遂に買ってしまいました。システム手帳。
決断したのが1月5日の日記の数日前くらいなので、構想二ヶ月ってところです。
早速開いたり閉じたりとなじませてみました。たのしぃ~。
Mさん、選ぶの手伝ってくれてありがとう。
決断の日のエントリ
https://fukudashigetaka.com/article/76661746.html
旅する読書家、ふくだしげたかのログ。旅の記録と、読書の記録、あとはおまけです。
遂に買ってしまいました。システム手帳。
決断したのが1月5日の日記の数日前くらいなので、構想二ヶ月ってところです。
早速開いたり閉じたりとなじませてみました。たのしぃ~。
Mさん、選ぶの手伝ってくれてありがとう。
決断の日のエントリ
https://fukudashigetaka.com/article/76661746.html
PodcastでTBSラジオストリームを聞いてて思ったこと。
『食料植民地ニッポン』はナゼ生まれた?この先どうなるの?
食料植民地ニッポンの問題」特別対談 ~小西克哉VS青沼陽一郎~。
「食料植民地ニッポンの問題」と題しジャーナリストの青沼陽一郎さんとの特別対談をお送りしてます。
中国製の餃子のから浮かび上がってきた、加工食品の分野でも海外に依存しまくっている体質。
現在、日本の食料自給率は39%。つまり、6割を海外の生産に頼っていて、日本人の胃袋は諸外国に握られているのが現状です。
では、一体、ナゼこうなったのでしょうか?
そして、日本はどうなってしまうんでしょうか?
引き続き、ジャーナリストの青沼陽一郎さんにうかがいました。
注意
.mp3なので音が出ます
http://tbs954.cocolog-nifty.com/st/files/sakasa20080221.mp3
最初はフムフムと聞いていたのですが、ちょっと良く分からないのが三日目の放送。
青沼さんのお話では、「国内は人件費高い→中国人件費安い→日本の企業が中国の工場で開発生産→人件費安く押さえられる」は分かるんですが、今後の展望として、中国が一人っ子政策や元切り上げを行い、中国の物価や人件費が上昇したら、日本の企業が人件費が上がって困る→ひいては消費者の手元に入る値段も上がる、というもの。
日本の人件費が高いから海外で生産するようになったのなら、中国の人件費が高くなったら、また別に国に移るんじゃないのかなと思うんだけどどうだろ?。
どうしてもう一度同じことが「起こらない」前提なのだろうか。
あと、日本の食糧自給率上げろ一辺倒の議論も疑問。
必要性はある程度分かるんだけど、果たして成り立つのかを考えているのか多いに気になる。時間は限られているとは思うけど、もう少し検討があればよかった。
前に書いたエントリ
食料自給率が低いことがそんなに問題なの?
をちこち
国際交流基金
知る人ぞ知る雑誌。なんか妙なのばっかり琴線に触れるのです(問題だ
特集は各国の国民的女優のお話ですが、気になったのは、日本語学習についてのアンケート「2006年海外日本語教育機関調査」(P059)。
2006年現在、海外で日本語を学ぶ人は300万人近くになり(ちなみに1979年は12万人)、ものすごい数は増えているにもかかわらず、「日本への関心」が低下しているという現実。
成田・羽田の国際線に着くとwelcome to Japan とあり、その下に「お帰りなさい」とある。これは日本語は日本人がしゃべる前提となっていて、このような意識を帰る必要があるのでは、という内容。
…う~ん、どうかな?
この先日本語が国際スタンダードになる可能性…う~ん、断言できないけどゼロに近い気がするけど。むしろきちんとした日本語を伝承して文化っぽくするほうが(ラテン語みたいな)早い気がする。
読売ウィークリーを見てたら、ペンギンの写真が。
見出しは「ペンギンが「身を売る」理由」(P104)。
癒されるペンギンのお話。
アデリーペンギンというペンギンは、今まで一夫一婦制だったのが最近のメスは(5%くらい)他のオスとも交尾をするらしい。
それはなぜか?
という内容の記事でした。
地球の年間平均気温が上昇して、南極の氷が少しずつ溶けてくると、こんな影響があるのか、と感心した記事でした。
記事の内容にあった「より賢く振る舞えるペンギンこそが生き残る」という言葉は、何もペンギンに限ったことではない、としみじみ思いました。
それにしても、写真を見てると笑みがこぼれる。白と黒の動物はやっぱり癒される。
ここ数ヶ月で思ったこと。
かつてはジャパンバッシング(Japan bashing)だった。
いわゆる日本叩き、日本憎し。
日本製の車を燃やしていた頃は、いま思うとまだ幸せだったのかも。
そして、ジャパンパッシング(Japan passing)へ。
日本外し、もしくは日本素通り。
さらに現在はジャパンナッシング(Japan nothing)だという。
ある大統領候補の演説に、中国は(悪い意味で)何回も出てくるけど、日本なんかこれっぽっちも登場しない。民主党の候補者ということも割り引いたとしても、登場しないのは重要視ししていないからなのは、容易に予想がつく。
まぁ冷静に考えれば、人口の減少や労働者の数からいって、日本の国力が斜陽なのは間違いない。その事実を踏まえてどうすべきか考えないとまずい。
もっともダメなのは「いままでと同じこと」をすること。
最近何人かの本を読むと、「これからは中国語だ」と書いてあって、フムフムと思う。あ、もちろん、英語ができている前提なんですけどね…。