つくばエクスプレス

 今日はつくばエクスプレスに乗ってきました。

 ものすごいいい路線でした。自分は今まで結構な数の電車に乗ってきましたが、一番オススメの電車です(基準が不明確ではあるが

 まず、線路の継ぎ目がほとんど感じられないくらい快適な走行で、とても静か。走っているというよりむしろ滑っていく感じもします。
 また、加速がよく、後ろから押されている感覚が体験できます。

 何より線路。用地買収に苦労したのか、守谷駅あたりまではかなりR(カーブ)がきついです。ジェットコースターなみ(言いすぎ)。高低さも激しく、くだりの先が見えないこともままあります。
 ところが、そこから先は気持ちのいいくらいのストレート。感涙モノです。
 始点から終点まで、踏み切りもないのでノンストレス。
 快速に乗ると、通過の際に減速せずに構内に突入するのはとても快感で、悦に浸れます。

 乗車したのは1000系でしたが、若干クロスシートが狭いのと、運賃がお高めなのを考慮しても、マイベストライン(My best Line)でした。

 この沿線に住みたいね(秋葉原もあるし

20080113つくばエクスプレス秋葉原駅.jpg

引き算

 年明けより予備校の模試に通い始めたので、毎週特定曜日はまる一日固定されるようになりました。
 そして、その模試を受けるために予習と復習の時間が固定化され、さらに他の勉強をするために、また他の時間も固定化され…とどんどん時間が減っていきました。

 忙しいときほど、計画は引き算で立案しなければならないわけで、24時間から、必須時間の睡眠6-8時間、食事1.5時間、家事等1時間と、読書とか自分の勉強1時間、運動0.5時間を引いた残りが可処分時間というわけです。

 本当に厳しいときなど、きっちり余りが0時間になったりするのですが、そんな風に上手くいったためしはなく、保険もある程度かけておかないといけないわけです。

 時間管理難しいよぅ。

机の上では良く眠れる

 というわけでお昼寝の反省も虚しく、夕食後やはりウトウトしてしまったわけです。

 今日の睡眠時間のうち、横になって寝たのが4時間、机の上でよだれたらしながら3時間。明らかに睡眠不足です。本当にありがとうございました。

 それにしても、机の上でうつ伏せで寝ると、何ゆえに身体のあちこちが痛くなるんだろうね。腰部が痛いです。

 原因として考えられるのは、単なる睡眠不足と、あと暖かさ。それと満腹感。この三位一体の攻撃には抗えないわけであります。
 至急何らかの対応策を講じねばなりません(早く寝ろ

きゃほ~

 せっかく早起きして、こまごまとした雑事を片付けて、朝ごはん食べて、シャワー浴びて、午前の勉強を終えたのに、

 ちょっと、五分ほど一眠り…

 と思ったら、ぐっすり寝てしまいました。

いかんいかん。
「落ち着け………… 心を平静にして考えるんだ…こんな時どうするか……2… 3 5… 7… 落ち着くんだ…『素数』を数えて落ち着くんだ…『素数』は1と自分の数でしか割ることのできない孤独な数字……
わたしに勇気を与えてくれる」

 今からなんとか挽回します。

五輪の図

青 黒 赤
 黄 緑

 何かというとオリンピックの輪の図の色です。

 さっき初めて知ったのですが、この五色には、青:オセアニア、黄:アジア、黒:アフリカ、緑:ヨーロッパ、赤:アメリカの五大陸の象徴の意味があるそうです。

 考案したのは、フランス人のピエール・ド・クーベルタンという人なのですが、なんとなく言いたいことは伝わってくる気がします。

 ちなみにこの人、オリンピックの金メダリストなのですが、その競技の名前が

…芸術?

 かつては、オリンピックの競技種目の中に芸術があったんですねぇ。それにしても優劣をどうやって決めたんだろう?