大掃除

 今年も残すところあと、二十日をきってしまいました。年が変わっても基本的には、年度で動いていることが多いので、余り抜本的な変化はないのですが、なんとなく引き締めないと、と思いますね。

 というわけで、そろそろ大掃除などを始めないと。

 以下、備忘録(優先順位を着ける前です)。

1.不要なモノの徹底排除。
→過去に使わなかった、という点を基準にすること。
→洋服、家具、書類

1.バックアップの取得。

1.未読の本の山をなんとかしないと。

 生活の目的に沿った部屋にするために、できる範囲で片付けないといけませんね。特に大量の紙データは処理に困るなぁ。スキャナ?なんているかなぁ。と、思いつつ価格.comをのぞいてみたけど、いいものは結構なお値段。

 それよりも使用頻度から考えると、まずレーザープリンタだよね。モノクロは22,000円から、カラーは46,000円から。ムムム…。

秋葉原にモビルスーツバー

アキバblogによると、イオシスや妹系カフェNAGOMIなどが入居しているビル、銭谷ビルにモビルスーツバー「連邦軍」と「ジオン」が登場したとのことです。

「ジオン」の中を除いた様子では内装はジオンカラーの赤と黒で整えられているようです。ということは「連邦軍」は白・赤・青・黄のカラーなんでしょうか?目が痛くなりそうです。

http://digimaga.net/anime_comic/20071212/akiba_gundam_mobilesuit_bar/

 最近はガンダムのものが大人向けにアレンジされて、寂しい限りです。ガンダム世代が、可処分所得の多い世代とかぶっているせいもあるんでしょうが。
 でもついつい買ってしまうから、それを見込んだ商法になる、という循環なんでしょう。

 いずれにせよ、(すぐには)行けませんね。混むだろうし。

電話

 昨日、返却ボックスに入れた某レンタルショップチェーン(T社)より架電。次回は無料にいたしますor返金いたします、とのこと。
 マニュアルでもあるんだろうか、内容自体は非常に丁寧だったのですが、やらされてる感がにじみ出てました。
 折角いいことやってるのにもったいないです。

 年末は知人のTさんの働くダイニング・バーへ行こうと画策中。オリジナルカクテルの、「シャア専用カクテル”赤い彗星”君は生きのびる事が出来るか…」が気になるのです。

 (カタカナ変換し逆さ読みしてるとはいえ)実名ブログなので、プライベートの取り扱いについては、どうしようか悩んでいましたが、イニシャルで対応することにしました。理由は、自分で記憶の喚起がしやすいから。たまに故意に変えてますが、ご愛嬌、ということで。

 『レバレッジ・シンキング』のレビュー書かないと。

お食事

 友人と、友人の友人とお食事@デニーズ(1900-2300)。
 とってもかっくいい方でした。お話のスケールでかすぎです。

 先日のイベントの反省会も兼ねて。

 現実的な対応策としては、客観的な情報の収集(全体の反省会の内容とかアンケートの結果とか)をスタッフ全員で共有すること。そして、その内容を踏まえての協議がほしいなぁということ。

 帰り道、地下鉄の中で、『成功の9ステップ』を真剣に読んでたら、なんだか無性にやらなきゃと思いました。生き急いでます。

 レンタルDVDを返すために一度途中下車しようかと思いましたが思いとどまりました。実は、借りたDVDの一枚が傷だらけで読み込みができなかったので、苦情を言おうと思っていました。
 良く考えると、途中下車すると230円の損失。苦情を言って交換してもらっても、レンタル代100円の利益しかなく、比較考量すると我慢したほうが安いのです。
 ただ何も言わないのはお店にとっても不利益だと思ったので、付箋をつけて「傷で読めませんでした」と書いて営業時間外に返却ボックスに入れておくことにしました。

 ブログを書くことって意外と難しいものです。誰に向けて書けばいいんだろうか。

レバレッジ・シンキング

レバレッジ・シンキング
本田直之

読後の感想
 シンキングというのは、本当は実践するためには何が必要なのか、という考え方を指しているのだと感じた。
 単なる考え方にとどまるのではなく、実行してこそ初めて価値がある、というのが全体の骨子。
 相変わらずサクっと読めてしまう内容でした。

実践できるくだり
 「やろうか、やるまいか」と考えると結局やらなくなってしまうので、どうしたら、そんなことを考えなくても行動できるようになるのか、物事を続けられるのか、近道を見つけて進むことができるのか、といったことを考える中で出来たのが、労力のレバレッジです。

 一つ目は、仕組み化です。そのメリットは再現性があって、繰り返せることにあり、一度構築すれば、次回から行動する際に毎回一から考えずに済みます。
 わたしは出張の際に何を持っていくかもチェックリストにしています(P049)。
 二つ目は、無意識化・習慣化です。
 三つ目は、KSF(キー・サクセス・ファクター)を見つけ出すことです。どんなに一生懸命効率的にやってもポイントがずれていたら、時間や労力の無駄になります。
 成果に結びつくにはどうしたらよいのか見極めが必要です。

 KSFを見つける能力は、どうしたら身につくのでしょうか。
 これにはある程度の経験が大切です。KSFを見つける能力は一定量の仕事の経験から身につきます。
 限界に達したところで見えてくるケースもあります。
 仕事をするときには、必ずKSFは何かを意識してください。
 他には、前例を調べる。
 うまくやっている先輩などに聞く。(P065)。

印象的なくだり
 ゴールを明確に描く最大のメリットは、選択力が身につくことです。
 自分にとって何が大切で、何が大切でないかがわかるようになります。
 余計なことをしなくなり、時間、労力、お金の無駄がなくなります(P029)。

 ちなみに、わたしはやるべき仕事を。他動詞的に「やらされる」という語感の「To Do」ではなく、「自発的に請け負った仕事」という意味のある「タスク」という言葉を用いています。
 これもアクティブとパッシブの発想です(P033)。

 「労力資産」「時間資産」「知識資産」「人脈資産」とこれらをパーソナルキャピタルと呼びます(P019)。

 ただ一つ注意してほしいのは、パーソナルキャピタルには目もくれず、マインドだけ高めてしまう人がたくさんいるということです。
 そういう人は、自己啓発をテーマにしたビジネス書を多読していることが多いようです。
 わたしも自己啓発書を読むのは好きで、良い本に出会うと、仕事仲間や友人に勧めるのですが、そうした中で、自己啓発書を読んでも成果が上がらない人がいることに気づきました。
 その理由は、マインドが高まってもパーソナルキャピタルを増やす努力をしていないから、思うような成果が上がらないのです。
 マインドは資産ではありませんので、残念ながら空回りだけしてしまうのです(P028)。