先ず隗より始めよ

 アクセス解析を見てみると「富山」でヒットするらしい。何だか良く分からない検索ワードで引っかかるんだなぁ。

 Mさんとお食事。
 自分への教訓。自分が出来ていないことを他人にそれっぽく言うものではありませんね、反省。先ず隗より始めよ、です。
 20日中に、漢字検定準一級の勉強予定をアップして公衆の面前に。もちろん実行あるのみ。受けるからには受からないと。

 反省
 どうやら種田山頭火と尾崎放哉とをごっちゃに理解してた(前に誰かにも指摘されたような気が)。
 直っていないのは大問題、これを機に改善です。

種田山頭火(山口県出身)
代表句
わけいってもわけいっても青い山
まつすぐな道でさみしい

尾崎放哉-おざきほうさい(鳥取県出身)
咳をしても一人
こんなよい月を一人で見て寝る

ということでした。間違ったことを言ってMさん、ごめんなさい。

覚え方
動の山頭火、静の放哉

図解整理術

図解整理術 仕事のできる人の、この”手法”を盗め!
三笠書房
壺阪龍哉

読後の感想
 かなり昔に読んだはずなのに、なかなか出来ていないことが多くて反省させられる点が多い本でした。

 すべての人に当てはまるとは思いませんが、ルーチンワークの点だけなら、参考になる人は多いと思います。

 この本を読もうと考えたきっかけは、自己紹介の方法の部分がかなり秀逸だと感じたからです。最近多くの人に会う機会を持てるようになり、自分の自己紹介の下手さに意気消沈していたので、ゆっくり考えるきっかけになりました。

自己紹介の方法についてのくだり
まず、自己紹介で語る項目は、名前、年齢、干支、出身地、血液型、性格、趣味、得意とすること、夢、好きな言葉の十項目である(P050)。
伝えたいポイントを逃さない方法
why-目的の明確化-話す内容から無駄を無くす
whom-聴衆分析-聞き手の興味や関心をとらえる
what-話す内容-序論→本論→結論の「三段構え」を使う
when-時間配分-時間制約の中で内容や表現を工夫する
where-話す環境-部屋の照明、空調は?聴衆は立っているか、座っているか
how-話し方-堂々と、親しみやすく明るい態度で話す
check-評価とフィードバック-遠慮なく指摘してもらい、次につなげる

印象的なくだり
 留守番電話が苦手だといって、不在だとわかると切ってしまう人もいるが、これは非常に失礼なことだ。
 相手はこちらに配慮して留守番電話を使っているのだから、用件を伝えるか、せめて名前だけでも残しておこう(P125)。

向上心

向上心
サミュエル・スマイルズ
竹内均訳

読後の感想
 『自助論』、邦題では『西国立志編』で有名なサミュエル・スマイルズの著書。

 百年以上も昔に書かれた本とは思えないほど、現在にも通じる部分の多さに驚かされます。ただ残念なことに、引用として登場する人物の多くを知らないため、その言葉の引用の真の意図まではつかみかねました。

肝に銘じようと思ったくだり
 行動ばかりかあとさきを考えずにむちゃな物の言い方をする人もいる。

 頭をすばやく回転させ、おそらくその場の座興で痛烈な言葉を吐くような衝動的な天才は、皮肉やあてこすりを勝手にいうものだ。

 それが、いつかは自分の身にはね返って命取りになる。
 相手をからかうつもりで機知にとんだ意地悪ばかりいっていたために失脚した政治家さえいる(P171)。

 世の中には悪人よりも善人のほうが多く、悪人は善人よりも大胆だという理由だけで優勢を保っているのだ。
 「われわれは決断力の強い人間をどうしてもほめたくなる。われわれがよく悪人の味方をするのは、悪人がこの力をもっているからにすぎない。(略)」とペルテスは述懐している。

今日の業をなし終えて

 師も走るわけで、テクテクと雑務をこなした一日でした。
 クレジットカードの請求関係は一件残して終了(一件はまだ請求が来ていないので)。
 電気代などの公共料金も支払手続終了。
 漢字検定も出願し、検定料も支払終了。
 
 靴下とかこまごまとしたものを買って、部屋着を新調してきました。ちなみに靴下は、この前読んだ大前研一氏の文章に影響されて、パターン化をするために、同じ種類の靴下を二足ずつ購入。

 その後、近くの王将で食事。

 カウンターに座ってたら、ご機嫌のおじさんがやってきて「オイ!大将!ぎょうてい(餃子定食)と熱燗」と叫んでいたのが印象的でした。
 やっぱり王将はこんな感じであってほしい。

 草薙少佐みたいなロングフレアコートが欲しいと思った一日でした。似ているのを見つけたんだけど、良く見ると「woman」の文字が…。
やっぱこれを買うしかないのか。
http://www.uenoya.jp/ko-to/u0009/u0009.html

自転車で走ると寒い

 課題を出し終わり開放感に満ち足りていたので、愛車(自転車)で文字通り走り回ってきました。

 自宅を出発してまず名古屋駅へ。そして一路北へ向かい、春日井市に、返す刀で大須に向かい、自宅へ。

総走行時間2時間51分
総走行距離47kmです。

 理由は特にないので、帰ってきたら少しむなしかった。

 やはり目的が必要だなぁ。あと街中は、どうしてもスピードが出せないので、今度から走り回るときは、郊外に向かうか、タイヤを外して遠出しよう。
 街中は道が良く分からなかったので、カーナビがほしいなぁと思いました。チャリナビ??
検索すると
http://k-tai.ascii24.com/db/review/peri/gps/2005/04/18/655417-000.html
なものが。ちょっと欲しいな。