しまった、パンダはしゃべれない

タイトルは『らんま1/2』より抜粋。

さて、困ったことに全然眠れないので、つらつらと書いてみる。消す気はないが、やむを得ず消すかも。

 報道なぞを見ていると、最近は、「不幸な出来事が生じれば、必ず誰かの責任にしなければならない」という風潮があるような気がしてならない。もちろん翻ってみれば、それが大多数の国民の望んでいることかもしれないけど。

 たとえばのはなし(ということにしておいたほうが気が楽)。夜中に急に産気づく。母体は危険な状態。病院に連絡が入る。難しい手術が「すぐに」必要だという。
 さて、病院がここで考えることは、手術に失敗したときのことではないだろうか。人間のすること、誤りは必ず生じる。
 にもかかわらず、万全を求められる(風潮がある)。

 とするならば、(倫理観などは別にして)模範的な回答は「現在、満床です。他をあたってください」ではないだろうか。実際そのような回答をした病院がいくつもあった(という想像のお話)。手術をしなければ失敗の仕様がないので、病院の回答には、病院の観点からは誤りはないということになる(名誉のためを思って書いておくが、実際に満床だった病院もあるとは思うが、全部が全部そうとは思えない)。

 また別の話。医療過誤事件に続き、今度は弁護過誤が増えるのではないかと、ある人はいう。かいつまんでいうと「弁護士のやり方が下手くそだから訴訟に負けたんだ、だから負け分を払え」ということ。
 そりゃあ、弁護士がぼけっとしてて、負けたのなら話はわかるが、世の中にはどんな優秀な弁護士がついても勝てない事件はいくらでもあると思う。

 またまた別の話。
触らぬ神に祟りなし。

基本的には、自己責任ですよ。

 まったく別の話。
 winnyやshareで情報を見知らぬ人に転送してしまう報道が、あちこちでなされているのに、いまだに職場と個人のパソコンを分けないのはある意味、凄いと思う。

急に寒くなった

 気のせいかもしれないが今朝から急に寒くなった気がする。
ジャケットだけだと少し肌寒い。

というわけで近日中に以下のことを実行する。

・鍋
・移動販売車による焼き芋
・こたつ

 寒いのは嫌だが、厚着するのは結構好き。

もうダメぽぽぽ

タイトルと本文は関係ありません(挨拶

 民事系の講義でまたまた課題の指令が。本当に供給過剰でバランスが保てません(心と身体の)。なんとか効率良い課題のこなし方を模索中。

01.時間を区切り一定の質を保つことが最優先。
02.形式的な文章を作ることを心がけること。
03.完璧に仕上げようと思わないこと。
04.締切よりもだいぶ前にある程度完成させ、寝かしておき、締切直前にもう一度見て細かい部分を修正すること。

05.もちろん全力で。短期集中。

 クレジットカード会社から配達記録つきの郵便物が来ていたらしく、郵便局から「郵便物お預かりのお知らせ」がポストに刺さっていた。近くの二十四時間窓口で受け取れるので夜中にでも行ってこないと。それにしても何が届くのだ?心当たりがないのだが…。

口内炎とわたくし

 地味なくせにその影響は大きい、その名も口内炎(挨拶

 主観的には毎週毎週お会いしている気がするんですけど、きのせいでしょうかねぇ。本当に参っているのでなんとかしないとまずいと思う。何しろ食事が激痛だし、ついつい舌の先でいじってしまうのでなかなか治らない。

 ということでしばらく口内炎対策に時間を割いてみようかと。

 「戦わなきゃ、現実と」もしくは「逃げちゃだめだ」。

と、思ったら詳しく解説しているサイトがあったので下記参照のこと。
http://kounaien.saratsuru.com/

 アフタゾロンって軟膏がかなり効果的とのこと。近くの薬局に売ってるかなぁ。

のだめカンタービレ

 『のだめカンタービレ』がドラマ化されて今日から放映されるそうな(さっき知った)。

 漫画のほうはものすごく好きで何度も読んでるのだが、映像になるときっと落胆すると思うので見ないつもり。というのも、登場する人物の中に音楽の才能がある人が多数登場したりするのだが、ドラマだとその才能をどうやって表現するのだろうと思うからである。
 漫画だと、ピアノを弾いている絵を描いたり、指揮をしている様子を描いて、そして残りは想像力で補えるのだが、ドラマだとそうはいかない気がする。

 以前、ガンプラの時も強く感じたが、世の中には想像(または妄想)に留めておくほうがいいことがいっぱいある気がする。

 なんか今日は頭がクラクラする。
 ので、とっとと寝てしまおう。