ちょっとそこまで(returns)

 というわけで来週またしらさぎ5号で帰省です。

 それにしても、帰省の時期なのに、楽々にD席が取れるとは、流石しらさぎだ。東京から帰省の妹は、越後湯沢経由が取れずに断念して、京都経由でのぞみ→サンダーバード(か雷鳥)なのに。

 サンダーバード(681系か?)乗れていいなぁと思ったんだけど、妹に言うと怒られそうなので、特に秘す。

 兄って大変(違うか?

追記
 ちなみにJRの指定席券は窓側から埋まっていくので、しらさぎの場合はA席D席から埋まっていきます。

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ビュリダンのろば

 ビュリダンのろば
 同じ距離のところに質も量もともにまったく同じ乾草を置くと、ろばはどちらのほうを先に食べたらよいか選択できないので迷い続けた挙句の果てに餓死してしまう、というもの。

 夕御飯はYさんと、二人勉強会。
 『成功の9ステップ』とか、『7つの習慣』とか。前回の勉強会の本の感想を述べ合う。ジューサー持ってるなら実行して下さいね←結論。

 電話についてのお話。
 電話って、どんな場合も最優先で飛び込んでくるので、困るという考えを持ってたので、大筋同意。でも、一分一秒を争う電話がかかってくる「可能性がある」場合は、フィルタリングは難しいかなぁ。

 名刺のお話。
 書き込めない私の名刺は不評。

 マニュアルのお話。
 マニュアルにも、実行することについて理由を書くこと。そうすると理由が分かり覚えやすい。ただ単にやるべきことを書いてあっても理由がないと覚えられないし、効果半減。趣旨を明確に、ということ。

 Yさんと行った鶴舞のお店には、沢山の本があります。なんか落ち着く~。

想定の範囲内

 大きな組織は、想定外のことが起こっても、個人の経験値を集約すれば対処できることが多かったりするわけですが、小さな組織はそうはいかないわけです。
 というわけで備えあれば憂いなし。

イベントについて。
受付関係

入場券
Admission ticket

再入場可能です。
It is possible to enter again.

女子更衣室
Girl locker room

腕章
Brassard

コスプレ衣装のまま外に出ないで下さい。
Please do not go out like the costume play clothes.

あとはなんとかなる。

世界の日本人ジョーク集

中央公論新社
早坂隆

読後の感想
 日本人に関する世界のジョークを集め、筆者の視点から解説などを加えた本です。人種的なジョークがほとんど入っていないので安心して読めました。

 筆者がルーマニアに住んでいたときの体験がところどころに登場し、普段東欧の人がどんな感情を日本に抱いているか考えたことがなかったので、新たな発見でした。

印象的なくだり
 マルクスとケインズがあの世で出会い、そして激しい議論を始めた。
 相反する思想を持った二人、やはり意見は合わなかったが、たった一つだけ結論の一致をみた話題があった。
 それは「自分の理想を体現した国家とはどこだろうか?」という問いであった。
 二人とも、「日本」と答えたのである(P080) 。

この本を読んで
 ユーモアというのは、やはり会話の潤滑油であって、ユーモアばかりというのは問題だが、全くないのもやはり問題なのかなと感じた。
 できればなるべく会話にユーモアをはさめるように、あらかじめ準備していきたいなと思いました。

ブログのあり方

 自分がブログを書き始めて思ったことは、こんな手軽に(理論上は)世界中に向けて発信できるなんて、とても危ういのでは、ということ。

 割と頻繁に、個人ブログが炎上する様子を見るし、著名人なんかだとさらなり、なわけで。

 という様子を見て、やはり気をつけないといけないなと思う。閲覧者の規模は違うけど、最近の傾向だと、伝播するスピードが速いので閲覧者の数はあんまり問題ではなくて、むしろ内容の突飛さなのかなぁと思う。

 ブログを書くときは、基本的なスタンスとして自己否定、他者肯定で、あまりネガティブな言葉を使うのは避けようと思った。

 ところで、今日は目覚まし時計が鳴らなくて(OFFになってた)、さっき起きました。自己嫌悪。

 今日はお掃除なのです。