駅」だったというオチ。

改札だけではなく、地上まで出ていれば気が付いたのかもしれませんが、時すでに遅し。
終点だと思い込んで、悦に入ったまま、反対方向の電車に乗ってしまったのでした。

かばかりと心得て帰りにけり。

少しのことにも、先達はあらまほしき事なり。

徒然草第52段より抜粋でございます、、、。

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