知的な痴的な教養講座

知的な痴的な教養講座
開高健

読後の感想

 頭のいい中年の教養があふれる文章、との呼び込みで購入して読んだのだが、ほぼ猥談に近いという内容の本です。

 ただ文章自体はとても読みやすく、また短いエッセイが50章入っているという、敷居の低い本でもあります。

 教養としての部分にはいいエッセイが多いのですが、中でも特に秀逸なのが第二十六章の『コモン・センス』。
 この章のために一冊本を買っても悔いはない内容でした。『コモン・センス』の著者、トーマス・ペインの生涯について書き、そこから現代の状況にまで敷衍させる文章は、その文才と文章構成能力に鳥肌が立ちました。

初雪

 金沢から名古屋に戻ってきました。

 例によって富山県→岐阜白川郷経由で帰ってきたのですが、白川郷から荘川に向けて走っているとき、窓の外にチラチラと白いものが降ってきました。初雪です。

 油断してた、タイヤ替えてないのに…。

 最近トラックに吹っ飛ばされかけたりと、死亡フラグが立ちすぎなので気をつけないといけない。ヒヤリ・ハットで済んでいることに感謝。

 東海北陸道の荘川に着いたら、やはり反対方面はチェーン規制。危うし。

重要性

 ちょっと金沢に帰省中。
なぜか名古屋を出発すると同時に天気が崩れ始めてきました。

 富山県の福光と石川県の角間をつなぐ県道でのこと。

 車がすれ違えないくらい狭い道でさらにS字カーブにて、対向車線から(まぁ中央線なんかないけどな)ちょっと大きめのトラックがノンブレーキでこんにちわ。こっちが急ブレーキを踏まないとふっとばされてました。冷や汗かいた。

 運ちゃんの片手には携帯電話。

 その用事、俺の命よりも大切ですか…。

 気をつけよう気をつけよう(自戒の意味をこめて)。

ささみ

 タイトルは、胸の内側に2本ついている筋肉より。
http://www.yakitori.co.jp/menu/index.html

 最近お酒を飲むことが続いたので、食欲のないときに…という本を読んでたらささみの料理の話が載っていた。高たんぱくの割には低カロリーと銘打ってあったが、意外と好きなんだよね、焼き鳥屋では梅とかわさびと一緒に出てくるよね。

 というわけで自分用の備忘録。

 ささみには胸骨という固い筋があるので、それは包丁でそぎ落とす。結構面倒な作業。そぎ落としたら、一本を四つくらいに切り分ける。
 独り分は三本くらい。

 卵を溶いておく。

 フライパンを熱してバターをひとかけら。

 ささみを卵にくぐらして、フライパンへ投入。表が焼けたら裏も焼く(当たり前)。

 両方焼けたら、醤油を適量たらして出来上がり。

 残った卵は、炒めて一緒に。

 こんな適当に作ったのに、ウマーイ。写真撮るのも忘れるほどでした。
ささみってこんなおいしかったっけ?また買ってこよう。今度は練り梅も一緒に。

今日の業をなし終えて

 タイトルは、ドヴォルザーク『家路』の日本語歌詞(詩、堀内敬三)より(業は「わざ」と読みましょう)。

 なんとか課題終了。ってか保全命令の申立ての起案とか、それって執行法では?まぁ、大きな意味ではいつか必要でしょうが…。

 不動産登記法の改正によって、基本書の条文が全て変わってて大打撃。原理原則に戻って書き連ねました(ごまかした)。

 故あってフランスにエアメールを送ることに。
 ところで「VIA AIR MAIL」って、日本郵便の宛名の書き方のページみると「黒色か青色で」ってあるけど、昔からこうだっけ?
 自分が習った(?)ときは赤色で、って言われた気がするなぁ。ほら、赤って目立つし(信号とかね)。まぁ、ちょっと発見でした。
http://www.post.japanpost.jp/int/use/writing/normal.html