重要性

 ちょっと金沢に帰省中。
なぜか名古屋を出発すると同時に天気が崩れ始めてきました。

 富山県の福光と石川県の角間をつなぐ県道でのこと。

 車がすれ違えないくらい狭い道でさらにS字カーブにて、対向車線から(まぁ中央線なんかないけどな)ちょっと大きめのトラックがノンブレーキでこんにちわ。こっちが急ブレーキを踏まないとふっとばされてました。冷や汗かいた。

 運ちゃんの片手には携帯電話。

 その用事、俺の命よりも大切ですか…。

 気をつけよう気をつけよう(自戒の意味をこめて)。

ささみ

 タイトルは、胸の内側に2本ついている筋肉より。
http://www.yakitori.co.jp/menu/index.html

 最近お酒を飲むことが続いたので、食欲のないときに…という本を読んでたらささみの料理の話が載っていた。高たんぱくの割には低カロリーと銘打ってあったが、意外と好きなんだよね、焼き鳥屋では梅とかわさびと一緒に出てくるよね。

 というわけで自分用の備忘録。

 ささみには胸骨という固い筋があるので、それは包丁でそぎ落とす。結構面倒な作業。そぎ落としたら、一本を四つくらいに切り分ける。
 独り分は三本くらい。

 卵を溶いておく。

 フライパンを熱してバターをひとかけら。

 ささみを卵にくぐらして、フライパンへ投入。表が焼けたら裏も焼く(当たり前)。

 両方焼けたら、醤油を適量たらして出来上がり。

 残った卵は、炒めて一緒に。

 こんな適当に作ったのに、ウマーイ。写真撮るのも忘れるほどでした。
ささみってこんなおいしかったっけ?また買ってこよう。今度は練り梅も一緒に。

今日の業をなし終えて

 タイトルは、ドヴォルザーク『家路』の日本語歌詞(詩、堀内敬三)より(業は「わざ」と読みましょう)。

 なんとか課題終了。ってか保全命令の申立ての起案とか、それって執行法では?まぁ、大きな意味ではいつか必要でしょうが…。

 不動産登記法の改正によって、基本書の条文が全て変わってて大打撃。原理原則に戻って書き連ねました(ごまかした)。

 故あってフランスにエアメールを送ることに。
 ところで「VIA AIR MAIL」って、日本郵便の宛名の書き方のページみると「黒色か青色で」ってあるけど、昔からこうだっけ?
 自分が習った(?)ときは赤色で、って言われた気がするなぁ。ほら、赤って目立つし(信号とかね)。まぁ、ちょっと発見でした。
http://www.post.japanpost.jp/int/use/writing/normal.html

いのちの食べ方(映画の話)

オーストリアの映画『いのちの食べ方』が10日から公開される(東京だけ)。名古屋は12月から。
http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/

 この映画ほとんど台詞がないらしく、ただ淡々と、動物たちが加工されて生命から食料に加工される様子が描かれている。
 人工授精で生まれた家畜に対し、機械が定期的に飼料を与え、ずっと工場の中で育てる。最後の屠殺の部分だけは、家畜が暴れるため、人間が手を下すことになるが、あとはほとんど人間は介在しない。
 最後に、内蔵や肉の部分など綺麗に分解され、加工されて、出来上がり、と、このようなオートメーション化された様子が描かれています。
 「食材のつくり方」に視点が置かれており、その観点から言うと、家畜はもはや動物ではなく食材なんだなぁとしみじみ。

 

 公式サイト内の予告の映像を見る限り、かなりグロテスクな映像が含まれているようです。絶対テレビでは(自主規制するから)放映できないので映画で見るしかありません。工場の中にも入れないだろうし。

 自分の食べているものが(厳密には日本に入ってきてそのままスーパーに並んでいるかどうかは不明だけど、外食産業ではほぼ確実に使われてます)、どうやって作られているか知りたい人は是非どうぞ。その代わり食べられなくなっても知りません。知らぬが仏とも。

 予告編をみた印象
 種付けをしようとして、メスに乗りかかろうとしたオスが、いまにも挿入…ってところで、人間に取り押さえられ、精子を抜き取られる。ちょっとかわいそう。公式サイトには「食欲の秋ロードショー」と銘打ってあるのだが、コレをみたあと肉が食べたくなるか、極めて疑問。

体重計測

条件
一、毎週月曜日起床してすぐ計測
一、前週比、前月比を出せるように
一、できるだけ適切な理想値を決める

体脂肪率は、14%から20%。その他は未決。

体重 53.9kg (前週比-0.5kg)
体脂肪率 14.5% (前週比+1.1%)
基礎代謝 1374 (前週比-13ポイント)
骨格筋率 35.3% (前週比-0.4%)