コスプレイヤーズコース

今日は2008年の1月に専門学校のバンタンキャリアスクールが、カルチャーラインとしてバンタンNUによる、コスプレイヤーズコースを開講した噂を聞きつけて、早速資料請求してみました。
そのご紹介です。

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待つこと数日、DMが届きました。透明パッケージで発送されてきます。

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送付物はコースガイド、アプリケーションガイドと水乃シロさんというレイヤーさんのインタビューです。
あ、あと申し込み書とかも。
意外とシンプルなつくりで驚きました。まだ開講したばかりだからでしょうか。
例えばレッスン内容(フォトテクニック&レタッチレッスン6ヶ月)だと
・スタジオ機材の取り扱い
・写真編集&加工
・ポージング(武器の持ち方)
と三行しかなく、ちょっと寂しいかぎりです。

以下、簡単に内容のお話。

大きく分けてコースが二つ

一つは「ファンメイキングコース」で3ヶ月間のコース。
もう一つは「エキスパートコースで」こちらは6ヶ月のコースです。

ファンメイキングコースにはレッスンが分かれており
コスチュームメイキングレッスン・キャラクターヘアメイクレッスンがそれぞれ18コマで16万円。
フォトテクニック&レタッチレッスン、「剣・盾・鎧」制作レッスン、メイキングフォローレッスンがそれぞれ9コマで8万円です。

エキスパートコースにもレッスンが分かれており、コスチュームメイキングレッスン・キャラクターヘアメイクレッスンがそれぞれ36コマで32万円。
フォトテクニック&レタッチレッスン、メイキングフォローレッスンがそれぞれ18コマで16万円です。

入学金3万円が別途かかるのでフル(6ヶ月)で申し込むと、(32*2)+(16*2)+3で99万円也。
他の専門学校と比べてみたわけではないですが、私立大学などと比べると、半期で100万円はかなりお高めではないでしょうか。

ただ、その中でも割と魅力的かなと思ったのが「コスチュームメイキングレッスン6ヶ月」。
・特殊素材を使ったコスチューム制作
・造形:オリジナル武器・防具の製作
・オーダーメイド採寸
・スタイリングテクニック
・独立支援:原価計算/収支計画
・web shopオープン

と、最後のほうはなんだかコスプレと離れていっているような気がしますが…、普段気になるけど知らないことが学べそうです。

ちょっと気になったのは、講師の紹介が全くないこと。
現役クリエイターって誰なんでしょ~?

惰眠

 一時(いっとき)、苦難から解放されたので、よしなしごとの処理に忙殺。

 の予定だったのですが、Mさんからの電話で起こされるまで惰眠をむさぼっていました。

 帰宅後、未処理のものを抱え途方にくれるのでした。

 まずは、全部どかして、紙か手帳に書いて、優先順位をつけて、手のつけられるものから、チョイチョイやっていきます。意外とできる子(のハズ)なんです。

filofax

 遂に買ってしまいました。システム手帳。

 決断したのが1月5日の日記の数日前くらいなので、構想二ヶ月ってところです。

 早速開いたり閉じたりとなじませてみました。たのしぃ~。

 Mさん、選ぶの手伝ってくれてありがとう。

決断の日のエントリ
https://fukudashigetaka.com/article/76661746.html

続・食料自給率が低いことがそんなに問題なの?

 PodcastでTBSラジオストリームを聞いてて思ったこと。

『食料植民地ニッポン』はナゼ生まれた?この先どうなるの?

食料植民地ニッポンの問題」特別対談 ~小西克哉VS青沼陽一郎~。

「食料植民地ニッポンの問題」と題しジャーナリストの青沼陽一郎さんとの特別対談をお送りしてます。
中国製の餃子のから浮かび上がってきた、加工食品の分野でも海外に依存しまくっている体質。
現在、日本の食料自給率は39%。つまり、6割を海外の生産に頼っていて、日本人の胃袋は諸外国に握られているのが現状です。
では、一体、ナゼこうなったのでしょうか?
そして、日本はどうなってしまうんでしょうか?
引き続き、ジャーナリストの青沼陽一郎さんにうかがいました。

注意
.mp3なので音が出ます


http://tbs954.cocolog-nifty.com/st/files/sakasa20080221.mp3

 最初はフムフムと聞いていたのですが、ちょっと良く分からないのが三日目の放送。

 青沼さんのお話では、「国内は人件費高い→中国人件費安い→日本の企業が中国の工場で開発生産→人件費安く押さえられる」は分かるんですが、今後の展望として、中国が一人っ子政策や元切り上げを行い、中国の物価や人件費が上昇したら、日本の企業が人件費が上がって困る→ひいては消費者の手元に入る値段も上がる、というもの。

 日本の人件費が高いから海外で生産するようになったのなら、中国の人件費が高くなったら、また別に国に移るんじゃないのかなと思うんだけどどうだろ?。
 どうしてもう一度同じことが「起こらない」前提なのだろうか。

 あと、日本の食糧自給率上げろ一辺倒の議論も疑問。
 必要性はある程度分かるんだけど、果たして成り立つのかを考えているのか多いに気になる。時間は限られているとは思うけど、もう少し検討があればよかった。

前に書いたエントリ
食料自給率が低いことがそんなに問題なの?

をちこち

をちこち
国際交流基金

知る人ぞ知る雑誌。なんか妙なのばっかり琴線に触れるのです(問題だ

特集は各国の国民的女優のお話ですが、気になったのは、日本語学習についてのアンケート「2006年海外日本語教育機関調査」(P059)。

 2006年現在、海外で日本語を学ぶ人は300万人近くになり(ちなみに1979年は12万人)、ものすごい数は増えているにもかかわらず、「日本への関心」が低下しているという現実。

 成田・羽田の国際線に着くとwelcome to Japan とあり、その下に「お帰りなさい」とある。これは日本語は日本人がしゃべる前提となっていて、このような意識を帰る必要があるのでは、という内容。

 …う~ん、どうかな?
この先日本語が国際スタンダードになる可能性…う~ん、断言できないけどゼロに近い気がするけど。むしろきちんとした日本語を伝承して文化っぽくするほうが(ラテン語みたいな)早い気がする。