今日の一日

夕方までは図書館でお勉強。
なんか久しぶりに「アルスラーン戦記」見ました。
あれ?最後どうなったんだっけ…ちょっと気になる。

Yさんとお食事@マクドナルド。
早速メガマックに挑戦。

…感想、今度から黙ってチキンフィレオかてりやき食べてます…。

帰ってきて、サイトの更新できてないことに気づく。
ちょっとだけでもいいから更新することと、どこが更新されたかをきちんと(外部的に)分かるようにすること、けって~い。
今日は疲れたのでお休みなさい。

2008年04月度、目標腹筋回数まであと895回

メガ

今日からマクドナルドでメガマフィン、メガマック、メガてりやきとメガだらけが始まるらしい(新聞の折込チラシで知った

メタボと逆行しているけど、どれか一つくらいなら食べてもいいかなと思う今日このごろ。

2008年04月度、目標腹筋回数まであと930回

なんだかんだで

01.本名検索で一番上に

01.ドメイン(fukuda-shigetaka.com)を取得しました。
02.サーバレンタルしました。

03.ネームサーバの変更
04.FTPでファイルuploadテスト

↑いまここ

なんだかんだで、ようやく環境は整いました。
Sくん、協力多謝。

色気もそっけもないサイトですが、たまに見ていただければ幸いです。
というか、普段の更新はブログの方が楽だよね…

http://fukuda-shigetaka.com/

くじけちゃいけないっ!

『ホームページにオフィスを作る』

ホームページにオフィスを作る
光文社
野口悠紀雄

読後の感想
自分自身を表すようなサイトを作りたいと思って読み始めた本です。
まずは、自分にとって便利なものを作る、という目標を与えてくれた本です。
個人で作るというより、団体で運営するときに参考になる本だと思います。

印象的なくだり
(前略)、「自分が使って意味がないようなホームページであれば、他の人が見ても意味がない」ということを確認しておこう(P038)。

インターネットは、どんな人でも自分の意見を全世界に向けて発することができるという意味で、画期的な意味をもつメディアである。
ただし、「自由に発言できる」ということが、半面において大きな危険をもっていることも事実である(P063)。

私は、複雑な情報の伝達に関してはテレビの能力に大いに疑問を抱いているのだが、宣伝能力に関しては、脱帽せざるをえない。
テレビは、まさに、現代社会の怪物である(P121)。

つまり、「自由の確保」ということが、自前のサイト運営に踏み切った最大の理由だったのである(P122)。

アクセスを増やし、リピーターを確保するための方法は、以下に述べるように、いくつか考えられる。
ただし、経験から分かった最も重要な結論は、「一に更新、二に更新、三に更新」だ。
つまり、できるだけ頻繁に更新し、つねに新しい情報を提供することである。
これは、考えてみれば当然のことだ。
「アクセスしたところでいつも同じ内容」というのでは、すぐに飽きられてしまう。
インターネットの利用者は、きわめて短気で、移り気なのだ(私自身が、他のサイトを利用するときには、そうである)(P172)。

実は、本当のデバイドが発生するのは、パソコンやインターネットでは処理できない専門的な仕事だ。
(中略)しかも、パソコンやインターネットでできないサービスの価値は、パソコンやインターネットの使用が増えれば増えるほど、増加する。
そして、こうした分野の高度な専門家は、簡単には育成できない。
だから、彼らの価値は、IT時代においては、きわめて高くなるはずである。つまり、IT時代における本当の差は、IT以外のところでつくのである(P203-204)。

ネットで得られるのは、細切れの断片情報だ。学校教育では、そうした断片情報を位置づけ、評価するための「知識」の体系を教える必要がある。
だから、むしろネットからは遠ざけなければならない(P206)。

ストレス解消には買い物

『「超」整理日誌 地動説を疑う』より

本の「積ん読」は、一般にはよくないこととされる。
だが、私は、大変意味があると考えている。
自分の蔵書なら「自分の側」にあると感じられるから、本のほうから近づいてくる。
そして、いつかは読めて、本当に「自分の本」になる。
五年も一〇年ものあいだずっと積んでおいた本を、何かのきっかけで読了し、自分のものとしたことも多い。
これに対して、書店や図書館にある本は、なかなか読めない。
いつになって、「あちら側」のままだ。
だから、読みたいと思った本は、迷わず買うべきだ(P020)。


感想はコチラ

座右の銘とまではいきませんが、自分はこの文章の内容に激しく同意なのです。そして、その結果、本の山に埋もれていくのです。

昨日は誕生日だったので、一人で焼肉とか豪勢に楽しもうかと思っていたのですが、ちょっと考えて取りやめ。その分の時間とお金で(買いたいと思っていた)本を買ってきました。
自分の手帳にはちびちびと「いつか買いたい本リスト」があって、友人から聞いたり、ネットの評判などから、いつか読もうと思っている本のタイトルが羅列されています。
色々な関係で本はなかなか買えず、タイトルだけがたまっていったので、コレを機会にリフレッシュなのです。

購入本
『考える技術』大前研一
『佐々木かをりの手帳術』佐々木かをり
『仕事で差がつく手帳の技術』長崎快宏
『渡邉美樹の夢に日付を!夢実現の手帳術』渡邉美樹
『ザ・ゴール』エリヤフ・ゴルドラット

教えてくれた、Yさん、Sくんありがとう。

以前は蔵書リストを作って、既読・未読で管理していたのですが、余りにも不毛なので止めました(笑)。
その代わり購入した本は、全て見えるところに置き、読んだ本は全て、ブログやmixiのレビューに挙げて検索できるようにする、こうしただけで、多くの時間が生まれました。
で、ざっと見ただけでも100冊以上の本が、「早く読んでくれよ、ドジでノロマなカメめ!」という感じで、本棚に並んでいます。
くぅ。