ブログの効用

ブログの効用

今日、初めてお会いする方とお話をしたのですが
事前に自分のブログを見ていただいていたので
話がものすごく早くて助かりました。

実際に話しをした時間は一時間程度でしたが
多くの情報のやり取りや、考え方の意見交換が
でき、充実した一時間でした。

やはりこうやって適宜自分の考えを書くことは
一つは自分が後々振り返るため
もう一つは、他人が自分を知るために
必要だなぁと実感しました。

あとはまだそのような場面は来ていませんが
自分の考えを世間へ公開するメディアを
持つということがきっと必要になる日が来るはずです。

『リンダリンダリンダ』

「リンダリンダリンダ」

映画を観る前の印象だと、女子高校生がバンドを組んで
ブルーハーツをやるんだろうと思っていましたが、まぁその通りでした。

というか、「けいおん!」の実写版みたいなのを
想像してたらめちゃめちゃ甘酸っぱくてびっくりしました。
ところどころで、「涼宮ハルヒの憂鬱」のライブアライブと似た描写があり、
時間軸でこっちが元ネタなんだなぁと少し感激しました。
こういうオマージュが好きです。

それにしてもエンドロールが流れた瞬間、
「え?!終わり」とびっくりするくらいの流れでした。
伏線を張りまくりなのにいっさい回収せず行く姿は
よくよく考えると青春そのものなんでしょうかねぇ(どうでしょう

結果として、あれやこれやと手を出しながら、
最後は盛り上がってお終いという後味すっきりの力業(ちからわざ)は
高校を舞台にした青春映画そのものである意味心地よいのですが、
ゆえに前田亜季のかわいさと
ソン役のぺ・ドゥナの演技力だけが引き立ちすぎて、
それ以外が残念な感じでした
(香椎由宇って監督のニーズ通りの優等生なのは演技が上手すぎるから?

いや、ほんとにぺ・ドゥナの演技はぞくぞくします。
正面から見据えた場面とか、真夜中に体育館のステージで
一人語りするシーンなどは本当に圧巻です。
演技力って言葉じゃなくて、ノンバーバルな全てなんだなぁと実感しました
(というかさせられました。

撮影が長回しが多くて、視覚的にも楽しく観れました。
この山下敦弘監督のアングルはなんか好き。
話が進むと少しずつ人間関係がほぐれていって、
呼び方も○○さん、から、○○、と呼び捨てになるところも好き。
なんかそういう細かいところがほっこりします。

そうそう、ブルーハーツの甲本ヒロトの弟、
甲本雅裕が出てきた瞬間に負けました、反則です。
ずるいよ。
見終わってから「終わらない歌」を聞き返しました。

そんなわけで単純に面白かったです。
あと深層心理で百合的な何かを期待してしまう自分の感性は
どこか間違っている気がします。

おしまい

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

昨年は大変お世話になりました。
今年もよろしくお願いいたします。

今年は虚礼や俗世のお付き合いは避け
本業に専念していきたいと思っております。

つまり「ますます」付き合いが悪くなりますが
単に優先順位の問題ですのでなにとぞご容赦ください。

福田茂孝

『「事務ミス」をナメるな!』

『「事務ミス」をナメるな!』
光文社新書

中田亨
光文社

読後の感想
新書でこれほどの満足度(仕事に反映できるという意味で)の本は久しぶりでした。
事務ミスを「単なるうっかり」として捉えずに、原因究明から解決策までやってしまおうという壮大な目的を掲げながらも、足元から着実に書かれている合計11章はなかなかの傑作です(ところどころに引用されている古典もいい味だしてます

特に実践編の第5章はミスを解決するための考え方についてで、1.しなくても済む方法を考える。2.作業手順を改良する。3.道具や装置を改良する、または取りかえる。4.やり直しがきくようにする。5.致命傷にならないための備えを講じる。6.問題を逆手にとる、とこれらはフレームワークとしても非常に参考になりました。

この著者はミスマニアかと思わんばかりのミスの分類分けとその対応策には本当に驚きました。おそらくとてもコスト意識と効率を大事にする人で、同じ失敗を繰り返したくないという強い気持ちがこんな風な考えを産んだのだろうと思います。

印象的なくだり

過剰適応によるミスを鎮圧するには、訓練を重ねても逆効果であり、一旦慣れたことをリセットして、初心に帰ることが必要です。そのためには、「過剰適応によるミス」と「普通のミス」とを見分けなければなりません。
そこで目を付けるべきは、発生の「系統性」です。発生の仕方に規則性があることを系統性と言います。
建物で案内板が不足していると、顧客は迷った末にそれぞれバラバラの窓口にやってきます。これが「ランダムなミス」です。案内板に誤植があると、顧客は整然と列をなして、しかし間違った窓口にやってきます。こちらが「系統的なミス」です。ミスが系統的ならば、それを引き起こす特定の元凶があるはずだと推定できます(P025)。

正誤の規準を言い表すには、種々雑多の間違いを相手にせず、一つだけ正しいやり方を定義する方が効率的です(P050)。

キレそう

タイトルは、きゃりーぱみゅぱみゅこときゃりーが使う
きゃりー語の褒め言葉の意(意訳;可愛くてキレそう)。

自分で書いていてすごく頭の悪そうな文章だなぁ↑

下のYOUTUBEのPVを見て思ったのは
サビの部分の歌詞、覚えられるのかな、この子、ということ。

あくまでも引用の範囲

PONPONうぇいうぇいうぇい
PONPONうぇいPONうぇいPONPON
うぇいうぇいPONPONPON
うぇいうぇいPONうぇいPONうぇいうぇい×2